F1 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1スペインGPで“フェラーリと戦えるとわかっていた”と語る。

冬季テストの会場でもあるカタルニア・サーキットで開催されたF1スペインGPは、メルセデスとフェラーリの一騎打ちになると予想されてた。しかし、決勝ではマックス・フェルスタッペンが、フェラーリの2台を倒して今シーズン2度目の3位表彰台を獲得した。

「確証はなかったけど、フェラーリと戦えるとわかっていた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

「予選でもかなり近づいていた。1周目にターン3のアウトサイドでセブをオーバーテイクしたときに、僕のレースは決まったと思った。そのあとは自分のペースで走ればよかった」

マックス・フェルスタッペンは、昨年もF1スペインGPで3位に入っており、2年連続の表彰台フィニッシュとなった。

レッドブル・ホンダは、F1スペインGP週末に“わずか”な変更を持ち込んだが、フェラーリとのギャップを縮めるのにそれが役立ったようだ。

予選でのマックス・フェルスタッペンとセバスチャン・ベッテルとの差は0.1秒未満であり、予選でのタイム差として今シーズンで最も小さかった。

それでもマックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダがまだメルセデスほど競争力がないことに落胆している。

「よかったけど、メルセデスほどではなかった。僕たちはもっと頑張って、マシンにもっと良いものを持ち込む必要がある。でもフェラーリとの差を縮めたと思うので、それについては嬉しく思う」

「現時点では3位が僕たちにとっての最高順位だ。それについては満足しているし、ポイント的にも多い。これを続けていこう」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: マックス・フェルスタッペン | レッドブル | ホンダF1