【動画】 アストンマーティンF1 AMR26をシェイクダウン ホンダPUサウンド轟く

2026年1月30日
【動画】 アストンマーティンF1 AMR26をシェイクダウン ホンダPUサウンド轟く
アストンマーティンF1は、バルセロナで行われている2026年F1シェイクダウンテスト4日目の最終盤、残り1時間というタイミングで新型マシンAMR26を初走行させた。

AMR26は、エイドリアン・ニューウェイがチーム加入後に初めて設計を主導したアストンマーティンF1マシンで、これまでテスト初日から3日目まで走行を行っていなかった。水曜夜にマシンがスペインに到着し、メカニックが深夜まで作業を続けた結果、木曜午後にようやくコースインが実現した。

F1バルセロナテスト4日目:アストンマーティンAMR26が初走行も5周で停止

2026年1月30日
F1バルセロナテスト4日目:アストンマーティンAMR26が初走行も5周で停止
2026年F1バルセロナテスト4日目、アストンマーティンは新型マシンAMR26をようやく初めてコースへ送り出したが、その走行はわずか数周で終わった。ランス・ストロールがドライブしたAMR26は、最終セクターでコース上に停止し、この日の走行は早々に打ち切られる結果となった。

アストンマーティンは、マシンを水曜日に空輸でバルセロナへ送り込んだ後、作業を続け、残り走行時間が1時間となった段階でAMR26の初走行を実施した。

マリオ・イゾラ、2026年F1シーズン前にピレリ離脱の噂

2026年1月30日
マリオ・イゾラ、2026年F1シーズン前にピレリ離脱の噂
2026年F1バルセロナ・シェイクダウン週に合わせて浮上した噂として、マリオ・イゾラが2026年F1シーズン開幕前にピレリを離れる見通しだと伝えられている。

9シーズンにわたりピレリのF1レース運営を統括し、その後レーシングディレクターを務めてきたイゾラは、現行契約の満了後、イタリア自動車クラブ(ACI)のスポーツ部門に加わる可能性が高いとされている。

マクラーレンF1、燃料供給系トラブルもオスカー・ピアストリはMCL40に手応え

2026年1月30日
マクラーレンF1、燃料供給系トラブルもオスカー・ピアストリはMCL40に手応え
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2026年F1バルセロナ・シェイクダウン2日目に48周のみの走行にとどまった。燃料供給システムの問題により走行時間は制限されたが、MCL40での初走行を終えたピアストリは、新世代マシンがもたらす挑戦と可能性に強い手応えを示している。

4番手タイムと48周という結果は、MCL40の2日目としては一見すると無難に映る。

2026年F1燃料:バルセロナテストでは暫定仕様で走行

2026年1月30日
2026年F1燃料:バルセロナテストでは暫定仕様で走行
コストと生産上の問題により、新しい持続可能燃料の導入は当初の想定より遅れている。バルセロナでは多くのチームが、バーレーンでのテストを前に移行用の燃料を使用している。

燃料に関する情報提供の要請に対して各方面が慎重な姿勢を見せていること自体が、このテーマがいかにセンシティブであるかを物語っている。

レッドブルF1新体制をフォードが評価 ホーナーの遺産とメキースの技術力

2026年1月30日
レッドブルF1新体制をフォードが評価 ホーナーの遺産とメキースの技術力
フォード・パフォーマンスのトップであるマーク・ラッシュブルックは、レッドブルとフォードのパートナーシップ成立において、クリスチャン・ホーナーが果たした役割を高く評価した。今週バルセロナで初の走行を行ったレッドブル・フォード・パワートレインズは、イモラでのレーシングブルズの撮影日と並び、実戦に向けた最初の一歩を刻んでいる。

レッドブルとフォードの協業は、ポルシェとの交渉が決裂したことをきっかけに動き出した。

アストンマーティン・ホンダF1、2026年F1マシン『AMR26』が初走行

2026年1月30日
アストンマーティン・ホンダF1、2026年F1マシン『AMR26』が初走行
エイドリアン・ニューウェイが初めて設計を手がけたアストンマーティン・ホンダの2026年F1マシンAMR26が、バルセロナで行われているシェイクダウンテスト4日目の木曜午後、残り1時間というタイミングでようやくコースに姿を現した。

水曜夜にスペイン入りしたマシンを走らせるため、アストンマーティンのメカニックたちは深夜まで、さらに木曜の大半の時間を費やして準備を進め、テスト終盤日の走行にこぎ着けた。

ヘルムート・マルコ、セルジオ・ペレスのレッドブルF1批判に反論

2026年1月30日
ヘルムート・マルコ、セルジオ・ペレスのレッドブルF1批判に反論
レッドブル・レーシングの元モータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコが、セルジオ・ペレスによる最近の発言に対して反論した。

ペレスは母国メキシコのポッドキャスト番組「Cracks」に出演し、レッドブル在籍時を振り返り、「すべてが問題だった」と語るなど、チームに対して厳しい見解を示していた。

F1バルセロナ4日目午前:メルセデス主導 アストンマーティンはまだ登場せず

2026年1月29日
F1バルセロナ4日目午前:メルセデス主導 アストンマーティンはまだ登場せず
2026年F1バルセロナ・シェイクダウン4日目は、メルセデスが走行量とタイムの両面で存在感を示した一日となった。午前のセッションでは大きなトラブルはなく、メルセデス、フェラーリ、マクラーレン、レーシングブルズ、キャデラックが計画通りにプログラムを消化した。一方で、アストンマーティンは依然としてコースに姿を見せず、午後の走行開始が見込まれている。

ピエール・ガスリー、A526で初の本格ドライ「これまでのF1とは多くが違う」

2026年1月29日
ピエール・ガスリー、A526で初の本格ドライ「これまでのF1とは多くが違う」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は、バルセロナで行われている非公開テスト3日目となる水曜日、2026年F1レギュレーション下で誕生した新車A526を、初めて完全なドライコンディションで走らせた。

午前中はフランコ・コラピントが58周を走行し、午後はガスリーが67周を追加。低温ながらも、路面は乾いた状態だった。

マクラーレンF1、常識を覆すフロントサスペンションでMCL40が衝撃デビュー

2026年1月29日
マクラーレンF1、常識を覆すフロントサスペンションでMCL40が衝撃デビュー
マクラーレンMCL40がついに実走行を開始し、初日からパドックの視線を集めた。ピーター・プロドロモウ、ロブ・マーシャル、ニール・ホルディというテクニカル・トリオが手がけた新車は、とりわけフロントサスペンションで従来の常識を覆す設計を採用している。かつてマクラーレン自身が築き、他チーム、フェラーリまでもが追随してきた流れを、自ら陳腐化させるような一手だ。

ウィリアムズF1、ニューエラと初の公式コレクションを2月11日に発売

2026年1月29日
ウィリアムズF1、ニューエラと初の公式コレクションを2月11日に発売
ウィリアムズF1チームは、2026年シーズンから複数年にわたりニューエラとオフィシャルチームパートナー契約を締結した。その第一弾となる公式コレクションを、2月11日(水・祝)よりニューエラ新宿、ニューエラ銀座、ならびに公式オンラインストアで発売する。

今回発表されたコレクションは、ウィリアムズF1チームのためにニューエラが手がけた公式ラインアップで、ヘッドウェア、アパレル、アクセサリーで構成される。チームやドライバー、ピットクルーが実際に着用するアイテムに加え、世界中のファンに向けたプロダクトも展開される予定だ。
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