レッドブルF1がクロックスと異色コラボ “RB22仕様”限定モデル発売

2026年5月15日
レッドブルF1がクロックスと異色コラボ “RB22仕様”限定モデル発売
レッドブルF1が、アメリカの人気フットウェアブランド「クロックス」との新たなコラボレーションを発表した。

近年はアパレルやライフスタイル領域への展開を強化しているレッドブルだが、今回はF1マシンのデザイン要素を落とし込んだ限定モデルを投入。“F1チーム×クロックス”という異色の組み合わせが大きな注目を集めている。

角田裕毅 ハースF1移籍説で浮上した“ホンダ対トヨタ”問題

2026年5月14日
角田裕毅 ハースF1移籍説で浮上した“ホンダ対トヨタ”問題
角田裕毅の2027年F1復帰に向けた動きが注目を集めている。2025年限りでレッドブルのレギュラーシートを失った角田裕毅は、現在はレッドブルのリザーブ兼テストドライバーとして活動しているが、パドックではすでに来季の去就を巡る憶測が広がり始めている。

その有力候補として名前が挙がっているのがハースF1チームだ。しかし、その移籍説には“日本メーカー同士の巨大なライバル関係”という複雑な事情が絡んでいる。

ホンダF1に“約30億円救済” ライバル勢が撤退危機を警戒

2026年5月14日
ホンダF1に“約30億円救済” ライバル勢が撤退危機を警戒
ホンダが2026年F1シーズンで深刻な苦境に直面するなか、F1陣営内では“異例の救済措置”が必要との見方が広がっている。

アストンマーティンとの新体制でF1へ復帰したホンダだが、2026年型パワーユニットは出力不足と信頼性問題に苦しみ、フェルナンド・アロンソとランス・ストロールは開幕から下位争いを強いられている。

メルセデスF1元エンジニア暴露「カスタマーPU供給には政治的判断がある」

2026年5月14日
メルセデスF1元エンジニア暴露「カスタマーPU供給には政治的判断がある」
メルセデスF1の元エンジニアが、カスタマーチーム向けPU(パワーユニット)の供給を巡る“政治的判断”の存在を明かした。

2026年F1シーズン開幕後、マクラーレンはメルセデス製PUに関する情報共有の不足を示唆し、「同じ条件で戦っていない」と不満を漏らしていた。これに対し、トト・ヴォルフは「全チームを満足させることはできない」と説明していたが、今回の証言は、その背景にある“現実”を浮き彫りにしている。

インテルがマクラーレンF1と提携 BMWザウバー以来17年ぶり復帰

2026年5月14日
インテルがマクラーレンF1と提携 BMWザウバー以来17年ぶり復帰
マクラーレンは、テクノロジー大手のインテルと新たなパートナーシップを締結し、同社が約17年ぶりにF1チームのスポンサーとして復帰することを発表した。

インテルがF1チームに直接関与するのは、2006年から2009年までのBMWザウバーとの提携以来となる。

ニコ・ヒュルケンベルグ 2026年F1レギュレーションを擁護「嫌なら見なくていい」

2026年5月14日
ニコ・ヒュルケンベルグ 2026年F1レギュレーションを擁護「嫌なら見なくていい」
ニコ・ヒュルケンベルグが、議論を呼んでいる2026年F1レギュレーションを擁護し、批判的な声に対して「嫌なら見なくていい」と言い切った。

2026年F1シーズンから導入された新レギュレーションは、電動化とエネルギーマネジメントを重視した内容となっているが、ドライバーやファンからは「リフト&コーストが多すぎる」「レースが不自然だ」といった批判も噴出している。

F1は“第4のアメリカGP”より韓国と南アフリカへ ザク・ブラウンが市場戦略を語る

2026年5月14日
F1は“第4のアメリカGP”より韓国と南アフリカへ ザク・ブラウンが市場戦略を語る
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、F1の次なる成長戦略について「第4のアメリカGP」よりも、南アフリカや韓国といった新市場への拡大を優先すべきだとの考えを示した。

近年のF1はNetflixの『Drive to Survive』や、ブラッド・ピット主演のF1映画効果もあり、北米市場で急成長を遂げている。現在はアメリカ国内でマイアミ、ラスベガス、オースティンの3戦を開催しているが、ブラウンは“開催数拡大”だけでは次の成長にはつながらないと見ている。

