角田裕毅 ケイナとの“親密ショット”公開 日本でのF1オフ時間を満喫

2026年5月19日
角田裕毅 ケイナとの“親密ショット”公開 日本でのF1オフ時間を満喫
角田裕毅(レッドブル)が、日本帰国中のプライベートショットを公開し、ファンの間で話題となっている。

F1マイアミGPからF1カナダGPまでの約3週間のインターバル期間を利用して日本に滞在している角田裕毅。先日は相撲観戦の様子もSNSで公開されていた。

今回、Instagramストーリーに投稿された写真では、ケイナと寄り添う自然体の姿を披露。リラックスした雰囲気の1枚となっている。

ホンダのF1継続に暗雲 経営悪化とV8回帰論がアストンマーティン計画を直撃

2026年5月18日
ホンダのF1継続に暗雲 経営悪化とV8回帰論がアストンマーティン計画を直撃
ホンダのF1活動をめぐり、経営面とレギュレーション面の双方から不透明感が強まっている。HRCの親会社である本田技研工業は厳しい財務状況に直面しており、一方でFIAとF1はサステナブル燃料を用いた内燃機関、とりわけV8エンジンへの回帰に前向きな姿勢を示している。

現時点でホンダから撤退を示す確認は一切ない。むしろホンダは、少なくとも2030年までアストンマーティンとの契約を履行する意向を持っている。

オリバー・ベアマン フェラーリF1電撃デビューの“代償”「首が完全に壊れた」

2026年5月19日
オリバー・ベアマン フェラーリF1電撃デビューの“代償”「首が完全に壊れた」
オリバー・ベアマン(ハース)は、2024年F1サウジアラビアGPでの衝撃的なフェラーリF1デビューについて振り返り、「首が完全に壊れた」と当時の過酷な身体的負担を明かした。

カルロス・サインツJr.が虫垂炎の緊急手術を受けたことで、当時18歳だったベアマンは急遽フェラーリからF1デビューを果たすことになった。準備期間はほとんどなかったが、予選ではQ3進出まで0.036秒差の11番手。そして決勝ではランド・ノリスやルイス・ハミルトンを抑え切り、7位入賞という鮮烈な結果を残した。

キミ・ライコネン フォース・インディアF1加入目前だった過去が判明

2026年5月19日
キミ・ライコネン フォース・インディアF1加入目前だった過去が判明
キミ・ライコネンが2012年にロータスからF1復帰を果たす直前、実はフォース・インディア移籍の可能性があったことが明らかになった。

当時フォース・インディアの経営陣だったオトマー・サフナウアーは、ブラジルGPの週末にライコネン本人と極秘会談を行っていたという。そして、その交渉の場には世界的人気ゲーム『Angry Birds(アングリーバード)』の創業者たちも同席していた。

マックス・フェルスタッペンのニュル敗因 “攻めすぎ”説をチームメイトが一蹴

2026年5月19日
マックス・フェルスタッペンのニュル敗因 “攻めすぎ”説をチームメイトが一蹴
マックス・フェルスタッペンは、ニュルブルクリンク24時間レースで終盤まで首位を争いながらも、ドライブシャフトのトラブルによって優勝を逃した。しかし、その原因がフェルスタッペンの“攻めすぎ”にあったのではないかという見方について、チームメイトたちは明確に否定している。

フェルスタッペンは2026年仕様のメルセデスAMG GT3でニュルブルクリンクに参戦。レース終盤までトップを快走していたが、ダニエル・ジュンカデラがステアリングを握っていた際にマシンがトラブルに見舞われ、大きく後退した。

メルセデスAMG 新型電動GT 4ドアクーペを先行披露 F1アカデミー女王ピンが試乗

2026年5月19日
メルセデスAMG 新型電動GT 4ドアクーペを先行披露 F1アカデミー女王ピンが試乗
メルセデスAMGは、電動化時代に向けた新たなパフォーマンスモデルとして、新型メルセデスAMG GT 4ドアクーペを発表する準備を進めている。

正式公開を前に、メルセデス・ベンツCEOのオラ・ケレニウスと、F1開発ドライバーで2025年F1アカデミーチャンピオンのドリアーヌ・ピンが同車をテストドライブし、新世代AMGの走りを確認した。

レーシングブルズF1代表 リアム・ローソンの課題を指摘「速さはすでにある」

2026年5月19日
レーシングブルズF1代表 リアム・ローソンの課題を指摘「速さはすでにある」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年シーズン序盤に安定したパフォーマンスを見せている。開幕4戦で2度の入賞を記録し、昨年の混乱した状況から立て直しに成功しつつあるなか、チーム代表のアラン・パーメインはその成長を高く評価している。

一方で、パーメインはリアム・ローソンが次のステップへ進むためには、まだ重要な課題が残されていると考えている。それは「速さ」そのものではなく、“週末ごとの波をなくすこと”だ。

アストンマーティンF1 AQUAMEと提携 “水分補給”でパフォーマンス向上へ

2026年5月19日
アストンマーティンF1 AQUAMEと提携 “水分補給”でパフォーマンス向上へ
アストンマーティンF1は、2026年F1シーズンに向けて新たなパートナーシップを発表した。新たにチームの独占ウォーターボトルサプライヤーとなるのは、スマート水分補給技術を展開するAQUAMEだ。

