フェルスタッペンが音で評価 レッドブル2026年F1エンジンは「クリスプだった」

2026年1月1日
フェルスタッペンが音で評価 レッドブル2026年F1エンジンは「クリスプだった」
2026年F1レギュレーションという大きな転換点に向け、各チームの新型パワーユニットが少しずつ姿を現し始めている。

メルセデスや、ホンダと組むアストンマーティンはすでにSNS上で新エンジンのサウンドを公開しているが、フォードと提携するレッドブルの自社製パワーユニットは、いまだベールに包まれたままだ。

フェラーリF1 2026年にハミルトンとルクレールの要求でステアリング刷新

2026年1月1日
フェラーリF1 2026年にハミルトンとルクレールの要求でステアリング刷新
2026年F1レギュレーションの導入は、空力やパワーユニットといった大枠だけでなく、これまで大きな変化は不要と思われていた領域にも影響を及ぼしている。その象徴が、フェラーリF1が進めているステアリングホイールの抜本的な再設計だ。

ドライバーの“オフィス”とも呼ばれるステアリングは、アクティブエアロと複雑化するエネルギーマネジメントに対応するため、根本から見直された。

レーシングブルズF1代表パーメインが語るリアム・ローソンの“天才性”

2026年1月1日
レーシングブルズF1代表パーメインが語るリアム・ローソンの“天才性”
レーシングブルズのチーム代表であるアラン・パーメインは、リアム・ローソンについて「そこには確かに“天才性”がある」と評価している。

リアム・ローソンは2024年オランダGPでのサプライズF1デビュー以降、断続的な参戦が続いてきた。だが2026年F1シーズンに向けては、初めて安定した体制でシーズンインを迎えることになる。

マクラーレンF1がロバート・クビサを獲らなかった理由「鼻が大きかったから」

2026年1月1日
マクラーレンF1がロバート・クビサを獲らなかった理由「鼻が大きかったから」
マクラーレンは、2008年F1シーズンに向けてルイス・ハミルトンの新たなチームメイトとしてロバート・クビサを検討しながらも、「彼の鼻が大きすぎた」という理由で獲得を見送っていた。これは、元マクラーレンの広報責任者であるマット・ビショップによる、驚くべき証言だ。

ビショップ自身も、それが当時の最高経営責任者マーティン・ウィットマーシュの冗談だったのかどうか、確信は持てないとしながらも、実際にそうした発言があったことを明かしている。

F1:エステバン・オコン マンソリー仕様のランボルギーニ・レヴエルトを公開

2026年1月1日
エステバン・オコン マンソリー仕様のランボルギーニ・レヴエルトを公開
エステバン・オコンが、新たな愛車をSNS上で静かに披露した。添えられた言葉は、わずか二語だけだった。

「First drive」

だが、その隣に映るマシンは、言葉など不要と言わんばかりの存在感を放っている。オコンが手に入れたのは、マンソリー(Mansory)によってフルカスタムされたランボルギーニ・レヴエルトだ。

APXGPはこうして生まれた 映画『F1/エフワン』架空チーム創造の舞台裏

2026年1月1日
APXGPはこうして生まれた 映画『F1/エフワン』架空チーム創造の舞台裏
映画『F1/エフワン』の配信開始に合わせ、ライフスタイル&カルチャー分野の寄稿者エスメ・バクストンが、架空のF1チーム「APXGP」を短期間で現実に溶け込ませた舞台裏を追った。

衣装デザイナーのジュリアン・デイが、チームのアイデンティティ、カラー、レーシングスーツ、そして“ファン文化”までをいかに作り上げたのかを語る。

2025年のF1世界選手権 勝者と敗者:栄光と失意が分かれた1年

2026年1月1日
2025年のF1世界選手権 勝者と敗者:栄光と失意が分かれた1年
2025年のF1世界選手権は、最後まで緊張感に満ちた展開となり、タイトル争い、チーム間の勢力図、そして個々のドライバーの明暗が鮮明に分かれる一年となった。

アブダビで決着したワールドチャンピオン争いは、F1史に残る接戦となり、その一方で期待を背負いながらも結果を残せなかった陣営も少なくなかった。そんな激動のシーズンを受けて、F1特派員のローレンス・バレットが2025年を総括する。

HAPPY NEW F1 YEAR 2026! F1はいよいよ新時代へ

2026年1月1日
HAPPY NEW F1 YEAR 2026! F1はいよいよ新時代へ
HAPPY NEW F1 YEAR 2026! 今年もよろしくお願い致します。F1は2026年に向け、いよいよ本格的に“新時代の足音”が聞こえてきました。今年もF1-Gate.comでは、その動きを一つひとつ丁寧に追いかけていきます。

2026年のF1世界選手権は、新レギュレーション元年として、シリーズの性格そのものが変わるシーズンになります。

アストンマーティン、ホンダF1エンジン搭載の2026年マシン『AMR26』を初始動

2025年12月31日
アストンマーティン、ホンダF1エンジン搭載の2026年マシン『AMR26』を初始動
アストンマーティンは、シルバーストンでの冬季シャットダウンを前に、2026年F1マシン「AMR26」の初回ファイアアップを実施したことを明らかにした。

チームは、車両とホンダのエンジニアがファイアアップ作業を行う様子を映した映像を公開。既存の各コンポーネントが組み合わされ、初めて一体として作動する瞬間を迎え、ファクトリー内からは拍手が起こった。

2025年F1総合評価 ドライバーパワーランキング最終版

2025年12月31日
2025年F1総合評価 ドライバーパワーランキング最終版
2025年シーズンは、長年待ち望まれていた初表彰台、ルーキーのスーパースター誕生、数え切れないほどの息詰まる瞬間、そしてランド・ノリスが名だたるチャンピオンの仲間入りを果たした予測不能な三つ巴のタイトル争いなど、まさに歴史に残る一年となった。

タイトル争いを繰り広げた3人はいずれもキャリア最高レベルのパフォーマンスを披露したが、全24戦を通して最も審査員の印象に残ったのは誰だったのか。最終パワーランキングのリーダーボードを以下でチェックしてほしい。

2026年F1エンジン戦争 アウディがレッドブル・フォードに勝つための時間軸

2025年12月31日
2026年F1エンジン戦争 アウディがレッドブル・フォードに勝つための時間軸
2026年F1レギュレーションを前に、新たにパワーユニットメーカーとして参戦する2陣営――アウディF1とレッドブル・パワートレインズ・フォード。その比較について、アウディF1プロジェクトを率いるマッティア・ビノットが率直な見解を示した。

ビノットは、短期的にはレッドブル・パワートレインズ・フォードが「より特化したスキル」を持っていると認める一方で、「アウディというブランドのバックグラウンドと、その知識が長期的には確実に差を生む」と語っている。

ザウバーF1 30年の軌跡 歴史を彩った名場面と象徴的リバリー

2025年12月31日
ザウバーF1 30年の軌跡 歴史を彩った名場面と象徴的リバリー
アウディとして新たな章を開く準備を進めるザウバー。その前に、30年にわたるF1参戦の歴史の中で生まれた、節目となるリザルトや画期的な勝利、そしてファンに愛された印象的なリバリーの数々を振り返る。

1993年にF1グリッドへ参戦して以来、ザウバーは複数の時代を通じて常に存在感を放ち続けてきた。表彰台獲得やジャイアントキリング、象徴的なドライバーラインアップ、そして個性的なペイントワークまで、ヒンウィルを拠点とするこのチームは、F1という舞台に確かな足跡を残してきた。
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