ホンダ EV関連損失1.4兆円で4239億円赤字 北米計画見直し

2026年5月14日
ホンダ EV関連損失1.4兆円で4239億円赤字 北米計画見直し
ホンダは5月14日に発表した2026年3月期決算で、EV市場環境の急変を受けて四輪電動化戦略を大幅に見直したことを明らかにした。

北米向けEVモデルの開発中止や製造終了、中国市場での商品計画修正などにより、EV関連損失は総額1兆4536億円規模に達した。営業損益は4143億円の赤字、最終損益も4239億円の赤字へ転落している。

サウジアラビアGP“復活開催”に含み F1とFIAの判断を尊重も開催意欲は不変

2026年5月14日
サウジアラビアGP“復活開催”に含み F1とFIAの判断を尊重も開催意欲は不変
サウジアラビアは、イラン情勢の影響で中止となった2026年F1ジェッダGPについて、今季中の開催復活の可能性を依然として諦めていない姿勢を示した。

独『ビルト』紙によれば、F1側も当初予定していた年間24戦体制を維持することを依然として模索しており、ジェッダGP復活案を完全には放棄していないという。

アイザック・ハジャー 2026年F1エンジン規則の緩和を歓迎「正しい方向」

2026年5月14日
アイザック・ハジャー 2026年F1エンジン規則の緩和を歓迎「正しい方向」
2026年F1パワーユニット規則をめぐり、FIAとメーカー側が2027年以降のさらなる調整で原則合意したことについて、アイザック・ハジャーは「正しい方向に進んでいる」と歓迎した。

FIA、FOM、チーム代表、5社のパワーユニットメーカーが参加した金曜日の重要会議を経て、FIAは2027年以降に向けた追加の「進化的変更」を検討していることを確認した。

元F1王者セバスチャン・ベッテル “17年支えた右腕”ブリッタ・ロースケが退任

2026年5月14日
元F1王者セバスチャン・ベッテル “17年支えた右腕”ブリッタ・ロースケが退任
セバスチャン・ベッテルの長年の“右腕”として知られたブリッタ・ロースケが、17年間にわたる協力関係に終止符を打つことが明らかになった。

2009年からベッテルの広報担当として活動してきたロースケは、レッドブル時代の4連覇、フェラーリ移籍、そしてアストンマーティンでのラストシーズンまで、F1キャリアのほぼ全期間を支えてきた存在だ。F1パドックでは“ベッテルと常に行動を共にする人物”として知られていた。

メルセデスF1 アルピーヌ株取得でも“支配否定” FIAは独立性を警戒

2026年5月14日
メルセデスF1 アルピーヌ株取得でも“支配否定” FIAは独立性を警戒
アルピーヌF1の株式売却問題が、新たな“マルチチーム化”論争へ発展している。

ルノー傘下のアルピーヌF1では、24%の株式を保有するオトロ・キャピタルが持ち分売却を検討しており、その有力候補としてメルセデスF1の名前が浮上している。だが、この動きに対してFIA内部では「競技の独立性」を巡る懸念が強まっている。

フェラーリF1“革命PU”が裏目? メルセデスに10馬力差の危機

2026年5月14日
フェラーリF1“革命PU”が裏目? メルセデスに10馬力差の危機
スクーデリア・フェラーリは2026年シーズン開幕4戦でコンストラクターズランキング2位につけているものの、その裏側では“大胆すぎるPUコンセプト”が苦戦の原因になっているとの見方が浮上している。

マイアミGPまでにフェラーリは3回の表彰台を獲得したが、直近2戦ではマクラーレンにも後れを取る展開となった。シャシー性能は高く評価されている一方で、PU性能不足が足かせになっているとの指摘がパドック内で強まっている。

佐藤琢磨 インディ500プラクティス2日目は30番手「正直仕上がりは良くない」

2026年5月14日
佐藤琢磨 インディ500プラクティス2日目は30番手「正直仕上がりは良くない」
佐藤琢磨が、2026年インディアナポリス500のプラクティス2日目を終え、現状の課題と今後の方向性について語った。レイホール・レターマン・ラニガンの75号車を駆る佐藤琢磨は、この日223.374mphで30番手。車両の不具合やセットアップ調整に追われる難しい一日となった。

前日に発生していたメカニカルトラブル自体は解決したものの、その影響で予定していた比較テストが十分に行えず、2日目は改めて検証作業からスタートしたという。
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