マックス・フェルスタッペン 母国F1オランダGPで2位表彰台「素晴らしい結果」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、母国オランダGP決勝でスタート直後から果敢な攻めを見せ、最終的に2位表彰台を獲得した。

ソフトタイヤで臨んだスタートでは、1コーナーでオスカー・ピアストリを追い詰め、ターン2ではスライドを立て直す場面もあったがポジションを守り切った。その後もターン3で仕掛けるなど観客を沸かせた。

中盤以降はマクラーレン勢の安定したペースに対抗するのは難しかったが、終盤に雨粒が落ちる不安定なコンディションの中でも集中力を切らさず、地元ファンの前で確実に2位を確保した。

クールダウンルームでは自身のスタートについて「外側は滑るとわかっていたが、あそこまでとは」とピアストリに語り、両者で映像を見ながら声を合わせて驚く一幕もあった。

「簡単じゃなかった。スタートで前に出ようとすべてを出し切って、ターン2では少し大きな瞬間もあった。でもこのホームレースで表彰台に立てたことは素晴らしい結果だ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

「ターン3では仕掛けてみたけど、ターン2に砂が多すぎた!」

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