トヨタ ウィリアムズ エンジン契約打ち切り
トヨタは、ウィリアムズF1チームと、2009年F1シーズン終了時でのエンジン供給契約の打ち切りに合意した。

2007年に始まったエンジン供給契約は、今年初めに延長されたが、ウィリアムズF1チームの要請を受け、両者の合意の下、契約の打ち切りに至った。

山科忠 (TMG会長)
「ウィリアムズF1チームとの協業はうまく進み、この提携により、お互いに利益を享受することができた。ウィリアムズの、別の可能性を探したいという申し出を重んじた。ウィリアムズの益々のご発展を祈ります」

パートナーシップ契約の開始以来、トヨタのエンジンは、AT&Tウィリアムズ3回、パナソニック・トヨタ・レーシング7回、計10回の表彰台獲得に貢献した。

関連:ウィリアムズ、トヨタとのエンジン契約終了を発表

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: トヨタ | ウィリアムズ