キミ・ライコネン
ロータスは、F1インドGPでのキミ・ライコネンとアラン・パーメインとの無線について謝罪した。

F1インドGPのレース終盤、使い古したタイヤに苦戦しているキミ・ライコネンは、ペースで上回るチームメイトのロマン・グロージャンのオーバーテイクに応戦。ロマン・グロージャンは、接触を避けるためにコースオフしなければならなかった。

ロータスのトラックサイド・オペレーションズ・ディレクターを務めるアラン・パーメインは、キミ・ライコネンに無線で“Kimi, Get out of the f***ing way!(キミ、どけよ!)”と指示。

キミ・ライコネンもアラン・パーメインに対して“Don’t shout there f***(いちいち怒鳴るな)”と不適切なワードで応酬した。

ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、チーム無線が不適切だったと謝罪し、再び繰り返さないことを確実とすると述べた。

「その時、ロマンはキミよりも1周あたり2秒速かった。チームオーダーでさえなかった」とエリック・ブーリエは述べた。

「マッサが我々の表彰台を奪う可能性があったので、我々はキミにロマンを先に行かせるように頼むというわかりやすい選択をした」

「あとから考えてみれば、もう少し感情的ではない方法で無線メッセージを送ることができた。多くの緊張、テクニカルトラブルの可能性があった」

「飛び交ったワードのいくつかは適切ではなかった」

「相当な数の人々が驚いたことを把握している。それについては、チームを代表して誤ることしかできない。2度と起こることはない」

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カテゴリー: F1 / ロータス / キミ・ライコネン