F1
元F1チーム代表のフラビオ・ブリアトーレは、マックス・フェルスタッペンは“口を慎む”ことを学ぶべきだと語る。

レッドブルは、マックス・フェルスタッペンと2023年まで契約を延長。フラビオ・ブリアトーレは、レッドブル・ホンダは将来にむけての準備が整ったと語る。

「レッドブルは常に正しい軌道に乗っている」とフラビオ・ブリアトーレは Autosprint にコメント。

「だが、今ではホンダもチームにとって永続的な力になっている。エンジンのパワーと信頼性にまつわる不確実性は減少している」

「しかし、レッドブルは2020年以降にホンダF1を失うことを恐れてもいる」

だが、フラビオ・ブリアトーレは、マックス・フェルスタッペンとの長期契約を確保できたことは、レッドブルにとって間違いなく良い動きだと語る。

「レッドブルでの彼を見れるのはすれしいことだ。彼はフィールドのトップであり、長い間そこに留まることになるだろう」とフラビオ・ブリアトーレは語る。

「彼は本当に速いし、常に自分自身を改善する方法を知っており、彼はしばしばショーの主役を盗んでいる」

「しかし、フェルスタッペンは口を慎むことも学ばなければならない」とフラビオ・ブリアトーレは付け加え、特に昨年後半のフェラーリのF1エンジンに関する発言に言及した。

「彼はフェラーリが不正行為を働いたという告発をしないこともできた。そもそも、ああいった発言は彼にとって何のメリットはない。第二にストーリー全体が完全に不正確だった」

それでも、フラビオ・ブリアトーレはマックス・フェルスタッペンを支持していると語り、いつかフェラーリが長期契約を結んだシャルル・ルクレールとのペアを組む可能性があるとさえ考えている。

「私がチームを編成するなら、間違いなくルクレールとフェルスタッペンを一緒にしたい。彼らは今後10年間ですべてのグランプリとチャンピオンに勝つことができる逸材だ」

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カテゴリー: F1 / マックス・フェルスタッペン / レッドブル・レーシング / ホンダF1