フォース・インディア
フォース・インディアのテクニカルディレクターを務めるアンディ・グリーンは、2016年F1マシン『VJM09』が昨年モデルのBスペックを改良したものになると述べた。

2015年、フォース・インディアは開発不足のマシンでシーズンをスタート。イギリスGPでようやくBスペック版を投入し、その後は力強いパフォーマンスを残した。

その結果、フォース・インディアはチーム史上最高のコンストラクターズ5位でシーズンを終了。アンディ・グリーンは、Bスペックへのアップグレードの成功が今シーズンの方向性を与えたと述べた。

「我々が終えた位置からの継続になる」とアンディ・グリーンはコメント。

「クルマの基本的な駆動装置は同じなので、このクルマの製造から目をそらし、アップグレードや将来にやることに目を向ける余裕があった」

「以前行ったことと大きく異なることは試していない。改良型だ」

アンディ・グリーンは、いくつかある変更のひとつが、メルセデスのパワーユニットだとし、それによってさらなる前進を果たせると考えている。

「メルセデスは常に小さな変更を施しているが、大きなものではない」

「彼レアはクリスマス直前にいつも爆弾を投げてくるが、我々はそのすべてに十分に対処できる大きさだ。彼らとは長い間働いているので、今はそう予想している」

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カテゴリー: F1 / フォース・インディア