F1 マックス・フェルスタッペン エステバン・オコン
マックス・フェルスタッペンは、最終戦アブダビGPでエステバン・オコンに“仕返し”したことを認めた。

1戦前のF1ブラジルGPでは、周回遅れだったエステバン・オコンが、レースリーダーのマックス・フェルスタッペンに追い抜きを仕掛けて接触。両者はスピンを喫し、マックス・フェルスタッペンはリードを失って2位でレースを終えることになった。

チェッカーフラッグ後、計量エリアでエステバン・オコンの探し当てたマックス・フェルスタッペンは、胸を数回突き飛ばし、FIAから2日間の2日間の社会貢献活動を命じられている。

F1アブダビGPでは、スタートで順位を落としたマックス・フェルスタッペンは、エステバン・オコンとタイヤを接触させながらオーバーテイクしたが、それがブラジルの“仕返し”であったと認めた。

「『彼がドアを閉めてきたら、コース外に押し出してやろう』と思っていた。ブラジルのリベンジかもね」とマックス・フェルスタッペンは Servus TV にコメント。

「楽しかったよ。いい気分だったね」

レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコはマックス・フェルスタッペンを支持。エステバン・オコンは他のドライバーとも揉め事を起こすドライバーだと語った。

「彼(オコン)は来年テレビコメンテーターをするときに別の視点から物事を見ることにいなるだろう」とヘルムート・マルコは Auto Motor und Sport に語った。

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