F1 ウィリアムズ フランスグランプリ 2018年のF1世界選手権
ウィリアムズは、F1フランスGPの予選でランス・ストロールが19番手、セルゲイ・シロトキンが20番手だった。

ランス・ストロール (19番手)
「チームにとってはタフなセッションだったけど、正直、このようなポジションになると思っていた。残念ながら、18番手や次のチームに0.6秒くらい失っている状況だ。理想的な状況ではない」

「集中してプッシュし続けなければならない。もっとスピードを得ようとしたときスナップしてしまって、コースをはみ出てリアが流れてしまった。ソーセージ縁石にぶつかってクルマが宙に浮いてしまった。着地の衝撃はかなり激しかったので、何らかのダメージがあるかもしれない。明日は何が起こってもおかしくない。少し雨が降るかもしれないし、様子を見てみるつもりだ。前を向けば、シーズンは長いし、多くのことが変わる可能性がある」

セルゲイ・シロトキン (20番手)
「厳しかった。クルマの感触はそこまで悪くなかった。コンディションは僕たちが予想していたほど暑くはならなかった。雨が降ったばかりだったし、日差しが少なくて路面は温度が低かった。ラップを通してクルマのバランスははるかにまとまっていた。コーナーバランスもね。悪くはなかったけど、今日の結果が僕たちのいる場所だし、僕たちに達成できる限界だった。昨日のレースペースは予選ペースよりも良かった。クルマの感触は良くなっているけど、それは前にも言ったことだ。レースでは全然違う感じになったりするのであまり言わないでおきたい。はっきり言えることは、僕たちが仕事をして、調査しているということだ。でも、今の位置からやれることはあまりない」

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カテゴリー: F1 / ウィリアムズ・レーシング