マクラーレンとパロウ契約違反訴訟が最終決着 最大20億円で和解

2026年2月28日
マクラーレンとパロウ契約違反訴訟が最終決着 最大20億円で和解
マクラーレンとチップ・ガナッシ、そして4度のインディカー王者アレックス・パロウが、英国で争われていた契約違反訴訟について最終和解に達したと発表した。

この問題は、2023年にパロウがガナッシ陣営での活動継続を巡り契約を破棄したことに端を発し、マクラーレンが提訴。裁判所はパロウに契約違反があったと認定し、最大1,260万ドル(約19億5,000万円)の支払いを命じていた。

アストンマーティンF1 AMR26は全域に問題「問題はホンダPUだけではない」

2026年2月27日
アストンマーティンF1 AMR26は全域に問題「問題はホンダPUだけではない」
アストンマーティンのトラックサイド責任者を務めるマイク・クラックは、バーレーンでのプレシーズンテストを経て、AMR26の問題は特定の一分野に限定されるものではないと認めた。

アストンマーティンはバルセロナでのテスト終盤にようやく走行を開始し、その後のバーレーンでも信頼性トラブルに見舞われるなど、厳しいプレシーズンを過ごした。2026年F1シーズン開幕を前に、チームは明らかに出遅れた状態にある。

フェルナンド・アロンソ 2026年F1マシンを辛辣批判「レンタカーのようだ」

2026年2月27日
フェルナンド・アロンソ 2026年F1マシンを辛辣批判「レンタカーのようだ」
フェルナンド・アロンソは2026年F1バーレーンテストでAMR26を走らせた後、新レギュレーション下のマシンについて「レンタカーのようだ」と厳しく評した。

50対50の電動・内燃比率を採用する新パワーユニット時代に入り、エネルギーマネジメントが走りの中心となったことで、ドライバーの影響力は低下していると指摘している。

角田裕毅 レッドブルF1昇格の真実 ローソン降格は誰の決断だったのか

2026年2月28日
角田裕毅 レッドブルF1昇格の真実 ローソン降格は誰の決断だったのか
2026年シーズン序盤、レッドブルF1を揺るがした電撃人事。リアム・ローソンがわずか2戦でシートを失い、その後任として角田裕毅が起用された。この決断は誰が下したのか――当時チーム代表だったクリスチャン・ホーナーが、ついに舞台裏を明かした。

Netflix『Drive to Survive』最新シーズンで語られた証言は、レッドブル内部の力学を浮き彫りにしている。

アストンマーティンF1 元レッドブル設計責任者スキナー獲得に関心か

2026年2月28日
アストンマーティンF1 元レッドブル設計責任者スキナー獲得に関心か
アストンマーティンが、レッドブルで約20年にわたり活動してきたチーフデザイナー、クレイグ・スキナーの獲得に関心を示していると報じられた。

レッドブルは先週、スキナーが即時離脱したことを発表しており、その動向がパドック内で注目を集めている。

キャデラックF1 2026年マシン名称は「MAC-26」 マリオ・アンドレッティに敬意

2026年2月28日
キャデラックF1 2026年マシン名称は「MAC-26」 マリオ・アンドレッティに敬意
キャデラックF1チームは、2026年F1シーズンに投入する初のマシン名称を正式に発表した。マシン名は「MAC-26」。1978年F1ワールドチャンピオンのマリオ・アンドレッティにちなんで名付けられた。

フルネームは「マリオ・アンドレッティ・キャデラック26」。キャデラックの取締役を務めるアンドレッティの功績を称えるとともに、F1という舞台に挑むアメリカンチームの象徴として位置づけられている。

2025年F1賞金総額は約2170億円 フェラーリ最多、王者マクラーレンは4番手

2026年2月27日
2025年F1賞金総額は約2170億円 フェラーリ最多、王者マクラーレンは4番手
2025年F1シーズンの賞金分配額が明らかになった。コンストラクターズ王者に輝いたマクラーレンを抑え、最多の賞金を手にしたのはフェラーリだった。

