リアム・ローソン レッドブルF1の指示に驚き「ポジション返還は不要だと思った」

2026年5月6日
リアム・ローソン レッドブルF1の指示に驚き「ポジション返還は不要だと思った」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1マイアミGP決勝の序盤に起きたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とのバトルについて、自身としてはポジションを返す必要はないと考えていたことを明かした。

フェルスタッペンは2番グリッドからスタートしたものの、ターン2でスピンを喫して後退。その後の追い上げの中で、ターン11でローソンと激しく並び合う展開となった。

ハミルトン フェラーリF1のシミュレーターに不信感「間違った方向に導かれる」

2026年5月6日
ハミルトン フェラーリF1のシミュレーターに不信感「間違った方向に導かれる」
ルイス・ハミルトンは、2026年F1シーズン序盤で苦戦が続く背景について、フェラーリF1のシミュレーター作業が「間違った方向に導いている」と感じていることを明かした。

ランキング上ではまだ深刻な状況には見えない。ハミルトンはチームメイトのシャルル・ルクレールからわずか8ポイント差に位置しており、すべてのポイント対象セッションでトップ7入りを維持している。これはメルセデス勢以外では唯一の記録だ。

ホンダF1は問題を克服 次はエイドリアン・ニューウェイの出番だ

2026年5月5日
ホンダF1は問題を克服 次はエイドリアン・ニューウェイの出番だ
アストンマーティン・ホンダは2026年F1マイアミGPで、今季初めて2台完走を果たした。フェルナンド・アロンソは15位、ランス・ストロールは17位に終わり、依然としてポイントには届かなかったが、チームにとっては今季最も安定した週末となった。

この結果が示したのは、これまで最大の課題だったホンダ製パワーユニットの信頼性問題がひとつの区切りを迎えたという事実だ。そして同時に、アストンマーティンの本当の問題が別の領域にあることも、より明確になりつつある。

アストンマーティンF1 アロンソが新たな弱点指摘「エンジンよりギアボックス」

2026年5月5日
アストンマーティンF1 アロンソが新たな弱点指摘「エンジンよりギアボックス」
アストンマーティンは、2026年F1マイアミGPで今季初めて2台揃って完走を果たし、信頼性の面では前進を見せた。しかしその裏で、フェルナンド・アロンソはチームの新たな弱点としてギアボックスの問題を指摘。「エンジンよりもギアボックスの方が問題だった」と明かし、改善の焦点が移りつつあることを示した。

これまで課題となっていたホンダ製パワーユニット由来の振動は今回のレースで改善された一方、パフォーマンス不足は依然として解消されていない。

レッドブルF1 “マカレナ”リアウイングは昨夏から開発 フェラーリのコピー説を否定

2026年5月6日
レッドブルF1 “マカレナ”リアウイングは昨夏から開発 フェラーリのコピー説を否定
レッドブルF1の“マカレナ”リアウイングは、フェラーリのコピーではなかったようだ。2026年F1マイアミGPで正式投入されたRB22の新型リアウイングは、フェラーリが先行して披露したソリューションに酷似しているとして注目を集めたが、実際にはレッドブル側でも昨夏から開発が進められていたという。

マイアミGPの週末は、レッドブルの技術陣にとって久々に手応えを感じられるものとなった。RB22はまるで別マシンのように競争力を取り戻し、フェラーリを脅かす存在となったからだ。

メルセデスF1 アントネッリのスタート失敗は「完全にチームの責任」

2026年5月6日
メルセデスF1 アントネッリのスタート失敗は「完全にチームの責任」
メルセデスF1は、2026年F1マイアミGPでキミ・アントネッリがスプリントと決勝のスタートで順位を落とした件について、ドライバーではなくチーム側に責任があると認めた。

メルセデスは今季ここまで4戦すべてでポールポジションを獲得しているが、オープニングコーナーを先頭で通過できていない。圧倒的な速さを見せる一方で、スタート手順とクラッチ制御は明確な弱点として浮上している。

