ジョージ・ラッセル、ニューウェイ設計のアストンマーティンF1は「かなり壮観」

2026年2月3日
ジョージ・ラッセル、ニューウェイ設計のアストンマーティンF1は「かなり壮観」
メルセデスF1のジョージ・ラッセルは、エイドリアン・ニューウェイ主導で初めて設計されたアストンマーティンF1の2026年型マシンAMR26について、「かなり壮観」で、視覚的には最も“目立つ”マシンだと評価した。

AMR26は先週バルセロナで行われたテストの最終日前日に遅れて姿を現し、アストンマーティンはシェイクダウンを経て、金曜日に比較的生産的な1日を走行した。

メルセデスF1、2026年F1マシン『W17』を正式発表 ヴォルフ「これは革命だ」

2026年2月3日
メルセデスF1、2026年F1マシン『W17』を正式発表 ヴォルフ「これは革命だ」
メルセデスF1は、2026年シーズンを戦う新車「W17」をデジタルローンチで正式発表した。すでに今季の両タイトル最有力候補と目されるこのマシンは、1月22日にレンダリング画像で初公開され、同日にシルバーストンでシェイクダウンを実施。その後、バルセロナで3日間の走行を行い、ジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリが走行距離ランキングの首位に立った。

アストンマーティンF1、テスト総括「ホンダと協力関係を築く上でも有益だった」

2026年2月3日
アストンマーティンF1、テスト総括「ホンダと協力関係を築く上でも有益だった」
アストンマーティンF1は、2026年F1シーズンに向けた重要な準備段階として、スペイン・バルセロナ=カタルーニャ・サーキットでのシェイクダウン走行を継続した。

新レギュレーション初年度となる2026年に向け、アストンマーティンとホンダは新車AMR26の基礎データ収集と信頼性確認に重点を置き、着実にプログラムを進めている。

アウディF1、デビュー目前で認めた「非常に長い」課題リスト

2026年2月3日
アウディF1、デビュー目前で認めた「非常に長い」課題リスト
アウディF1プロジェクトは、2026年F1開幕戦オーストラリアGPを目前に控えた段階で、なお膨大な作業を抱えていることを率直に認めた。プロジェクト責任者マッティア・ビノットは、準備完了までに解決すべき課題について「非常に、非常に長いリスト」が存在すると明かしている。

今年からザウバーのエントリーを引き継ぎ、満を持してF1に参戦するアウディは、先月バルセロナでのフィルミングデー・シェイクダウンを経て、先週には同地で非公開テストを実施した。

エステバン・オコンが警鐘「2026年F1マシンは追い抜きが難しい」

2026年2月3日
エステバン・オコンが警鐘「2026年F1マシンは追い抜きが難しい」
ハースF1チームのドライバーであるエステバン・オコンとオリバー・ベアマンは、2026年F1マシンでの追い抜きが、必ずしも簡単にはならない可能性があるとの見解を示した。

先週バルセロナで行われたF1シェイクダウンでの初走行を受け、両者は新世代マシンの挙動、とりわけ追走時の難しさについて慎重な姿勢を崩していない。

マックス・フェルスタッペン 「F1で僕のファンじゃなかった人たちが変わった」

2026年2月3日
マックス・フェルスタッペン 「F1で僕のファンじゃなかった人たちが変わった」
4度のワールドチャンピオンに輝き、28歳にしてGT3でも圧倒的なパフォーマンスを見せてきた一方で、その率直すぎる物言いや感情的な無線で、必ずしも万人に好かれてきた存在ではなかった。

特に、2021年F1アブダビGPでルイス・ハミルトンがタイトルを失った経緯をめぐっては、ハミルトンのファンを中心に反感を買い、その後2024年シーズン中盤まで続いたフェルスタッペンの支配的な時代も、反発を強める要因となっていた。

F1 CEOステファノ・ドメニカリ、ミラノ・コルティナ五輪の聖火リレーに参加

2026年2月3日
F1 CEOステファノ・ドメニカリ、ミラノ・コルティナ五輪の聖火リレーに参加
ステファノ・ドメニカリは、F1のパドックを離れ、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピック競技大会の聖火リレーに参加した。F1 CEOを務めるドメニカリは、イタリアで開催される大会を前に、トーチベアラーとして聖火を掲げて走った。

