F1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
セバスチャン・ベッテルは、今年のタイトル争いにおける最大の敵は自分自身だと語る。

今年、フェラーリは最強のマシンだと評されているが、セバスチャン・ベッテルはミスや接触によってチャンスを逃しており、現時点でルイス・ハミルトンに30ポイントの差をつけられている。

しかし、セバスチャン・ベッテルは、今年のフェラーリの強さを考えればまだチャンスはあるとポジティブに捉えている。

「僕にとってはかなり単純なことだ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

最大の敵は自分だと思っているし、僕たちには素晴らしいクルマがある。僕には戦えるものがあるし、チャンスは十分にある」

「もちろん、今は彼(ハミルトン)がリーダーだ。前にいるのは彼だし、倒さなければならない相手。でも、僕らにも大きなチャンスがあるんし、彼らがこれからどこまで良くなっているかは別の問題だ」

「まだチャンスは十分にある。さっきも言った通り、最初の敵は僕たち自身だ。彼個人やチームとしての彼らではない。自分たちをしっかり管理する必要がある。それができれば、うまくやるチャンはあるし、やレースに勝つチャンスはある。状況は悪くない」

セバスチャン・ベッテルは、最も難しかったのはレースをリードしながらも濡れた路面でクラッシュを喫したドイツGPでのミスだと語る。

「多くのレースをしていれば、様々な理由でもっとうまくやれたはずだと思えるが出てくるのは当然だ。逆に、良くないはずなのにうまくいくレースもある。でも、やっぱり最悪だったのはドイツだね」

「一番重要なのは何が起きたのかを自分が理解しているこだと。僕がきちんと説明できればいい。それについてみんながそれぞれの見解を持つのは自由だ」

「ドイツで勝てたら最高にうれしかっただろう。でも、もうあまり気にはしていないし、どうすればあれを避けられたかにこだわるんのではなく、前を向いている」

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