「人生には決断が必要だ」マリオ・イゾラ 330戦支えたF1に涙の別れ

2026年5月6日
「人生には決断が必要だ」マリオ・イゾラ 330戦支えたF1に涙の別れ
マリオ・イゾラは、2026年F1マイアミGPを最後にF1パドックへ別れを告げた。ピレリで長年F1活動を率いてきたイゾラは、今後ACIスポーツの上級職に就く。

2011年からF1の単独タイヤサプライヤーを務めてきたピレリ。その顔としてパドックで存在感を放ってきたイゾラにとって、マイアミでの最終戦は感情的な週末となった。

アロンソ アストンマーティンF1の現状に自虐「トップ5ならその日に引退」

2026年5月6日
アロンソ アストンマーティンF1の現状に自虐「トップ5ならその日に引退」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年F1マイアミGPで今季自己最高となる15位でフィニッシュした。しかし、依然としてポイント争いには届かず、アストンマーティンの苦戦は続いている。

そんな中でも、アロンソはユーモアを失っていなかった。今季のアストンマーティンF1の現状を自虐的に語りつつ、「もしトップ5に入れたら、その日の午後に引退する」と冗談を飛ばしている。

キミ・アントネッリ F1史上23人目の3連勝 20人がワールドチャンピオン

2026年5月6日
キミ・アントネッリ F1史上23人目の3連勝 20人がワールドチャンピオン
キミ・アントネッリ(メルセデス)は、2026年F1マイアミGPで今季3勝目を挙げ、F1史上初となる記録を樹立した。

これまで初ポールから3戦連続でポールポジションを獲得したドライバー、あるいは初優勝から3戦連続でグランプリを制したドライバーは存在した。しかし、その両方を同時に達成したドライバーは一人もいなかった。

ミック・シューマッハ F1復帰に未練認める「チャンスがあれば断らない」

2026年5月6日
ミック・シューマッハ F1復帰に未練認める「チャンスがあれば断らない」
ミック・シューマッハは、インディカーへの新たな挑戦を始めながらも、依然としてF1復帰への思いを捨てていないことを明かした。

ミハエル・シューマッハの息子であるミック・シューマッハは、ハースF1チームでの2年間を経てF1のシートを失い、その後はメルセデスのリザーブドライバー、WECのアルピーヌ、そして2026年からはインディカーへと活動の場を移している。だが本人は、再びF1への道が開かれる可能性を否定していない。

セルジオ・ペレス キャデラックF1で現役延長に意欲「あと4年は走りたい」

2026年5月6日
セルジオ・ペレス キャデラックF1で現役延長に意欲「あと4年は走りたい」
セルジオ・ペレス(キャデラック)は、2026年シーズンから果たしたF1復帰について「想像以上に楽しい」と語り、当初は短期間の復帰を想定していた考えを改め、さらに長くF1で走り続けたいとの意向を明かした。

レッドブル離脱後に2025年シーズンを離れていたペレスは、2026年からキャデラックF1でグリッド復帰。現在の契約は2年だが、自身はさらにその先まで現役を続けることを視野に入れている。

アストンマーティンF1 ホンダと前進も課題明確「大きな差は依然存在」

2026年5月6日
アストンマーティンF1 ホンダと前進も課題明確「大きな差は依然存在」
アストンマーティンは2026年F1マイアミGPを経て、パフォーマンス面では厳しい現実に直面しながらも、開幕前からの進歩に手応えを感じている。

結果だけを見ればフェルナンド・アロンソは15位に終わり、トップ争いとは大きな差があった。しかしチーム内部では、プレシーズンからの改善という観点で前向きな評価がなされている。

FIA会長が警戒 トト・ヴォルフのアルピーヌF1関与に「反対」

2026年5月6日
FIA会長が警戒 トト・ヴォルフのアルピーヌF1関与に「反対」
マクラーレンのザク・ブラウンが提起した“チーム間の相互依存”問題が、F1パドックに新たな政治的緊張を生み出している。

