角田裕毅 レッドブルF1移籍にカペタ作者が胸アツ投稿「14年後…」
角田裕毅のレッドブルF1移籍に漫画『Capeta(カペタ)』作者の曽田正人さんが胸アツな投稿をしている。

モータースポーツを題材としたカペタは、カートに魅せられた主人公が、レースの世界で逆境に立ち向かいながらステップアップしていく物語。月刊少年マガジンで2003年から2013年まで連載されていた。

角田裕毅もカペタのファンとして知られているが、その漫画を読んでいた少年がF1ドライバーとなり、日本グランプリからは強豪レッドブル・レーシングに移籍した。

カペタでは27巻の巻末の特別企画で2011年にセバスチャン・ベッテルがタイトルを獲得した鈴鹿サーキットでのF1日本GP観戦記が描かれており、レッドブルのチームウェアを着用した主人公たちや、やセバスチャン・ベッテル、エイドリアン・ニューウェイ、RB8が描かれている。

それもあってか、27巻はレッドブル・レーシングのチームウェアを着た主人公が表紙に描かれている。

作者の曽田正人さんはカペタ27巻の写真とともに『「14年後、そのレッドブルに日本のF1ドライバーが乗ってF1日本グランプリを戦いますよ」  とあの日の自分に教えてあげたい』と投稿。

また、日本GP版のホワイトのレーシングスーツを着用した角田裕毅のイラストも公開している。


月マガ基地では4月6日の23時59分までカペタ全巻が無料で読むことができる。

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カテゴリー: F1 / 角田裕毅 / レッドブル・レーシング