走行は1月28日に行われ、雪に覆われたラディン地方を舞台に展開された。聖火はカナツェイからカンピテッロ・ディ・ファッサを経て運ばれ、ラディン地方の名所を巡りながらカレッツァ湖に到達。その後、ソラガとモエナで午前中の行程を終えた。

クリスチャン・ホーナー、沈黙破り復帰条件を明言「F1には未完の仕事がある」

2026年2月3日
クリスチャン・ホーナー、沈黙破り復帰条件を明言「F1には未完の仕事がある」
クリスチャン・ホーナーが、沈黙を破ってF1の表舞台に戻ってきた。しかも控えめではない。レッドブル離脱後、数カ月にわたって発言を避けてきた元チーム代表は、「まだ終わっていない」という明確なメッセージとともに姿を現した。

20年以上にわたりレッドブルをタイトル量産チームへと築き上げたホーナーは、昨年夏、イギリスGP直後にミルトンキーンズでの任期が突然終わって以降、傍観者の立場にあった。

アルピーヌF1から消えたメルカド・リブレ コラピントを巡る静かな変化

2026年2月3日
アルピーヌF1から消えたメルカド・リブレ コラピントを巡る静かな変化
バルセロナで行われた2026年F1シェイクダウンの現場で、ある変化が関係者の目を引いた。フランコ・コラピントの最も象徴的なアルゼンチン系スポンサーであるメルカド・リブレのロゴが、アルピーヌF1のリバリーから静かに姿を消していた。

このタイミングは、フラビオ・ブリアトーレが「コラピントは2026年シーズンを通して安泰だ」と公に強調してから、わずか数日後のことだった。そのため、パドックでは自然と憶測が広がることになった。

ジェンソン・バトン、アストンマーティン・ホンダF1のアンバサダーに就任

2026年2月3日
ジェンソン・バトン、アストンマーティン・ホンダF1のアンバサダーに就任
アストンマーティンF1は、2009年F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンを、チームアンバサダーとして複数年契約で迎え入れたと発表した。バトンは2021年から2025年までウィリアムズでアンバサダー、アドバイザー、ヘリテージドライバーを務めてきたが、2026年F1シーズンを前に新たな役割へと移ることになる。

バトンは2000年にウィリアムズでF1デビューを果たしており、今回の決断はキャリアの原点を経たうえでの新章となる。

メルセデスF1、パワーユニット論争でライバル勢を痛烈批判「ちゃんとやれ」

2026年2月2日
メルセデスF1、パワーユニット論争でライバル勢を痛烈批判「ちゃんとやれ」
メルセデスF1のCEO兼チーム代表であるトト・ヴォルフは、新シーズン開幕を前に持ち上がっているパワーユニットを巡る疑惑について、ライバルチームに対して強い不満を示した。

2026年F1レギュレーションでは、パワーユニットの変更点の一つとして、圧縮比が従来の18:1から16:1へと引き下げられている。圧縮比とはシリンダー内の最大容積と最小容積の比率を指すが、これはピットレーンで車両が常温状態にあるときにのみ測定可能とされている。

レッドブルF1、2026年PU規則に警鐘「エンジンの優位が固定化される恐れ」

2026年2月2日
レッドブルF1、2026年PU規則に警鐘「エンジンの優位が固定化される恐れ」
レッドブルは、2026年F1パワーユニット・レギュレーションが初期の勢力図を固定化してしまう危険性をはらんでいるとして、FIAのホモロゲーション制度に警鐘を鳴らした。

2026年F1バルセロナ・シェイクダウンが終盤を迎えるなか、レッドブル・フォード・パワートレインの責任者ベン・ホジキンソンは、現行のホモロゲーション枠組みが、序盤で優位に立ったメーカーを意図せず利する可能性があると指摘する。

マックス・フェルスタッペン、新生レッドブルF1初走行は「感情的な瞬間だった」

2026年2月2日
マックス・フェルスタッペン、新生レッドブルF1初走行は「感情的な瞬間だった」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2026年型マシンと新パワーユニットでの初走行を終え、学びの多いシェイクダウンだったと振り返った。

「今週、再びコースに戻れたのは良かった。最初の朝は天候の影響であまり周回できなかったけど、金曜日は良かった。今日はたくさん周回を重ねることができたし、それが本当に重要だった」とフェルスタッペンはコメント。
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