フェリペ・マッサ
フェリペ・マッサは、F1引退後のモータースポーツでのキャリアを検討している。

フェリペ・マッサは、11月の最終戦アブダビGP後にF1を引退する。

しかし、フェリペ・マッサは、他のカテゴリーでモータースポーツ活動を続けていくつもりだと La Gazzetta Sportiva に述べた。

「テーブルの上に3つの可能性がある」とフェリペ・マッサはコメント。

「世界耐久選手権、ドイツのDTM、そして、フォーミュラEだ。自分が何をするべきか検討している」

それだけでなく、フェリペ・マッサは、F1パドックでも活動を続けたいと語る。

「会社の代表として、そして、テレビ解説者として、いくつかのグランプリに顔を出すつもりだ」とフェリペ・マッサは述べた。

フェリペ・マッサは、自身のF1キャリアのハイライトは2つあり、ホームレースであるインテルラゴスでの初優勝、そして、ミハエル・シューマッハが引退を発表した2016年のモンツァだと語る。

「彼の決定だった。でも、彼が僕のためにチャンスを与えてくれたこともわかっている」とフェリペ・マッサはコメント。

「ミハエルは、少し厳しく、冷たいときもあるけど、彼が気に入れば、素晴らしい兄になりえる。彼の息子ミックと会ったけど、強い心臓をもった素晴らしい少年だ」

「ミハエルに起こったことを受け入れるのは簡単なことではない」

フェリペ・マッサは、旧所属チームであるフェラーリが“小さなトラブル”にあると考えている。

「彼らにはまだやらなければならない仕事がたくさんあるけど、マラネロの彼らはそれをする方法をわかっている」

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カテゴリー: F1 / フェリペ・マッサ / ウィリアムズ・レーシング