【動画】 アウディ 2026年F1マシンを全チームに先駆けてシェイクダウン

2026年1月9日
【動画】 アウディ 2026年F1マシンを全チームに先駆けてシェイクダウン
アウディは、1月9日(金)にカタルーニャ・サーキットで2026年F1マシンでの極秘テストを実施。初走行は大きなトラブルもなく終了し、エンジンを中心とした基本的なメカニズムは問題なく機能したという。

2026年F1シーズンが、早くも静かに幕を開けた。最初にコースへ姿を現したのは、グリッドで最も早く動き出したチーム、アウディF1チームだ。

ホンダ、2026年F1パワーユニットの一部を公開 本格復帰へ開発進捗を示す

2026年1月9日
ホンダ、2026年F1パワーユニットの一部を公開 本格復帰へ開発進捗を示す
ホンダは、2026年から始まるアストンマーティンとのF1ワークス体制を前に、開発中の2026年F1パワーユニットの一部を公開した。正式なF1復帰に向けた準備が着実に進んでいることを示す動きとして、注目を集めている。

ホンダは、2026年F1シーズンに向けた新パワーユニットを、1月20日に東京で開催される特別イベントで正式に発表することを明らかにしている。

ミハエル・シューマッハF1初勝利のベネトンB192がオークションへ

2026年1月10日
ミハエル・シューマッハF1初勝利のベネトンB192がオークションへ
ミハエル・シューマッハがF1で初勝利を挙げたマシン、ベネトンB192-05がオークションに出品される。オンラインで開催されるこのオークションを手がけるのは、オークションハウスのBroad Arrowだ。1992年ベルギーGPで歴史的勝利を挙げたこの個体は、800万ユーロ超の評価額が見込まれている。

Broad Arrowは、自社オークション「Global Icons: Europe」において、極めて名高いF1マシンをラインアップに加えた。

フェラーリ、2026年F1マシンの名称は「SF-26」に決定

2026年1月9日
フェラーリ、2026年F1マシンの名称は「SF-26」に決定
スクーデリア・フェラーリは、2026年のF1世界選手権に参戦するマシンの名称を「SF-26」とすることを明らかにした。シーズン開幕が近づく中、これまで伏せられてきた新車の正式名称が公表された。

2025年シーズンのフェラーリは、グランプリ未勝利に終わる厳しい一年を過ごした。大きな注目を集めたルイス・ハミルトンの加入も、結果面では苦戦を強いられ、7度のワールドチャンピオンはF1キャリアで初めて表彰台に一度も上がれないシーズンとなった。

ジョージ・ラッセル メルセデスF1で転機「限界を超えようとして痛い目を見た」

2026年1月9日
ジョージ・ラッセル メルセデスF1で転機「限界を超えようとして痛い目を見た」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、F1でのある時期のアプローチが自分自身にとって大きな転機となり、結果的にメルセデスで「より大きな成果」を手にすることにつながったと明かした。

ウィリアムズからメルセデスに移籍して2年目、7度の世界王者であるルイス・ハミルトンとチームメイトとして戦う中で、ラッセルは自分の限界を確かめるため、サーキット上でさらに踏み込む必要があると感じていたという。

アウディF1 元フェルスタッペン担当メカニックをチームマネージャーに起用

2026年1月9日
アウディF1 元フェルスタッペン担当メカニックをチームマネージャーに起用
元マックス・フェルスタッペンのチーフメカニックを務めたリー・スティーブンソンが、F1新規参戦を控えるアウディで重要な新役職に就くことが明らかになった。

レッドブル・レーシングでマックス・フェルスタッペンを長年支えたスティーブンソンは、アウディのワークス参戦準備が本格化し始めた2年前にザウバーへ移籍。

ピアストリがフェルスタッペンを称賛「F1で成功に必要なのは称号じゃない」

2026年1月9日
ピアストリがフェルスタッペンを称賛「F1で成功に必要なのは称号じゃない」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、ジュニアカテゴリーでの成功実績がF1での成功を保証するものではないと強調し、その象徴的な例としてマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)を挙げた。

オスカー・ピアストリは、F3とF2を連続制覇するなど、比較的王道といえるステップアップを経てF1に到達した。一方でマックス・フェルスタッペンは、カートからシングルシーターに進んだ後、わずか1年でF1へと昇格している。

フェラーリ 2026年F1マシンのバッテリーとギアボックス軽量化にWEC技術活用

2026年1月9日
フェラーリ 2026年F1マシンのバッテリーとギアボックス軽量化にWEC技術活用
スクーデリア・フェラーリは、2026年のF1世界選手権に向けてマシン重量の低減にも重点的に取り組んできた。

特にトランスミッションとハイブリッド関連コンポーネントは車両質量に大きく影響する要素であり、バラスト配置の自由度を高めることで、重量配分や重心管理を通じた車両運動性能の向上が狙いとなる。

ルイス・ハミルトン、2026年F1シーズンは個人チームと連携して効率化

2026年1月9日
ルイス・ハミルトン、2026年F1シーズンは個人チームと連携して効率化
フェラーリF1のルイス・ハミルトンは、2025年シーズンを「非常に消耗する一年だった」と振り返ったうえで、2026年F1シーズンに向けて自身の「個人チーム」と協力し、より効率的なスケジュールを構築する考えを明らかにした。

水曜日に投稿したソーシャルメディアのメッセージで、ハミルトンはオフ期間に「内なる平穏」を見いだしたと記し、「変化の時が来た」として新たなルーティンを始め、不要なパターンを手放す意向を示した。

ブラウンGP戦略は通用するのか?2026年F1に向けたアルピーヌの選択

2026年1月9日
ブラウンGP戦略は通用するのか?2026年F1に向けたアルピーヌの選択
2009年に奇跡的にF1タイトルを獲得したブラウンGPと、2026年に向けて準備を進めるアルピーヌF1チームの戦略には、いくつかの明確な共通点がある。

両者はいずれも、当初はワークス体制を前提としながら、最終的にはメルセデス製パワーユニットを採用し、全面刷新される新レギュレーション初年度に挑むという進路を選択した。

ホンダ 2026年F1パワーユニットのシルエットを東京オートサロンで公開

2026年1月9日
ホンダ 2026年F1パワーユニットのシルエットを東京オートサロンで公開
ホンダは、1月9日に幕張メッセで開幕した「東京オートサロン2026」の初日プレスカンファレンスで、2026年F1向けパワーユニット(PU)のシルエットを初公開した。2026年からはアストンマーティンとのワークス体制が始動し、ホンダにとっては正式なF1復帰のシーズンとなる。

今回披露されたのは、照明を落とした演出の中で浮かび上がるPUの外観シルエット。

アイザック・ハジャーが語るレッドブルF1でフェルスタッペンの“呪縛”を破る鍵

2026年1月9日
アイザック・ハジャーが語るレッドブルF1でフェルスタッペンの“呪縛”を破る鍵
アイザック・ハジャーは、レッドブル・レーシングでマックス・フェルスタッペンの隣に並ぶ、最新のドライバーとなった。

印象的なルーキーシーズンを経て、ハジャーは2026年F1キャンペーンに向け、角田裕毅に代わってトップチームへの昇格を果たした。
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