フェラーリF1、メルセデス型PUを研究 2027年仕様エンジン開発に着手

2026年2月6日
フェラーリF1、メルセデス型PUを研究 2027年仕様エンジン開発に着手
2026年F1レギュレーション下でメルセデスのパワーユニットが序盤から存在感を示す中、フェラーリF1が次の一手として2027年仕様エンジンの開発に着手したと報じられている。焦点となっているのは、圧縮比の挙動に関するメルセデス型の技術的アプローチだ。

イタリアの有力コメンテーターによれば、フェラーリは短期的な対応ではなく、中長期的な視点でパワーユニットの再設計を進めているという。

FIAがF1エンジン圧縮比論争に介入 メルセデスの“怪物PU”に不満噴出

2026年2月5日
FIAがF1エンジン圧縮比論争に介入 メルセデスの“怪物PU”に不満噴出
FIA(国際自動車連盟)は、メルセデスとレッドブルが2026年F1パワーユニット規則の抜け穴を突いているとライバル勢が主張している件について、最新の見解を明らかにした。

問題となっているのは、内燃エンジン(ICE)の圧縮比だ。従来のF1レギュレーションでは18:1だったが、2026年からは16:1に引き下げられている。

クリスチャン・ホーナー「不正ではない」F1エンジン圧縮比論争に反論

2026年2月6日
クリスチャン・ホーナー「不正ではない」F1エンジン圧縮比論争に反論
クリスチャン・ホーナーは、現在F1界で議論を呼んでいるエンジンの圧縮比を巡る論争について、初めて自身の見解を示し、レッドブルとメルセデスの両陣営を擁護した。

この論争は、レッドブル・パワートレインズとメルセデスHPPが、2026年F1レギュレーション下で圧縮比18:1を実現できるパワーユニットを開発しているのではないか、という報道をきっかけに広がった。規則上、圧縮比の上限は16:1と定められている。

トミー ヒルフィガー、キャデラックF1チーム公式ファンウェアを発表

2026年2月6日
トミー ヒルフィガー、キャデラックF1チーム公式ファンウェアを発表
トミー ヒルフィガーとキャデラックF1チームは、2026年シーズンに先駆け、公式アパレルパートナーシップを記念したファンウェアコレクションを発表した。F1がスポーツの枠を超え、カルチャーシーンを牽引する存在へと進化する中で、モダン・アメリカン・スポーツウェアの新時代を提示する取り組みとなる。

アメリカ発のグローバルライフスタイルブランドであるトミー ヒルフィガーは、キャデラックF1チームのファンウェアコレクションを通じて、公式チームユニフォームのレプリカアイテムを含む多彩なスタイルを展開する。

F1映画『F1/エフワン』続編は?ドメニカリCEOが言及「続報を待ってほしい」

2026年2月6日
F1映画『F1/エフワン』続編は?ドメニカリCEOが言及「続報を待ってほしい」
F1の最高経営責任者ステファノ・ドメニカリは、Appleとのパートナーシップのもとで大成功を収めた映画『F1』について、続編が検討段階にあることを示唆した。ただし、その実現については慎重な姿勢もにじませている。

Apple TVのプレスデー(米サンタモニカ)で登壇したドメニカリは、主演ブラッド・ピットの映画『F1』の続編が制作されるのかを問われた。

ハースF1小松礼雄「2026年F1マシンはエネルギーマネジメントが最大の課題」

2026年2月6日
ハースF1小松礼雄「2026年F1マシンはエネルギーマネジメントが最大の課題」
ハースF1チームの小松礼雄は、2026年F1バルセロナ・シェイクダウンを終え、チーム全体の対応力と学習量に手応えを示した。信頼性トラブルに見舞われながらも、最終的に合計391周を走破。メルセデスとフェラーリに次ぐ走行距離を記録し、新レギュレーション初年度としては収穫の多いテストとなった。

シェイクダウン序盤、VF-26は信頼性の問題により走行時間を失ったが、木曜に新パーツが空輸で到着。

ランド・ノリス「2026年F1はもっとカオスになる」新レギュレーションが生む混戦

2026年2月6日
ランド・ノリス「2026年F1はもっとカオスになる」新レギュレーションが生む混戦
2026年F1レギュレーション下では、レース展開がこれまで以上に「カオス」になる可能性がある。そう語るのは、現ワールドチャンピオンのランド・ノリスだ。新世代マシン特有のエネルギーマネジメントが、順位の入れ替わりを激しくすると見ている。

