小松礼雄 ハースF1チームとトヨタの協業を語る「人を育てることが重要」

2026年5月20日
小松礼雄 ハースF1チームとトヨタの協業を語る「人を育てることが重要」
ハースF1チームの小松礼雄代表が、ポッドキャスト番組「Inside the ICE House」に出演し、トヨタとのパートナーシップやF1の成長、組織文化の重要性について語った。

小松礼雄は、2024年に始まったトヨタとの技術提携が、2025年末のタイトルパートナー契約によってさらに深化したと説明。その原点には、トヨタ自動車会長の豊田章男との“価値観の一致”があったと振り返った。

アストンマーティン・ホンダF1をメルセデスが警戒「2027年規則変更で一変も」

2026年5月20日
アストンマーティン・ホンダF1をメルセデスが警戒「2027年規則変更で一変も」
アストンマーティンとホンダは、2026年F1シーズン序盤で深刻な苦戦を強いられている。だが、ライバル陣営であるメルセデスF1は、その現状を決して額面通りには受け取っていない。

メルセデスの首脳陣は、エイドリアン・ニューウェイとホンダという組み合わせを“過小評価すべきではない存在”として警戒しており、2027年のレギュレーション変更が勢力図を大きく塗り替える可能性があると見ている。

エラ・ハッキネン マクラーレンF1育成入りに驚き「本当に信じられなかった」

2026年5月20日
エラ・ハッキネン マクラーレンF1育成入りに驚き「本当に信じられなかった」
ミカ・ハッキネンの娘であるエラ・ハッキネンが、マクラーレンF1のドライバー育成プログラム加入までの舞台裏を明かした。

カート界で頭角を現してきたエラ・ハッキネンは、2025年11月にマクラーレンのドライバー・ディベロップメント・プログラム加入が発表された。現在はF4ステップアップに向けた準備を進めながら、マクラーレンから包括的なサポートを受けている。

角田裕毅よりジャック・ドゥーハン優勢? ハースF1後任候補に“家族の力”

2026年5月20日
角田裕毅よりジャック・ドゥーハン優勢? ハースF1後任候補に“家族の力”
ジャック・ドゥーハンが、2026年シーズン途中にもF1グリッド復帰を果たす可能性が浮上している。ハースF1チームでエステバン・オコンの将来に不透明感が漂うなか、その後任候補として複数の名前が取り沙汰されている。

スペインメディア『Autonocion』によると、ハースF1チーム内部ではオコン交代の可能性も視野に入れた議論が進められており、ドゥーハンや角田裕毅、平川亮らの名前が候補として挙がっているという。

フォード F1のV8エンジン復活構想を歓迎「そのアイデアは大好きだ」

2026年5月20日
フォード F1のV8エンジン復活構想を歓迎「そのアイデアは大好きだ」
フォードは、2030年以降のF1パワーユニット規則をめぐる議論の中で、V8エンジン復活の可能性に前向きな姿勢を示した。

FIAとF1は、2026年F1レギュレーション導入後の次世代エンジン構想について検討を進めており、完全持続可能燃料を前提に、電動比率を抑えたハイブリッドV8案が現実味を帯び始めている。

ルイス・ハミルトン F1政治構造に問題提起「ドライバーにも席を」

2026年5月20日
ルイス・ハミルトン F1政治構造に問題提起「ドライバーにも席を」
ルイス・ハミルトン(フェラーリF1)が、F1のレギュレーション策定においてドライバー側にも正式な発言権を与えるべきだと訴えた。しかし、フレデリック・バスールやジェームス・ボウルズらチーム代表陣は、現状でもドライバーの意見は十分に反映されているとの見解を示している。

2026年F1シーズンでは、パワーユニット調整や2027年F1レギュレーションの方向性を巡り、FIAや各メーカー、チーム間で議論が続いている。

マックス・フェルスタッペン “Maxipedia”の異名 GT界も驚く知識量と適応力

2026年5月20日
マックス・フェルスタッペン “Maxipedia”の異名 GT界も驚く知識量と適応力
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、2026年F1カナダGPまでのインターバル期間を利用して参戦したニュルブルクリンク24時間レースで、GTレース界のベテランドライバーたちを驚かせた。

自身の「フェルスタッペン・レーシング」名義で参戦したフェルスタッペンは、メルセデスAMG GT3を駆り、ルーカス・アウアー、ダニ・フンカデラ、ジュール・グーノンとチームを結成。

FIA会長スライエム 2026年F1新V6批判を一蹴「文句を言うのは負けている側」

2026年5月20日
FIA会長スライエム 2026年F1新V6批判を一蹴「文句を言うのは負けている側」
FIA(国際自動車連盟)のモハメド・ビン・スライエム会長が、2026年から導入された新世代V6ハイブリッドPUへの批判に反論した。FIAは今季開幕後から電動エネルギー運用ルールの修正を重ねているが、依然としてレース内容や予選での挙動に対する不満の声は続いている。

