クリスチャン・ホーナーがホンダ陣営訪問 渡辺康治社長と会話 復帰観測で動き

2026年4月25日
クリスチャン・ホーナーがホンダ陣営訪問 渡辺康治社長と会話 復帰観測で動き
クリスチャン・ホーナー(元レッドブルF1代表)がMotoGPスペインGPの現場でホンダ陣営を訪れ、HRC(ホンダ・レーシング)の渡辺康治社長と会話を交わしている様子が確認された。

F1復帰の可能性が取り沙汰される中でのこの接触は、複数の将来構想が報じられるホーナーの動向とあわせて関心を集めている。

アストンマーティンF1 ホンダとの距離問題を否定「9500kmは原因ではない」

2026年4月25日
アストンマーティンF1 ホンダとの距離問題を否定「9500kmは原因ではない」
アストンマーティンの苦戦要因として指摘されてきた「ホンダとの距離問題」に対し、チーム内部から明確な否定のメッセージが発せられた。

チームアンバサダーのペドロ・デ・ラ・ロサは、約9500kmに及ぶ拠点間の距離はパフォーマンス低迷の本質ではないと強調し、問題の本質は別にあると示唆している。

岩佐歩夢 SF第3戦予選PP「F1に近いフォーマットはすごく良い経験」

2026年4月25日
岩佐歩夢 SF第3戦予選PP「F1に近いフォーマットはすごく良い経験」
岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)は、2026年スーパーフォーミュラ第3戦オートポリスの予選でポールポジションを獲得した。Q1からQ3まで全セッションでトップタイムを記録する圧巻の内容で、今季2度目のPPを手にしている。

今回の予選では、2021年以来となるQ3実施のノックアウト方式が採用され、F1に近いフォーマットが導入された。その中で岩佐歩夢は、初のQ3挑戦で結果を残し、その経験自体にも大きな価値を見出している。

マルク・マルケス 転倒から大逆転でMotoGPスペインGPスプリント優勝

2026年4月25日
マルク・マルケス 転倒から大逆転でMotoGPスペインGPスプリント優勝
マルク・マルケス(ドゥカティ)は、MotoGPスペインGPのスプリントでポールポジションからスタートし、転倒を喫しながらも勝利を収めた。雨が強まるなかでフラッグ・トゥ・フラッグとなった波乱の一戦を制し、今季2度目のスプリント勝利を挙げた。

スプリント形式が導入された2023年以降、フラッグ・トゥ・フラッグのスプリントは今回が初めて。チャンピオンシップリーダーのマルコ・ベッツェッキ(アプリリア)がノーポイントに終わるなか、マルケスは転倒からのマシン交換、そして終盤の逆転という劇的な展開で存在感を示した。

F1レギュレーション修正の効果は即見えず?クルサード「マイアミGPでは判断困難」

2026年4月25日
F1レギュレーション修正の効果は即見えず?クルサード「マイアミGPでは判断困難」
デビッド・クルサードは、2026年F1レギュレーションの微調整について、マイアミGPの段階ではその効果を正確に判断するのは難しいとの見解を示した。

日本GPからマイアミGPまでの5週間のインターバル中、FIAとFOMは各チームや関係者と協議を行い、エネルギーマネジメントや安全性への懸念を受けて規則の微調整を決定している。ただし、その影響は即座に現れるものではない可能性がある。

マルク・マルケス MotoGPスペインGP予選で2026年初ポール獲得

2026年4月25日
マルク・マルケス MotoGPスペインGP予選で2026年初ポール獲得
マルク・マルケス(ドゥカティ)は、ヘレスで行われた2026年MotoGPスペインGP予選で今季初のポールポジションを獲得した。

中古タイヤで1分48秒087を記録し、2025年ハンガリーGP以来となるポールポジションを手にした。ヨハン・ザルコ(LCRホンダ)が一時トップに立つ場面もあったが、マルケスは終盤に再びタイムを更新し、0.140秒差で首位を守り切った。

アウディF1のWEC優位を他チームが阻止 FIAに圧力で規則変更見送り

2026年4月25日
アウディF1のWEC優位を他チームが阻止 FIAに圧力で規則変更見送り
アウディF1は、WEC(世界耐久選手権)で培った技術を新レギュレーションに活用することで、他チームに対して大きな優位性を得る可能性があった。しかし、その“アドバンテージ”は正式導入前に封じられていたことが明らかになった。