2026年型マシンは、バッテリー要素への依存度が大きく高まっている。一方で、そのバッテリーは走行中に枯渇し、常に回生が必要となる。

アレクサンダー・アルボンがウィリアムズF1を鼓舞「厳しい数か月を経てきた」

2026年2月6日
アレクサンダー・アルボンがウィリアムズF1を鼓舞「厳しい数か月を経てきた」
ウィリアムズのアレクサンダー・アルボンが、2026年マシンFW48での初走行を終えたあと、前向きなメッセージを発信した。水曜日に行われたシェイクダウンで、アルボンはついに新車で最初のラップを刻み、厳しい準備期間を経たチームへの信頼と自信を示している。

ウィリアムズはバルセロナで行われた最初のウインターテストを前に、複数の問題に直面していた。

アストンマーティンF1、ブライトリングとの公式ウォッチパートナー契約を発表

2026年2月6日
アストンマーティンF1、ブライトリングとの公式ウォッチパートナー契約を発表
アストンマーティン・アラムコF1チームは、スイスの高級時計ブランドであるブライトリングと、オフィシャル・ウォッチ・パートナーとしてグローバルかつ複数年契約を締結した。

このパートナーシップは、アストンマーティンが手作業で生み出す高性能ロードカーの世界と、F1プログラムを支える精密エンジニアリングを結びつけるものだ。

インド政府、F1復活を検討 ブッダ・サーキット再開催に向け協議開始

2026年2月6日
インド政府、F1復活を検討 ブッダ・サーキット再開催に向け協議開始
インド政府が、10年以上途絶えているF1の国内復活に向けた予備的な協議を進めていることが明らかになった。開催候補地として浮上しているのは、2011年から2013年にかけてF1を開催したブッダ・サーキットだ。

報道によれば、スポーツ相のマンスク・マンダヴィヤは最近、2024年に破綻したジェイピー・グループに代わって現在サーキットを所有・管理する関係者と会談したという。

ウィリアムズF1代表「メルセデスPUでマクラーレンやアルピーヌより有利」

2026年2月5日
ウィリアムズF1代表「メルセデスPUでマクラーレンやアルピーヌより有利」
ウィリアムズF1チーム代表のジェームス・ボウルズは、2026年F1レギュレーション初年度において、メルセデスのカスタマーチームの中で最も恩恵を受けるのはウィリアムズだと語った。長年にわたる協力関係と、パワーユニット以外の領域にまで及ぶ統合体制が、その理由だという。

アストンマーティンがホンダへ移行したことで、メルセデスは2026年も引き続き最大のパワーユニット供給者となる。

「満足している人はいない」ハースF1小松礼雄が語るオコンの2025年

2026年2月5日
「満足している人はいない」ハースF1小松礼雄が語るオコンの2025年
エステバン・オコンは2025年シーズンを通じて期待通りの結果を残せなかった。だが、その責任はドライバー一人に帰するものではない。ハースF1チーム代表の小松礼雄は、率直な評価と同時に、チーム側の課題も明確に認めている。

2026年F1レギュレーション導入を前に、ハースはエステバン・オコンとオリバー・ベアマンを軸に再出発を図る。

南アフリカF1復帰は遠のく?政府が認めた「2027年開催は不可能」

2026年2月5日
南アフリカF1復帰は遠のく?政府が認めた「2027年開催は不可能」
南アフリカのF1復帰プロジェクトは前進しているものの、その歩みは当初想定よりも遅い。南アフリカのスポーツ大臣ゲイトン・マッケンジーは進行中の協議について現実的な見解を示し、2027年にグランプリを開催する可能性はもはやないと認めた。

1993年を最後にF1カレンダーから姿を消している南アフリカは、数年前からF1との合意を模索してきた。F1側はアフリカ大陸への復帰を明確に望んでいるが、南アフリカはモロッコやルワンダといった、同じく開催を狙う国々との厳しい競争に直面している。
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