その議論の中心にあるのが、メルセデスF1のチーム代表であるトト・ヴォルフによるアルピーヌへの出資計画だ。FIAのモハメド・ビン・スライエム会長もこの問題に言及し、慎重な姿勢を示している。

F1分析:フェルスタッペン 1周目のスピンがなければ優勝争いは可能だったのか

2026年5月6日
F1分析:フェルスタッペン 1周目のスピンがなければ優勝争いは可能だったのか
2026年F1マイアミGPで見えた最大の分岐点は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)のスタート直後のスピンだった。

フロントロウから発進したフェルスタッペンは、ターン1でシャルル・ルクレール、アンドレア・キミ・アントネッリと激しく競り合う中でわずかにロックアップ。ターン2への進入で踏み込みすぎた結果、マシンはスピンし、一気に後方へと沈んだ。

元F1ドライバーのエイドリアン・スーティル 高級車9台消失で国際捜査

2026年5月6日
元F1ドライバーのエイドリアン・スーティル 高級車9台消失で国際捜査
元F1ドライバーのエイドリアン・スーティルは、希少なケーニグセグのOne:1を含む所有車コレクションが跡形もなく消えたことを受け、奇妙な国際捜査の渦中にある。

Auto Motor und Sport誌によると、「元F1ドライバーのエイドリアン・スーティルが所有する9台の高級車が跡形もなく消えた」とされ、この案件は現在、インターポールが調整する国際的な捜索へと発展している。

F1、2027年にダウンフォース削減へ 「速すぎるマシン」がエネルギー管理に支障

2026年5月5日
F1、2027年にダウンフォース削減へ 「速すぎるマシン」がエネルギー管理に支障
F1は、2027年マシンに向けてダウンフォース削減案の検討を進めている。2026年F1レギュレーション導入後、各チームのマシンがFIA(国際自動車連盟)の想定を上回る空力性能を発揮しており、それがエネルギー回生量に影響しているためだ。

FIAは、現行マシンのコーナリング性能が高すぎることでブレーキング時の回生量が減り、ドライバーが望むほどフラットアウトで走れない状況につながっていると見ている。

ルイス・ハミルトン F1マイアミGPで激怒 コラピント接触後に“中指ジェスチャー”

2026年5月5日
ルイス・ハミルトン F1マイアミGPで激怒 コラピント接触後に“中指ジェスチャー”
2026年F1マイアミGPで、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)がフラストレーションを露わにした。レース序盤の接触によってマシンにダメージを負い、その後の展開に大きく影響を受けた。

問題のシーンはオーバーテイク直後に発生。オンボード映像により、ハミルトンがフランコ・コラピントに対して中指を立てるジェスチャーを見せたことが確認され、波紋を広げている。

F1マイアミGP決勝 全ドライバーコメント 勝者アントネッリからDNFまで

2026年5月5日
F1マイアミGP決勝 全ドライバーコメント 勝者アントネッリからDNFまで
2026年F1マイアミGP決勝の全ドライバーのコメント。現地時間5月3日(日)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで2026年のF1世界選手権 第4戦 マイアミグランプリの決勝レースが行われた。

2026年F1マイアミGP決勝は、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が激しい首位争いを制して3連勝を達成した。一方でレースは序盤から波乱に満ち、スピンや接触、リタイアが相次ぐ展開となり、各ドライバーの明暗が大きく分かれる一戦となった。

F1マイアミGP決勝 各チーム代表コメント 勝敗を分けた舞台裏

2026年5月5日
F1マイアミGP決勝 各チーム代表コメント 勝敗を分けた舞台裏
2026年F1マイアミGP決勝のチーム代表者のコメント。現地時間5月3日(日)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで2026年のF1世界選手権 第4戦 マイアミグランプリの決勝レースが行われた。

2026年F1マイアミGP決勝は、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が3連勝を達成する一方、各チームにとっては明暗の分かれる一戦となった。アップグレードの成否、戦略判断、そして接触やトラブルといった要素が複雑に絡み合い、結果以上に内容の濃いレースとなった。
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