セバスチャン・ベッテルの2008年06月のF1情報を一覧表示します。

レッドブル、セバスチャン・ベッテルの昇格を否定せず

2008年6月24日
セバスチャン・ベッテルとデビット・クルサード(画像)
レッドブルは、セバスチャン・ベッテルのレッドブル昇格の可能性を語った。

パドックでは、セバスチャン・ベッテルのレッドブルへの移籍はほぼ確実だと噂されている。レッドブルのチーム代表のクリスチャン・ホーナーは、この噂を否定しなかった。

クリスチャン・ホーナーは、ベッテルがトロ・ロッソからレッドブルへ移籍することを「あり得る」ことだと語った。

セバスチャン・ベッテル、「ハミルトンのペナルティは妥当」

2008年6月24日
セバスチャン・ベッテル(画像)
セバスチャン・ベッテルは、フランスGPのルイス・ハミルトンンのドライブスルー・ペナルティを当然のこととして支持している。

マクラーレンのルイス・ハミルトンは、ベッテルを追い越した直後にシケインをショートカット。この行為がスチュワードの審議対象となり、ハミルトンにドライブスルー・ペナルティが科せられた。

このペナルティに対して、マクラーレン陣営はハミルトンを擁護。ノルベルト・ハウグは、「ベッテルも“問題なかった”と言うだろう」とコメントしていた。

トロ・ロッソ、セバスチャン・ベッテルが2戦連続ポイント

2008年6月9日
セバスチャン・ベッテルは8位入賞(トロ・ロッソ)
トロ・ロッソは、F1カナダGPで、セバスチャン・ベッテルが8位入賞。セバスチャン・ブルデーは13位で完走した。ベッテルはモナコに続き、2戦連続でのポイント獲得となった。

セバスチャン・ベッテル (8位)
「まず最初に、土曜の朝の僕のミスの後、マシンを組み立て直すために素晴らしい仕事をしてくれたメカニックに感謝したい。彼らは、作業を完了させるために夜通し、信じられない仕事をしてくれた。彼らのおかげで僕は今日レースができた。ピットレーンからのスタートは簡単ではなかったけど、レースでのペースは非常に素晴らしく、マシンの感覚もかなり良かったので、すぐに集団に追いつくことができた。2つ順位を上げることができたし、セーフティカーが入った後、それが助けになって、1ストップ戦略での走行を続けた。ピットストップで何が起こったのか正確にはわからない。燃料リグの問題かもしれない。多くの時間をロスして、2つくらい順位を落としたかもしれない。でも、良い一日だったし、8位は素晴らしいね。レースコンディションはアスファルトがバラバラと剥がれ落ちて本当に酷かった。コースアウトするか、少なくとも1秒失うかだった。最後の10週は大変だったし、最も難しいポジションだった。後ろにはかなり強力なマシンがいたからね。僕はポイントが欲しくて、たくさんの攻撃をしのいだ。バリチェロに引っかかってしまった。彼は問題を抱えていたと思う。良いレースだったし、チームと僕にとって、とても楽しくて、素晴らしいレースだった。」
«Prev || 1 || Next»
 
F1-Gate.com ホーム