F1 ストフェル・バンドーン マクラーレン
マクラーレンのストフェル・バンドーンが、2018年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPへの意気込みと舞台となるスパ・フランコルシャンについて語った。

ベルギー出身のストフェル・バンドーンにとって、スパ・フランコルシャンのホームレース。夏休み前のハンガリーGPではリタイアに終わったものの、シャシーを交換したことでマシンの状態も正常に戻ったとしており、その勢いを維持したいとバンドーンは語る。

「夏休み後に戻るのに、これ以上準備ができていると感じたことはないくらいだよ! 本当に楽しい時間を過ごせたし、スイッチをオフにして、レースの間はあまり頻繁に会うことができない友人や家族との時間を過ごすことができた。でも、クルマに戻ることを本当に楽しみにしている」

「自分のホームレースは常にシーズンの重要なハイライトのひとつだし、毎年そこに行くたびにグランドスタンドのファンがどんどん熱狂的になっている。素晴らしい気分だし、チーム全体がいつも非常に暖かい歓迎を受けている」

「ハンガリーでのDNFは本当に失望していたけど、クルマに乗っていてフィーリングははるかにポジティブだったし、僕の主な目的はこの勢いをスパとそこからの連戦で維持することだ。それにスパはお気に入りのトラックだ。他の多くのドライバーもそうだと思う。ジュニアキャリアでもすっとレースをしてきたし、僕にとって第2の家のような感じだ。ベルギーのファンに良いショーを見せられることを願っている」

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カテゴリー: ストフェル・バンドーン | マクラーレン | F1ベルギーGP