角田裕毅 レッドブルF1が2026年発表を遅らせた理由は「敬意」

2026年1月22日
角田裕毅 レッドブルF1が2026年発表を遅らせた理由は「敬意」
レーシングブルズF1のチーム代表アラン・パーメインは、レッドブル陣営が2026年F1シーズンの両チームにおけるドライバー発表のタイミングを変更した理由の一端について、角田裕毅への「敬意」からだったと明かした。

シーズン後半、ファエンツァを拠点とするレーシングブルズF1のルーキーであるアイザック・ハジャーが、トップチームであるレッドブル・レーシングへの昇格候補になっていることが明らかになると、レッドブル陣営は強いメディアの注目を浴びることになった。

ガブリエル・ボルトレトのクラッシュが狂わせかけたアウディF1計画

2026年1月21日
ガブリエル・ボルトレトのクラッシュが狂わせかけたアウディF1計画
アウディは火曜日の夜、2026年F1シーズンに向けた新車を発表し、これで今季4番目にマシンを公開したチームとなった。一方で、F1参戦初年度となるアウディは、今月初めにいち早くシェイクダウンを実施したチームでもあった。

そのシェイクダウンは1月9日にバルセロナで行われた。テクニカルディレクターのジェームス・キーによれば、この日程はかなり以前から決まっており、アウディの計画において極めて重要な意味を持っていたという。

アウディF1、ウィートリー「真の挑戦はチーム文化の構築」

2026年1月22日
アウディF1、ウィートリー「真の挑戦はチーム文化の構築」
アウディF1のチーム代表であるジョナサン・ウィートリーは、F1参戦を「忍耐強い構築のプロジェクト」だと位置づけ、現時点で大きな目標宣言を行うことを慎重に避けている。頂点への道は構造化された長期的なプロセスであり、最大の課題は技術だけではないと語る。

ウィートリーによれば、出発点はチーム内部の文化改革にある。「我々はまさにそのプロセスの最中にいる」と述べ、アウディF1プロジェクトが2030年を見据えた時間軸で設計されていることを強調した。

アルピーヌF1、2026年F1マシン『A526』をシルバーストンでシェイクダウン

2026年1月22日
アルピーヌF1、2026年F1マシン『A526』をシルバーストンでシェイクダウン
アルピーヌF1チームは、2026年F1シーズンに向けた新車「A526」を、ウエットコンディションのシルバーストンでシェイクダウン走行に投入した。

エンストンを拠点とするアルピーヌは、水曜日の寒く濡れたシルバーストン・サーキットで走行を実施し、ステアリングを握ったのはピエール・ガスリーだった。この日、チームメイトのフランコ・コラピント、そしてエグゼクティブ・アドバイザーのフラビオ・ブリアトーレも現地に姿を見せている。

フェラーリF1、2026年版レーシングスーツ公開 ハミルトンとルクレールが着用

2026年1月22日
フェラーリF1、2026年版レーシングスーツ公開 ハミルトンとルクレールが着用
スクーデリア・フェラーリは2026年F1シーズンに向け、ルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールが着用する新しいレーススーツを公開した。マシンの実走はまだ行われていないが、マラネロのチームは新時代に向けた“装い”をいち早く披露した形だ。

公開はフェラーリの公式SNSチャンネルで配信された映像を通じて行われ、ルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールが主役として登場した。暗がりの中で歩み寄る2人にスポットライトが当たり、2026年仕様のレーススーツが明らかになる演出となっている。

メルセデスF1、Nuと複数年のグローバルパートナーシップ契約を発表

2026年1月22日
メルセデスF1、Nuと複数年のグローバルパートナーシップ契約を発表
メルセデスF1チームと、世界有数のデジタル金融サービス・プラットフォームであるNuは、2026年のF1世界選手権シーズンを前に、Nuをオフィシャル・チーム・パートナーとする複数年のグローバル・パートナーシップを締結したと発表した。