この提携により、アストンマーティンはAQUAMEの「高度な水分補給パフォーマンステクノロジー」を活用する。専用アプリを通じて水分摂取量をリアルタイムで追跡し、個別の水分補給インサイトを提供する仕組みで、チームが2026年シーズンを通じて最適な水分補給状態を維持することを目的としている。

ラファエル・カマラがフェラーリF1初走行 F2ルーキーに異例の抜擢

2026年5月19日
ラファエル・カマラがフェラーリF1初走行 F2ルーキーに異例の抜擢
ラファエル・カマラ(フェラーリ育成)が、ハンガロリンクで初めてF1マシンをドライブした。フェラーリF1はTPC(旧型車テスト)として2025年型SF-25を使用し、今季FIA F2に参戦するブラジル人ルーキーに初のF1体験を与えた。

FIA F3王者からF2へ昇格したばかりのカマラだが、フェラーリはすでに本格的な育成段階へ進めている。FRECA、F3と連続タイトルを獲得し、F2でも開幕から安定して表彰台を重ねるなど、その昇格スピードは異例とも言える状況だ。

アレクサンダー・ロッシがインディ500クラッシュで負傷も「問題なく戻れる」

2026年5月19日
アレクサンダー・ロッシがインディ500クラッシュで負傷も「問題なく戻れる」
アレクサンダー・ロッシ(エド・カーペンター・レーシング)は、インディ500のプラクティスで発生した大クラッシュにより右足首と左手の指を負傷したものの、今週末の第110回インディアナポリス500への出場を目指している。

チームは声明で負傷を「軽傷」と説明。2016年インディ500ウィナーであるロッシは外来処置を受けており、金曜の最終プラクティス参加を前提に経過観察が続けられている。ロッシは決勝をフロントロウ中央からスタート予定だった。

マックス・フェルスタッペン離脱でもフォードはF1継続を明言「変わらない」

2026年5月19日
マックス・フェルスタッペン離脱でもフォードはF1継続を明言「変わらない」
フォードは、マックス・フェルスタッペンの去就が不透明な状況でも、F1参戦へのコミットメントは揺るがないと強調した。

2026年からレッドブルと提携してF1に参戦するフォードは、新レギュレーション時代を見据えてプロジェクトを進行中だ。しかし、フェルスタッペンは新世代マシンや技術規則の方向性に懸念を示しており、自身の将来についても不透明な空気が漂っている。

佐藤琢磨 インディ500月曜プラクティス2番手「予選の痛みを乗り越える」

2026年5月19日
佐藤琢磨 インディ500月曜プラクティス2番手「予選の痛みを乗り越える」
佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、インディアナポリス500の月曜プラクティスを総合2番手で終え、決勝に向けてマシンバランスの改善に手応えを示した。

前日の予選ではトップ12進出を逃していた佐藤琢磨だが、その後の車検結果によって順位が繰り上がり、最終的なスタート順位は12番手に確定。雨と雷で短縮されたこの日のプラクティスでは、レース仕様へ変更したマシンでトラフィック走行を重ね、ジョセフ・ニューガーデンに次ぐ2番手タイムを記録した。

FIA会長スライエムがF1“V8回帰”を再主張「780馬力と美しいサウンドを」

2026年5月19日
FIA会長スライエムがF1“V8回帰”を再主張「780馬力と美しいサウンドを」
FIA(国際自動車連盟)のモハメド・ビン・スライエム会長が、将来的なF1エンジンとして“V8回帰”構想を改めて強調した。

2026年F1レギュレーション導入直後にもかかわらず、すでに2027年以降の方向性を巡る議論が活発化しているなか、ビン・スライエムは「シンプルさ」と「コスト削減」をキーワードに、持続可能燃料を組み合わせた軽量V8ハイブリッドを理想像として提示した。

フレデリック・ベスティ 中東危機でF1テスト中止「橋がドローン攻撃を受けた」

2026年5月19日
フレデリック・ベスティ 中東危機でF1テスト中止「橋がドローン攻撃を受けた」
メルセデスのリザーブドライバーを務めるフレデリック・ベスティが、2026年シーズン開幕前に予定されていたバーレーンでのピレリF1テスト中止の舞台裏を明かした。

ベスティは、メルセデスの2026年型マシン「W17」を初めて本格的に走らせる予定だったが、中東情勢の急激な悪化によってF1は地域内での活動停止を余儀なくされ、テストは中止となった。

マクラーレンF1 英メディア大手グローバルと大型提携を発表

2026年5月19日
マクラーレンF1 英メディア大手グローバルと大型提携を発表
マクラーレン・レーシングは、英国のメディア&エンターテインメント企業グローバルと複数年の新パートナーシップを締結した。グローバルは、マクラーレンのF1チームおよび2027年にデビュー予定のハイパーカープログラムに、公式レースパートナーおよび公式オーディオレースパートナーとして加わる。

この提携は5月18日朝、グローバルの主要ラジオ番組の出演者が英国ウォーキングのマクラーレン・テクノロジー・センターを訪問した際、放送中に発表された。
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