一方で、モハメド・ビン・スライエムはそうした批判の背景に「競争力の差」があると主張。さらに2031年からのV8回帰構想についても改めて言及し、2030年終了後にはFIAが投票なしでエンジン規定を主導できると明かした。

BYD アルピーヌF1買収に関心 ルノー旧PU工場も取得検討か

2026年5月20日
BYD アルピーヌF1買収に関心 ルノー旧PU工場も取得検討か
中国の自動車メーカーであるBYDが、アルピーヌF1チームへの関与に興味を示していると報じられた。F1 Oversteerによると、BYDはルノーがかつてF1パワーユニット開発拠点として使用していたヴィリー=シャティヨン工場の取得も視野に入れているという。

アルピーヌを巡っては、投資会社「Otro Capital」が保有する24%株式の売却を検討しているとされ、チームの将来を巡る憶測が続いている。

キャデラックF1 カナダGPでアストンマーティン超え狙う “シンデレラ”脱却へ前進

2026年5月20日
キャデラックF1 カナダGPでアストンマーティン超え狙う “シンデレラ”脱却へ前進
キャデラックF1は、2026年シーズン序盤の苦戦から着実に前進を見せている。F1マイアミGPではセルジオ・ペレスとバルテリ・ボッタスのピットストップが上位水準のタイムを記録し、チーム運営面での成長を印象づけた。

スペイン『MARCA』は、キャデラックが次戦F1カナダGPを“転機”として捉えていると報道。2026年シーズン開幕時には“グリッドのシンデレラ”とも呼ばれた新興チームだが、今ではアストンマーティンを射程圏に捉えつつあるという。

太田格之進 ル・マン24時間参戦決定 Seven x Seven Racingと異色タッグ

2026年5月20日
太田格之進 ル・マン24時間参戦決定 Seven x Seven Racingと異色タッグ
太田格之進が、2026年ル・マン24時間レースにプロトン・コンペティションからLMP2クラスで参戦することが決定した。Seven x Seven Racingとの提携によって実現したもので、6月13〜14日に行われる伝統の耐久レースでル・マン初挑戦を果たす。

太田格之進は、プロトン・コンペティションの9号車オレカ07・ギブソンをヨナス・リード、ハリー・キングとシェアする。チームはSeven x Seven Racingとの既存パートナーシップを背景に、蛍光イエローを基調とした特別カラーリングも公開した。

セバスチャン・ベッテル 抗議の順位ボード交換…F1史に残るカナダGP裁定劇

2026年5月20日
セバスチャン・ベッテル 抗議の順位ボード交換…F1史に残るカナダGP裁定劇
セバスチャン・ベッテルが2019年F1カナダGPで受けた5秒ペナルティは、いまなお近代F1で最も物議を醸した裁定のひとつとして語り継がれている。

ポールポジションからレースを支配していたベッテルは、終盤までルイス・ハミルトンの激しいプレッシャーを受け続けながらも首位をキープ。しかし、48周目のターン3〜4シケインで起きた小さなミスが、結果的に勝利そのものを失う決定打となった。

エイドリアン・ニューウェイ アストンマーティンF1の“混乱状態”に困惑

2026年5月19日
エイドリアン・ニューウェイ アストンマーティンF1の“混乱状態”に困惑
エイドリアン・ニューウェイがアストンマーティン加入を決断したとき、ローレンス・ストロールが描いていたのは“F1最強布陣”だった。レッドブル離脱後のニューウェイ獲得は、巨額投資を続けるアストンマーティンにとって象徴的な出来事であり、チームをタイトル争いへ押し上げる最後のピースと見られていた。

しかし、2026年シーズン開幕後に露呈した現実は、その理想像とは大きく異なっていた。AMR26はグリッド最後尾に沈み、ホンダ製パワーユニットの深刻な振動問題にも苦しめられている。

ジョージ・ラッセル正念場 得意のF1カナダGPで問われる“エースの証明”

2026年5月19日
ジョージ・ラッセル正念場 得意のF1カナダGPで問われる“エースの証明”
ジョージ・ラッセルにとって、2026年F1カナダGPは単なる“得意コース”ではない。今季タイトル争いに踏みとどまるために、絶対に結果が求められる週末になりそうだ。

メルセデスのチームメイトであるキミ・アントネッリは、開幕からわずか数戦でF1の勢力図を変えつつある。中国GP、日本GP、マイアミGPで3連勝を飾り、ランキングではラッセルに20ポイント差をつけて首位に立った。
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