ホンダF1振動問題の核心 渡辺康治「実車で大幅増幅」

2026年4月7日
ホンダF1振動問題の核心 渡辺康治「実車で大幅増幅」
ホンダの2026年F1パワーユニットを巡る振動問題が、アストンマーティンの車体に搭載した段階でさらに深刻化していることが明らかになった。

日本GPのメディアブリーフィングで、ホンダの渡辺康治が説明した内容から、単体試験では許容範囲だった振動が、実車に組み込むと大幅に増幅される実態が浮き彫りとなった。

アストンマーティンF1不振の核心 ニューウェイのホンダPU設計介入が原因か

2026年4月6日
アストンマーティンF1不振の核心 ニューウェイのホンダPU設計介入が原因か
アストンマーティンF1は2026年シーズン開幕から苦戦が続いている。その背景として浮上しているのが、エイドリアン・ニューウェイによるホンダのパワーユニット設計への介入だ。

単なるパフォーマンス不足ではなく、設計段階でのパッケージング変更が原因となり、現在の振動問題やドライバビリティの悪化を招いている可能性が指摘されている。

角田裕毅 レッドブルF1で担う役割とは シミュレーターで高評価

2026年4月7日
角田裕毅 レッドブルF1で担う役割とは シミュレーターで高評価
角田裕毅は、2026年にレッドブル・レーシングのリザーブドライバーを務めているが、レースシートを持たない現在でもチーム内で高い評価を受けている。その理由は、舞台裏で担う“シミュレーター業務”にある。

レッドブルF1代表ローラン・メキースは、F1公式ポッドキャスト『Beyond the Grid』で、角田裕毅が開発面で重要な役割を果たしていると明言した。特に2026年型マシンRB22の特性を理解したフィードバックは、チームにとって欠かせない要素となっている。

マックス・フェルスタッペンの信頼厚いメカニック離脱へ レッドブルF1動揺拡大

2026年4月7日
マックス・フェルスタッペンの信頼厚いメカニック離脱へ レッドブルF1動揺拡大
レッドブル内部で新たな不確実性が浮上している。英メディア『PlanetF1』によると、マックス・フェルスタッペンの信頼厚いメカニックがチームを離れる可能性が報じられ、体制の揺らぎが再び表面化した。

2026年シーズン序盤の不振と重なるタイミングでの動きだけに、その影響は単なる人事異動にとどまらない。近年の支配的な成功を支えてきた“内側の結束”に変化が生じている可能性がある。

アルピーヌF1 ルノー撤退説を否定 ブリアトーレ「完全にコミットしている」

2026年4月7日
アルピーヌF1 ルノー撤退説を否定 ブリアトーレ「完全にコミットしている」
アルピーヌF1は2026年シーズン序盤、コンストラクターズ選手権で5番手につけるなど、安定した立ち上がりを見せている。ピエール・ガスリーは開幕から3戦連続で入賞し、中国GPではフランコ・コラピントもトップ10入りを果たした。

2025年の低迷からの反発という意味でも、このスタートはチームの変化を示すものだ。今季からメルセデス製パワーユニットへと切り替えた体制変更も含め、プロジェクトは明確に前進している。

2026年F1レギュレーション問題 FIAが修正検討も抜本解決は困難

2026年4月7日
2026年F1レギュレーション問題 FIAが修正検討も抜本解決は困難
2026年F1レギュレーションを巡る議論が、いよいよ具体的な修正論に踏み込み始めている。ドライバー、チーム、ファンから批判が強まるなか、FIAと各チームのテクニカルディレクターによる重要会合が4月9日に予定されているが、現時点で抜本的な変更が実現する可能性は高くない。

争点になっているのは、レース中の極端なエネルギー管理と、それによって生じる“クリッピング”や急激な速度差だ。ただし問題は単純ではなく、仮に修正に踏み切るとしても、競技性、開発負荷、そして自動車メーカーの意向が複雑に絡み合っている。

メルセデスF1代表 アントネッリ戴冠論をけん制「まだ何も起きていない」

2026年4月7日
メルセデスF1代表 アントネッリ戴冠論をけん制「まだ何も起きていない」
2026年F1序盤でランキング首位に立つキミ・アンドレア・アントネッリに対し、早くも高まるタイトル争いの期待に、メルセデスF1代表トト・ヴォルフが明確にブレーキをかけた。わずか3戦で2勝を挙げた19歳の台頭は確かにインパクトが大きいが、シーズンの大勢を語るには時期尚早だという立場だ。

