【動画】 BMW F1デモ走行 〜ニック・ハイドフェルドの失敗〜

2008年4月24日

ニック・ハイドフェルドが4月23日、ミュンヘンのBMW工場で従業員に感謝を込めてF1デモ走行を行った。

BMW:バルセロナテスト初日 ハイドフェルドがドライブ

2008年4月15日
初日はハイドフェルドがテストを行ったBMW(画像)
BMWは14日、バルセロナのカタロニア・サーキットでテストを開始した。

初日はニック・ハイドフェルドがF1.08のステアリングを握り、空力とメカニカル面のセットアップを行った。チームはまた、スペインGPを想定した異なるエンジン・マッピングを試した。

ハイドフェルド、「フェラーリは射程距離内」

2008年4月13日
ニック・ハイドフェルド(BMW)
バーレーンGPを終え、ドライバーズライキングの2位に浮上したニック・ハイドフェルド。BMWもコンストタクターズ争いで首位に浮上した。ハイドフェルドは、バーレーンGPを振り返り、フェラーリを捕えることへの自信を語った。

僕は良いスタートを決めたけど、ヤルノ・トゥルーリが僕を抜いていったんだ。2周目のはじめにそれを取り戻すチャンスがあって、楽しかったよ。1周後はさらに良くて、ヘイキ・コバライネンをオーバーテイクした。僕たちはマクラーレンより速かった。フェラーリだけ、僕たちより優れていたけど、彼らも手の届く範囲にいるよ。

ハイドフェルド、バーレーンGPを語る

2008年3月30日
ニック・ハイドフェルド(画像)
BMWのニック・ハイドフェルドは、バーレーンGPでは、まずテストをした他チームとのギャップを埋めるためのセットアップ作業が最優先事項だと語った。

僕はバーレーンのトラックレイアウトや全体の建物が本当に好きなんだ。すべてが非常に現代的で広々としている。僕にとってシーズン全体でベストなセクションのひとつは、バーレーン・インターナショナル・サーキットのターン5の間の範囲と最後から2番目のコーナーなんだ。気候は晴れる傾向にあるけど、砂漠の真ん中にあるのでトラックに砂が舞って、僕たちの器材に入り込んでくるんだ。

BMW、ハイドフェルドが2位表彰台

2008年3月17日
2位表彰台を獲得したハイドフェルド(画像)
BMWは、2008年シーズンのスタートとなる開幕戦オーストラリアGPで、ニック・ハイドフェルドが2位表彰台を獲得。好スタートをきった。

BMWは、ロバート・クビサが2番グリッド、ニック・ハイドフェルドが5番グリッドからのスタート。セーフティカーが3度も導入される荒れたレースとなったが、ハイドフェルドはピットストップをうまく切り抜け、見事、初戦を2番手でフィニッシュ。貴重な8ポイントを獲得した。

対照的にクビサは、セーフティカーに悩まされるレース結果となった。戦略変更が裏目に出て、順位を落とし、3度目セーフティカーで中嶋一貴と接触し、リタイアとなった。

ハイドフェルド、「シーズンの開幕が楽しみだ」

2008年3月3日
ニック・ハイドフェルド:インタビュー
冬のテストが完了しましたが、どれくらい発展したと思いますか?
ドライバーとして、F1チームがお互いにどのくらい位置にいるかわからないのは久しぶりだ。トップチームのテスト結果は、単純に結論を出すには複雑すぎるね。我々に関しては、バレンシアで初走行してから大きく進歩したよ。

ハイドフェルド、「F1.08は去年のマシンよりいいね」

2008年2月17日
ニック・ハイドフェルド (画像)
BMWの2008年マシンF1.08の発表から一ヶ月が経ち、テストで多くの走行が重ねられた。ニック・ハイドフェルドは、新車F1.08関しての印象をポジティブに感じてきているようだ。

「マシンは去年より明確に良いね」とハイドフェルドは語る。「ラップタイプを見れば明らかだ。最近のテストで、昨年のマシンの方がバランスがいいと言ったけど、よいバランスを見つけるのに丸1年かけたことを忘れてはいけない。その後、我々は新車のバランスも改善させているし、新しいコンポーネントも追加している」

しかしながら、トップタイムに追いつくには、まだコンマ数秒を改善しなければらない。「最近、我々は異なるセットアップを試しているんだ。次のステップに進む前に、バランスに集中するのは珍しいことではない。ここヘレスでは、通常の流れだよ。」

ニック・ハイドフェルド:プロフィール

2008年2月1日
ニック・ハイドフェルド
ニック・ハイドフェルド (Nick Heidfeld)
カーナンバー:3
所属:BMWザウバーF1チーム
国籍:ドイツ
生年月日:1977年5月10日

「F1.08の最大の改良点は空力面だ。過去2年間と比べて、メカニカルグリップに関しては大幅に向上したと考えている。エンジンに関しても改良が施されているが、今のレギュレーションではそう大きな飛躍は望めないだろうね。ここまでテストを順調に消化することができているけど、僕らにはまだやらなければいけないことが数多く残されている。もちろんシーズン中に優勝することが目標だけど、もし勝てなかったとしても落胆はしないだろう」

ニック・ハイドフェルド ヘルメット (2008年)

2008年1月26日
ニック・ハイドフェルド ヘルメット (画像)
ニック・ハイドフェルドのヘルメット。シューベルト製。2008年は主にカラーリングが変更されました。ブラックを採用し、水色の色調も変わって、高級感が増しましたね。落ち着いた色使いをゴールドのラインが引き締めています。正面もブラックとホワイトによってシャープに見えますね。去年のカラーリングも好きでしたが、今年のも素敵です。ハイドフェルドのヘルメットは、BMWのマシンとマッチしていて良いです。個人的には2007年に続き、2008年もNo.1デザインですね。

ニック・ハイドフェルド:Q&A

2007年3月2日
あなたにとってファンの存在はどれぐらい重要な存在ですか?
「まさに重要な存在さ! 僕には最高に素晴らしいファンクラブがある。みんなの雰囲気がとってもいい。でも人々が想像するほど、僕が中心のファンクラブというわけではないよ。もちろん僕のファンクラブだけど、みんなが一緒に楽しめるようになっている。すごくリラックスした雰囲気だしね。僕たちは一緒にカートに乗って、パーティーをするんだ。もちろんドイツでレースが開催される時には、自然にサーキットでたくさんのファンと会うことができる。その時は心から楽しんでいるし、すごく励みにもなる。そういう観点から考えると、これからドイツで年に1回しかグランプリが開催されなくなるのは、本当に残念だね。でも同じように、こんなにも長い間、1年に2回もグランプリ(ホッケンハイムとニュルブルクリンク)が開催できたのは、とても素晴らしかったと思う。海外のファンは、常にその国の文化やメンタリティーを興味深く映し出している。例えば、アジアのファンは、ひとりでいる時はすごくシャイだしね。ところが、2〜3人が集めってひとつのグループになれば、ドッと押し掛けてくる。そして、すぐに大混乱になる。とても面白いよ。」
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