F1 キミ・ライコネン
元F1ドライバーのヤルノ・トゥルーリは、F1イタリアGPのスタートでキミ・ライコネンがあまりにアグレッシブだったと考えており、1コーナーでドアを閉めずにチームメイトのセバスチャン・ベッテルを先に行かせるべきだったと語る。

「ライコネンはベッテルを先に行かせるべきだった」とヤルノ・トゥルーリはイタリアのテレビ番組 Tutti Convocati でコメント。

「実際、彼はチームメイトを激しき閉めた。それにはハミルトンも驚いていた」

「ライコネンを追い抜くことは可能だった。だが、彼はドアを閉めた。ベッテルが勝つことを助ける戦略ではなかった」

また、オープニングラップでのルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルの接触について、ヤルノ・トゥルーリは、ハミルトンならばあのようなミスは犯さないとして、ベッテルよりもハミルトンの方が優れたドライバーだと説明した。

「今シーズン、ベッテルはいくつかのミスを犯している。特にフランスとドイツでは自ら勝利を手放している」

「あのようなミスがなければ、ランキングは違っていただろう」

「ハミルトンの方が優れたドライバーだ。彼にはミスを最小限に抑える能力がある」

ヤルノ・トゥルーリは、1997年から2011年まで14シーズンでF1を戦った。2005年から2009年まではトヨタに所属。ルノー時代の2004年にはモナコGPで1勝を挙げている。

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カテゴリー: F1 / ヤルノ・トゥルーリ