現時点での状況は“主役の急浮上”という構図に見える一方で、残り19戦という長いシーズンの中では変動要素があまりにも多い。

ヘルムート・マルコ FIAに緊急提言「F1はドライビング取り戻すべき」

2026年4月7日
ヘルムート・マルコ FIAに緊急提言「F1はドライビング取り戻すべき」
元レッドブルのヘルムート・マルコは、2026年F1の方向性に強い懸念を示した。複雑化したレギュレーションがドライバーの役割を希薄化させているとして、FIAに対して早急な対応を求めている。

ハイブリッドシステムの影響が拡大し、エネルギー管理とソフトウェア戦略がレースの主導権を握る現状に対し、ドライバー側からの不満が噴出している。マックス・フェルスタッペンの苛立ちはその象徴であり、競技の方向性そのものが問われている。

シャルル・ルクレール モナコ公から結婚祝い 特注フェラーリ模型を受領

2026年4月7日
シャルル・ルクレール モナコ公から結婚祝い 特注フェラーリ模型を受領
シャルル・ルクレールがモナコでの結婚を受け、モナコ公アルベール2世から特別な贈り物を受け取ったことが明らかになった。贈られたのは、フェラーリのクラシックカーをモチーフにした特注のスケールモデルで、細部にルクレールを象徴する要素が盛り込まれている。

贈呈は4月2日に開催されたグッドウィル・アンバサダー・アワード・ガラで行われたもので、ルクレールはその場で直接プレゼントを受け取った。

F1日本GP パワーランキング アントネッリが首位 評価トップ10の全貌

2026年4月6日
F1日本GP パワーランキング アントネッリが首位 評価トップ10の全貌
F1公式が発表した2026年F1日本GPのパワーランキングで、キミ・アントネッリがトップ評価を獲得した。中国GPに続く連勝を達成したそのパフォーマンスは、週末全体を通じて高く評価されている。

このランキングは、マシン性能を排除した“純粋なドライバー評価”として位置づけられており、各ドライバーの週末を通じた完成度が反映される。鈴鹿では上位勢だけでなく、中団勢の健闘も目立つ結果となった。

フェルナンド・アロンソ F1去就に期限「数か月で判断」ホンダPU改善が鍵

2026年4月6日
フェルナンド・アロンソ F1去就に期限「数か月で判断」ホンダPU改善が鍵
2026年F1シーズンの序盤戦が進む中、フェルナンド・アロンソの去就に“期限”が設定された。契約最終年を迎える中で、アロンソ自身が示したのは「今後数か月のチームの反応」が判断材料になるという明確な条件だ。

現在のアストンマーティンは開幕から苦戦が続き、グリッド後方に沈んでいる。シャシーとホンダ製パワーユニットの両面で適応に課題を抱えており、その改善スピードがアロンソの決断に直結する状況にある。

SUPER GT セパン戦中止の可能性 マレーシア政府要請と燃料懸念が影響

2026年4月6日
SUPER GT セパン戦中止の可能性 マレーシア政府要請と燃料懸念が影響
SUPER GTの2026年第3戦として6月に予定されているセパン戦が、中止となる可能性が高まっている。海外メディアSportscar365によると、マレーシア政府の要請を受けた判断とみられ、シリーズ日程にも影響が及ぶ見通しだ。

背景には燃料不足への懸念がある。政府は国家的意義の薄い大規模イベントの抑制を求めており、昨年復活したセパン戦もその対象となった可能性が高い。加えて、日本からの輸送コストの高騰も、開催見送りの判断を後押ししたとされる。

アウディF1 クリスチャン・ホーナー招聘をモントーヤが提言「実績を過小評価」

2026年4月6日
アウディF1 クリスチャン・ホーナー招聘をモントーヤが提言「実績を過小評価」
アウディF1のチーム代表人事をめぐり、新たな論点が浮上した。元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤが、クリスチャン・ホーナーの起用を提言し、その実績が過小評価されていると主張した。

背景には、ジョナサン・ウィートリーの退任によって生じた体制の空白がある。現在はマッティア・ビノットが暫定的にチーム代表の役割を担っているが、長期的な体制としては新たなリーダーの選定が不可欠とみられている。

マックス・フェルスタッペンに辛辣提言 ヒル「不満ならF1を辞めるべき」

2026年4月6日
マックス・フェルスタッペンに辛辣提言 ヒル「不満ならF1を辞めるべき」
F1の現行レギュレーションを巡る議論が続く中、マックス・フェルスタッペンの発言が新たな波紋を広げている。長年にわたりF1を支配してきた王者は、近年のレーススタイルや技術的方向性に対して不満を公にし続けている。

その状況に対し、1996年F1ワールドチャンピオンのデイモン・ヒルが踏み込んだ見解を示した。フェルスタッペンの不満の表明そのものではなく、その姿勢に疑問を呈し、「嫌なら離れるべきだ」と明確に言い切っている。
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