F1が持つ国際的なスケール、グローバルな影響力、そしてプレミアムなポジショニングは、Nuにとってブランド認知の世界的拡大と文化的な存在感を高めるための強力なプラットフォームとなる。

ホンダF1、PU開発で電動部分は計画通りも「ICEは必ずしも同じではない」

2026年1月21日
ホンダF1、PU開発で電動部分は計画通りも「ICEは必ずしも同じではない」
ホンダは、野心を失うことなく、しかし現実を見据えながら、F1の大胆な新時代へと踏み出そうとしている。

2026年F1レギュレーションの大幅改定を前に、日本の自動車メーカーであるホンダは、アストンマーティンのワークスパートナーとして初のシーズンに臨む準備を進めている。その一方で、前途が決して平坦ではない可能性について、首脳陣は率直な認識を示している。

バルテリ・ボッタス キャデラックとF1復帰戦でグリッド降格は「馬鹿げている」

2026年1月21日
バルテリ・ボッタス キャデラックとF1復帰戦でグリッド降格は「馬鹿げている」
バルテリ・ボッタスのキャデラックF1とのF1復帰初戦は、グリッド降格という重い足かせを背負うことになりそうだ。その原因となっているペナルティ規定について、1996年のF1ワールドチャンピオンであるデイモン・ヒルが「ばかげている」と強く批判した。

ボッタスは2025年シーズンをメルセデスで過ごした後、2024年末でザウバーのシートを失い、2026年に新規参戦チームであるキャデラックF1からフル参戦としてF1に復帰する。

レッドブルF1、2026年の両ドライバーのチーフメカニックを確定

2026年1月21日
レッドブルF1、2026年の両ドライバーのチーフメカニックを確定
レッドブル・レーシングは、2026年F1シーズンに向け、ガレージ体制の要となるチーフメカニック人事を固めた。マックス・フェルスタッペンとアイザック・ハジャーは、それぞれの陣営を率いるチーフメカニックが正式に決定している。

フェルスタッペン側では、アウディへの移籍が決まったマット・コーラーに代わり、兄弟のジョン・コーラーが新たにチーフメカニックを務める。ジョン・コーラーは2025年シーズンまで角田裕毅の担当として知られており、その異動によってハジャー側のポジションが空いていた。

アウディ、2026年F1エンジンレギュレーションを巡りFIAに明確化を要求

2026年1月21日
アウディ、2026年F1エンジンレギュレーションを巡りFIAに明確化を要求
アウディは、2026年F1の新パワーユニットレギュレーションを巡る議論が激化するなか、圧縮比の取り締まり方法についてFIAに明確な判断を求めた最新のメーカーとなった。

焦点となっているのは、新レギュレーションで内燃機関の圧縮比が18:1から16:1へ引き下げられる点と、エンジンが作動温度に達した後の状態をレギュレーションが十分に想定しているかどうかだ。

メルセデスF1、W17公開直前に設計トップのジョン・オーウェンが退任

2026年1月21日
メルセデスF1、W17公開直前に設計トップのジョン・オーウェンが退任
メルセデスF1は、長年にわたりマシン設計を統括してきたディレクターのジョン・オーウェンが、2026年シーズンを前にチームを離れることを正式に発表した。

オーウェンは2007年、当時ホンダ名義だったブラウンリー拠点のチームに加入。その後、ブラウンGP時代の2009年にはドライバーズ・チャンピオンシップとコンストラクターズ・チャンピオンシップの二冠獲得を経験し、2010年からはメルセデスとしての新時代を技術面から支えてきた。

ホンダ、アストンマーティンF1との2026年へ決意「最大のテーマはワンチーム」

2026年1月21日
ホンダ、アストンマーティンF1との2026年へ決意「最大のテーマはワンチーム」
HRC社長の渡辺康治が2026年F1シーズン開幕を前に新シーズンに向けたメッセージを発表した。

新レギュレーションが導入される2026年について、渡辺社長は「2026年はF1全体にとても大きな節目となるシーズンになります」と位置づけ、「そしてホンダにとっては、新たな挑戦のスタートになるシーズンです」と強調した。
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