背景には、既存のパワーユニットメーカーやチームによる働きかけがあったとされ、FIAの判断にも少なからず影響を及ぼしたとみられている。

スーパーフォーミュラ第3戦 岩佐歩夢がポール獲得 唯一の1分25秒台で圧倒

2026年4月25日
スーパーフォーミュラ第3戦 岩佐歩夢がポール獲得 唯一の1分25秒台で圧倒
2026年スーパーフォーミュラ第3戦の公式予選が4月25日、大分県のオートポリスで行われ、5年ぶりに復活したQ3フォーマットのもとで岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)がポールポジションを獲得した。

岩佐歩夢は最終セッションQ3で1分25秒866を記録し、2番手の太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)にコンマ2秒以上の差をつける圧巻の走りを披露。3番手にはチームメイトの野尻智紀が続き、TEAM MUGEN AUTOBACSが上位を占める結果となった。

F1トルコGP復活でも2027年カレンダーは24戦維持 新規参戦は制限へ

2026年4月25日
F1トルコGP復活でも2027年カレンダーは24戦維持 新規参戦は制限へ
トルコGPの復帰が決まった2027年のF1カレンダーだが、レース数は増えない見通しだ。年間上限とされる24戦は維持され、今回の復帰は“追加”ではなく既存イベントの入れ替えによって実現する。

イスタンブール・パークでの開催は5年契約で復活するが、カレンダー全体の構造に変化はない。新規イベントの参入余地は依然として限られており、F1は拡張ではなく調整によってバランスを取る方針を続けている。

フォード マスタング コブラジェット2200発表 2200馬力EVが6.86秒で新記録

2026年4月25日
フォード マスタング コブラジェット2200発表 2200馬力EVが6.86秒で新記録
フォード・パフォーマンスは、電動ドラッグレースの限界を押し広げる新型マシン「Ford Mustang Cobra Jet 2200」を発表した。

ノースカロライナ州シャーロットのzMAXドラッグウェイで開催されたNHRA 4ワイド・ナショナルズで初公開されたこのモデルは、約2200ホイール馬力を発揮する完全電動ドラッグカーであり、早くも6.86〜6.87秒、最高速度221〜222mphという驚異的なパフォーマンスを記録している。

マクラーレンF1 マイアミGPで“完全新車”投入 カナダでも「MCL40は別物に」

2026年4月25日
マクラーレンF1 マイアミGPで“完全新車”投入 カナダでも「MCL40は別物に」
マクラーレンは、2026年F1シーズンの流れを変えるため、マイアミGPとカナダGPにかけてMCL40に大規模アップグレードを投入する。チーム代表のアンドレア・ステラは、北米2戦で「完全に新しいマシン」と呼べる仕様になると説明した。

開幕からメルセデスに先行を許しているマクラーレンだが、日本GPではオスカー・ピアストリが優勝争いに加わり、キミ・アントネッリに次ぐ2位を獲得した。

レッドブルF1 フェラーリ“マカレナ”型リアウイングをシルバーストンでテスト

2026年4月25日
レッドブルF1 フェラーリ“マカレナ”型リアウイングをシルバーストンでテスト
マックス・フェルスタッペンが、シルバーストンで行われたレッドブルのフィルミングデーで、フェラーリの“マカレナ”リアウイングに着想を得た新型リアウイングをテストしていたことが確認された。

レッドブル・レーシングはRB22の新パーツ評価を進めており、フロントウイングやサイドポッドに加え、リアウイングにも変更を加えた。特に注目を集めたのは、開閉機構を備えたフェラーリ型コンセプトへの独自解釈だった。

FIA F1判定の裏側を公開 150台カメラとAIで全車を常時監視

2026年4月25日
FIA F1判定の裏側を公開 150台カメラとAIで全車を常時監視
FIAは、F1のレース運営において最大150系統の映像、全チームの無線、各車の位置情報やタイミングデータを統合し、違反の可能性がある事象を監視している。新たに公開したYouTube動画では、レースコントロールと遠隔支援拠点が連携し、インシデントの検知から審議、裁定に至るまでの流れを紹介した。

とりわけ焦点となっているのは、たびたび論争を呼ぶトラックリミットだ。
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