リバティ・メディアが公表した年次決算によれば、2025年のF1総収益は38億7000万ドル(約5998億5000万円)に達し、その約45%がチームに賞金として分配された。前年から賞金プールは1億3400万ドル(約207億7000万円)増加し、総額は約14億ドル(約2170億円)となった。

カルン・チャンドック「特別な一日」ブッダでRB8走行 F1インドGP復活へ提言

2026年2月27日
カルン・チャンドック「特別な一日」ブッダでRB8走行 F1インドGP復活へ提言
カルン・チャンドック(元F1ドライバー/モータースポーツUK理事)は2月26日、ブッダ・インターナショナル・サーキットでセバスチャン・ベッテルが2012年にインドGPを制したレッドブルRB8をドライブした。

母国インドで開催された2012年インドGPの勝利マシンを、自身の“ホームコース”で再び走らせる機会を得たことについて、チャンドックは特別な思いを明かした。

FIA フェルスタッペンの2026年F1マシン批判に回答「調整はあり得る」

2026年2月27日
FIA フェルスタッペンの2026年F1マシン批判に回答「調整はあり得る」
FIAシングルシーター部門ディレクターのニコラス・トンバジスは、2026年F1レギュレーションに対するマックス・フェルスタッペンの批判に応じ、エネルギー展開の運用について小規模な調整を行う可能性があると認めた。

今季からF1は、内燃エンジンと電力出力をほぼ50対50で分配する新たなパワーユニットとシャシー規則へ移行。電気エネルギー生成量は従来より大幅に増加し、ドライビングスタイルにも大きな変化が生じている。

F1日本GP公式イベント「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」3月25日開催決定

2026年2月27日
F1日本GP公式イベント「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」3月25日開催決定
ホンダモビリティランド株式会社および鈴鹿サーキットは2月27日、2026年F1日本グランプリの公式プロモーションイベント「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」を開催すると発表した。

会場は東京タワーおよびStar Rise Tower(東京都港区)。開催日は2026年3月25日(水)で、11時から19時まで実施される。

ピレリF1 マリオ・イゾラが今夏退社 ダリオ・マラフスキが後任に就任

2026年2月27日
ピレリF1 マリオ・イゾラが今夏退社 ダリオ・マラフスキが後任に就任
2026年F1シーズン開幕を目前に控える中、ピレリはモータースポーツ部門トップの交代を発表した。長年にわたりF1のタイヤ供給を率いてきたマリオ・イゾラが今夏に退社し、後任にはダリオ・マラフスキが就任する。

組織体制の移行は段階的に進められ、マラフスキは3月1日付でモータースポーツ・ビジネスユニット責任者に就任。イゾラは7月1日まで在籍し、円滑な引き継ぎを行う。

ホンダF1が現状説明 アストンマーティンF1苦戦の背景「振動問題が影響」

2026年2月27日
ホンダF1が現状説明 アストンマーティンF1苦戦の背景「振動問題が影響」
ホンダ・レーシング(HRC)が東京都内でF1活動に関する記者会見を実施し、ホンダF1としてアストンマーティンF1に供給している2026年規定パワーユニットの現状について説明した。

エイドリアン・ニューウェイが設計を手がけたAMR26と、HRCの新型PU「RA626H」への期待は大きかったが、バーレーンでのプレシーズンテストは周回数、タイムともに伸び悩み、最終日は関連パーツ不足も重なり実質6周のみで終了するなど、不安を残す内容となった。

「F1ってどんなスポーツ?」サッシャが深掘り J-WAVE新ポッドキャスト開始

2026年2月27日
「F1ってどんなスポーツ?」サッシャが深掘り J-WAVE新ポッドキャスト開始
J-WAVE(81.3FM)は2月27日、新たなビデオポッドキャスト/音声ポッドキャスト番組『RACING FOR PROGRESS supported by Audi』の配信をスタートした。

F1実況で知られるサッシャと、F1初心者の視点を持つ川口ゆりながナビゲーターを務め、「そもそもF1ってどんなスポーツ?」という素朴な疑問から、モータースポーツの最高峰と称されるF1の魅力を掘り下げていく。
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