WEC (FIA世界耐久選手権)の2025年11月のF1情報を一覧表示します。

ミック・シューマッハ、アルピーヌWEC離脱を発表:インディカー転向が濃厚に

2025年11月24日
ミック・シューマッハ、アルピーヌWEC離脱を発表:インディカー転向が濃厚に
ミック・シューマッハが、アルピーヌのWEC(世界耐久選手権)プログラムからの離脱を正式に発表した。2024年にハイパーカークラスへ加入してから2シーズンを戦い、計3度の表彰台を獲得したが、2026年はシングルシーター復帰に向け大きく舵を切る形となる。

2024年からアルピーヌに加入したシューマッハは、ニコラ・ラピエール、マチュー・バクシビエール、ジュール・グーノン、フレデリック・マコヴィエッキなどとともにハイパーカークラスを戦ってきた。

ジェンソン・バトン WEC最終戦で現役引退「F1引退よりも悲しい」

2025年11月11日
ジェンソン・バトン WEC最終戦で現役引退「F1引退よりも悲しい」
ジェンソン・バトン(45歳)は、先週末に行われた世界耐久選手権(WEC)最終戦バーレーン8時間レースを最後に、プロフェッショナル・レーシングドライバーとしてのキャリアを正式に終えた。自身が語るところによれば、「F1引退のときよりも悲しい」と感じたという。

2000年にウィリアムズからF1デビューしたバトンは、エンストン系チーム(ルノー)、BAR、ホンダ、ブラウンGP、マクラーレンと渡り歩き、2016年シーズンをもってF1から引退。

WECバーレーン8時間:トヨタ7号車が優勝 フェラーリが王座獲得

2025年11月9日
WECバーレーン8時間:トヨタ7号車が優勝 フェラーリが王座獲得
2025年FIA世界耐久選手権(WEC)最終戦「バーレーン8時間レース」で、#7 トヨタ・ガズーレーシング(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ニック・デ・フリース組)が優勝を飾った。これによりトヨタは2015年以来初の未勝利シーズンを回避し、同地で8年連続となる勝利を手にした。

2位には#8トヨタ(セバスチャン・ブエミ/平川亮/ブレンドン・ハートレー組)が入り、1-2フィニッシュを達成。

ミック・シューマッハ 2026年去就に迷い「インディカーかWECか」 F1に未練

2025年11月8日
ミック・シューマッハ 2026年去就に迷い「インディカーかWECか」 F1に未練
ミック・シューマッハは、2026年のレースキャリアについて、WEC(世界耐久選手権)に残留するのか、それともインディカーに挑戦するのか、まだ決断に至っていないことを明かした。アルピーヌはその去就の明確化を急いでいる。

26歳のシューマッハは、バーレーンで行われたWEC最終戦の会場で『Speed Week』の取材に応じ、「2026年に何をしたいか、まだ考え中なんだ。選択肢はある──ただしF1以外でね。すごくいいオファーがいくつかある」と語った。
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