ホンダのバッテリー技術が鍵を握る?アストンマーティンF1に囁かれる懸念

2026年1月10日
ホンダのバッテリー技術が鍵を握る?アストンマーティンF1に囁かれる懸念
エイドリアン・ニューウェイ率いるアストンマーティンとホンダの“F1スーパー・チーム”は、2026年に向けて理想的な要素をすべて備えているように見える。大幅なレギュレーション刷新の年に、自由裁量でマシンを設計できる立場。

新たなワークスエンジンを供給するのは、成功の歴史を持つホンダ。ドライバーには史上最高峰の世界王者の一人が控え、背後には潤沢な資金を持つパートナーがいる。近年のオフシーズンにSNS上で期待が膨らんでいるのも無理はない。

角田裕毅、F1ドライバー市場で再び「アクティブな存在」に

2026年1月10日
角田裕毅、F1ドライバー市場で再び「アクティブな存在」に
2025年シーズン、角田裕毅はレッドブルのセカンドシートにおける「犠牲者」の系譜に新たに名を連ねることになった。日本人ドライバーである角田裕毅は、ミルトンキーンズの陣営と新たな契約を結ぶことができず、チームは代わりにアイザック・ハジャーを昇格させる決断を下した。

レッドブルでの角田裕毅の結果は、数字だけを見れば決して説得力のあるものではなく、最終的にその評価が不利に働いた形だ。

リアム・ローソン 「F1はメンタルゲーム」経験が生んだ2年目の自信

2026年1月10日
リアム・ローソン 「F1はメンタルゲーム」経験が生んだ2年目の自信
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、F1で迎える2年目のシーズンを前に、「非常にメンタルな戦い」だと表現するF1特有のプレッシャーに対し、昨季の経験を通じてより冷静に対処できると感じている。

2025年シーズンを振り返り、ローソンが最も苦労したと認めたのは、レース間隔の短さと準備時間の少なさだった。特にグランプリが連続して開催される状況では、気持ちを切り替える余裕がなく、精神的な負担が大きかったという。

レッドブル、2026年F1マシン「RB22」でPUではなく空力主導の攻めた開発

2026年1月10日
レッドブル、2026年F1マシン「RB22」でPUではなく空力主導の攻めた開発
レッドブル・レーシングは、2026年F1シーズンに向けて開発中の新型マシンRB22において、パワーユニット性能に全面的に依存するのではなく、空力コンセプトを軸とした攻めの開発戦略を採っている。

月末に予定されているバルセロナでの非公開テストでは、機能確認を主目的としながらも、初期段階から完成度の高い空力仕様を投入する方針だ。

元F1ドライバーでポルシェのレジェンド、ハンス・ヘルマンが97歳で死去

2026年1月10日
元F1ドライバーでポルシェのレジェンド、ハンス・ヘルマンが97歳で死去
ハンス・ヘルマンが、97歳で死去した。ポルシェにとって初のル・マン24時間総合優勝者であり、1950年代にF1で表彰台を獲得した最後の存命ドライバーだった。

この訃報は、今週末に開催されるメキシコシティE-Prixを前に、ポルシェが金曜夜に発表した。ポルシェは同大会で、ヘルマンの功績を称える特別リバリーをすでに公開していた。

バルテリ・ボッタス、F1復帰を前に伝説のフェラーリで市街地ラン

2026年1月10日
バルテリ・ボッタス、F1復帰を前に伝説のフェラーリで市街地ラン
バルテリ・ボッタスは、3月1日(日)に開催されるレプコ・アデレード・モータースポーツ・フェスティバルでクラシックフェラーリのステアリングを握り、現代F1の激務から一転、栄光の過去へとタイムスリップすることになる。ファンにとっては見逃せない機会だ。

キャデラックで2026年にF1グリッド復帰するボッタスは、アデレード市街地で行われる特別デモンストレーションランにおいて、フェラーリの伝説的マシン156/85をドライブする。

中村紀庵ベルタ、ウィリアムズF1と育成ドライバー契約

2026年1月10日
中村紀庵ベルタ、ウィリアムズF1と育成ドライバー契約
ウィリアムズF1チームは、2025年イタリアF4選手権チャンピオンである中村紀庵ベルタを、ウィリアムズF1チーム・ドライバー・アカデミーに迎え入れることを発表した。

日本とスロバキアにルーツを持つ中村紀庵ベルタは、若手時代から安定感とスピードを兼ね備えた才能を示してきた。7歳でカートを始めると、すぐに国際カートレースへとステップアップし、2021年にはCIK-FIA OKJ世界選手権、2022年にはCIK-FIA OKヨーロッパ選手権を制覇している。

FIAがホンダを含む全メーカーを招集 F1圧縮比ルールの「抜け穴」問題を協議

2026年1月10日
FIAがホンダを含む全メーカーを招集 F1圧縮比ルールの「抜け穴」問題を協議
F1のマニュファクチャラーは、エンジンの圧縮比規則を巡って続いている論争について協議するため、プレシーズン最初のテスト前夜にFIA(国際自動車連盟)と会合を開くことになった。

2025年末、2026年規則の文言に存在する抜け穴を活用し、メルセデスとレッドブルがエンジン性能向上につながる手法を採っていることが明らかになったことで、自動車メーカー間の対立が表面化した。

マクラーレン、2026年F1マシンを2月9日に公開

2026年1月10日
マクラーレン、2026年F1マシンを2月9日に公開
マクラーレンは、2026年シーズンの新車発表日を正式に確定させた。昨シーズン、ドライバーズおよびコンストラクターズ両タイトルを制したチームとしては意外なことに、11チーム中で最後の発表となった。

ウォーキングを拠点とするマクラーレンは、2026年型マシンを2月9日にバーレーン・インターナショナル・サーキットで公開する。これは、バーレーンで行われる2回の3日間テストのうち、最初のテストを前にしたタイミングとなる。

アウディ 2026年F1マシンのシェイクダウン画像を公式公開

2026年1月10日
アウディ 2026年F1マシンのシェイクダウン画像を公式公開
アウディは、スペインで実施した初期シェイクダウンが成功裏に終わったことを受け、2026年F1マシンの最初の画像をティーザーとして公開した。

2026年からザウバーのチーム運営を引き継ぐドイツの自動車メーカーであるアウディは、バルセロナで走行を行い、ニコ・ヒュルケンベルグとガブリエル・ボルトレトの両名がステアリングを握った。

ミハエル・シューマッハF1初勝利のベネトンB192がオークションへ

2026年1月10日
ミハエル・シューマッハF1初勝利のベネトンB192がオークションへ
ミハエル・シューマッハがF1で初勝利を挙げたマシン、ベネトンB192-05がオークションに出品される。オンラインで開催されるこのオークションを手がけるのは、オークションハウスのBroad Arrowだ。1992年ベルギーGPで歴史的勝利を挙げたこの個体は、800万ユーロ超の評価額が見込まれている。

Broad Arrowは、自社オークション「Global Icons: Europe」において、極めて名高いF1マシンをラインアップに加えた。

【動画】 アウディ 2026年F1マシンを全チームに先駆けてシェイクダウン

2026年1月9日
【動画】 アウディ 2026年F1マシンを全チームに先駆けてシェイクダウン
アウディは、1月9日(金)にカタルーニャ・サーキットで2026年F1マシンでの極秘テストを実施。初走行は大きなトラブルもなく終了し、エンジンを中心とした基本的なメカニズムは問題なく機能したという。

2026年F1シーズンが、早くも静かに幕を開けた。最初にコースへ姿を現したのは、グリッドで最も早く動き出したチーム、アウディF1チームだ。
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