【動画】 BMW F1デモ走行 〜ニック・ハイドフェルドの失敗〜
2008年4月24日
BMW:バルセロナテスト初日 ハイドフェルドがドライブ
2008年4月15日

初日はニック・ハイドフェルドがF1.08のステアリングを握り、空力とメカニカル面のセットアップを行った。チームはまた、スペインGPを想定した異なるエンジン・マッピングを試した。
ハイドフェルド、「フェラーリは射程距離内」
2008年4月13日

僕は良いスタートを決めたけど、ヤルノ・トゥルーリが僕を抜いていったんだ。2周目のはじめにそれを取り戻すチャンスがあって、楽しかったよ。1周後はさらに良くて、ヘイキ・コバライネンをオーバーテイクした。僕たちはマクラーレンより速かった。フェラーリだけ、僕たちより優れていたけど、彼らも手の届く範囲にいるよ。
ハイドフェルド、バーレーンGPを語る
2008年3月30日

僕はバーレーンのトラックレイアウトや全体の建物が本当に好きなんだ。すべてが非常に現代的で広々としている。僕にとってシーズン全体でベストなセクションのひとつは、バーレーン・インターナショナル・サーキットのターン5の間の範囲と最後から2番目のコーナーなんだ。気候は晴れる傾向にあるけど、砂漠の真ん中にあるのでトラックに砂が舞って、僕たちの器材に入り込んでくるんだ。
BMW、ハイドフェルドが2位表彰台
2008年3月17日

BMWは、ロバート・クビサが2番グリッド、ニック・ハイドフェルドが5番グリッドからのスタート。セーフティカーが3度も導入される荒れたレースとなったが、ハイドフェルドはピットストップをうまく切り抜け、見事、初戦を2番手でフィニッシュ。貴重な8ポイントを獲得した。
対照的にクビサは、セーフティカーに悩まされるレース結果となった。戦略変更が裏目に出て、順位を落とし、3度目セーフティカーで中嶋一貴と接触し、リタイアとなった。
ハイドフェルド、「シーズンの開幕が楽しみだ」
2008年3月3日

ドライバーとして、F1チームがお互いにどのくらい位置にいるかわからないのは久しぶりだ。トップチームのテスト結果は、単純に結論を出すには複雑すぎるね。我々に関しては、バレンシアで初走行してから大きく進歩したよ。
ハイドフェルド、「F1.08は去年のマシンよりいいね」
2008年2月17日

「マシンは去年より明確に良いね」とハイドフェルドは語る。「ラップタイプを見れば明らかだ。最近のテストで、昨年のマシンの方がバランスがいいと言ったけど、よいバランスを見つけるのに丸1年かけたことを忘れてはいけない。その後、我々は新車のバランスも改善させているし、新しいコンポーネントも追加している」
しかしながら、トップタイムに追いつくには、まだコンマ数秒を改善しなければらない。「最近、我々は異なるセットアップを試しているんだ。次のステップに進む前に、バランスに集中するのは珍しいことではない。ここヘレスでは、通常の流れだよ。」
ニック・ハイドフェルド:プロフィール
2008年2月1日

カーナンバー:3
所属:BMWザウバーF1チーム
国籍:ドイツ
生年月日:1977年5月10日
「F1.08の最大の改良点は空力面だ。過去2年間と比べて、メカニカルグリップに関しては大幅に向上したと考えている。エンジンに関しても改良が施されているが、今のレギュレーションではそう大きな飛躍は望めないだろうね。ここまでテストを順調に消化することができているけど、僕らにはまだやらなければいけないことが数多く残されている。もちろんシーズン中に優勝することが目標だけど、もし勝てなかったとしても落胆はしないだろう」
ニック・ハイドフェルド ヘルメット (2008年)
2008年1月26日
ニック・ハイドフェルドのヘルメット。シューベルト製。2008年は主にカラーリングが変更されました。ブラックを採用し、水色の色調も変わって、高級感が増しましたね。落ち着いた色使いをゴールドのラインが引き締めています。正面もブラックとホワイトによってシャープに見えますね。去年のカラーリングも好きでしたが、今年のも素敵です。ハイドフェルドのヘルメットは、BMWのマシンとマッチしていて良いです。個人的には2007年に続き、2008年もNo.1デザインですね。
ニック・ハイドフェルド:Q&A
2007年3月2日
あなたにとってファンの存在はどれぐらい重要な存在ですか?
「まさに重要な存在さ! 僕には最高に素晴らしいファンクラブがある。みんなの雰囲気がとってもいい。でも人々が想像するほど、僕が中心のファンクラブというわけではないよ。もちろん僕のファンクラブだけど、みんなが一緒に楽しめるようになっている。すごくリラックスした雰囲気だしね。僕たちは一緒にカートに乗って、パーティーをするんだ。もちろんドイツでレースが開催される時には、自然にサーキットでたくさんのファンと会うことができる。その時は心から楽しんでいるし、すごく励みにもなる。そういう観点から考えると、これからドイツで年に1回しかグランプリが開催されなくなるのは、本当に残念だね。でも同じように、こんなにも長い間、1年に2回もグランプリ(ホッケンハイムとニュルブルクリンク)が開催できたのは、とても素晴らしかったと思う。海外のファンは、常にその国の文化やメンタリティーを興味深く映し出している。例えば、アジアのファンは、ひとりでいる時はすごくシャイだしね。ところが、2〜3人が集めってひとつのグループになれば、ドッと押し掛けてくる。そして、すぐに大混乱になる。とても面白いよ。」
「まさに重要な存在さ! 僕には最高に素晴らしいファンクラブがある。みんなの雰囲気がとってもいい。でも人々が想像するほど、僕が中心のファンクラブというわけではないよ。もちろん僕のファンクラブだけど、みんなが一緒に楽しめるようになっている。すごくリラックスした雰囲気だしね。僕たちは一緒にカートに乗って、パーティーをするんだ。もちろんドイツでレースが開催される時には、自然にサーキットでたくさんのファンと会うことができる。その時は心から楽しんでいるし、すごく励みにもなる。そういう観点から考えると、これからドイツで年に1回しかグランプリが開催されなくなるのは、本当に残念だね。でも同じように、こんなにも長い間、1年に2回もグランプリ(ホッケンハイムとニュルブルクリンク)が開催できたのは、とても素晴らしかったと思う。海外のファンは、常にその国の文化やメンタリティーを興味深く映し出している。例えば、アジアのファンは、ひとりでいる時はすごくシャイだしね。ところが、2〜3人が集めってひとつのグループになれば、ドッと押し掛けてくる。そして、すぐに大混乱になる。とても面白いよ。」


