トヨタの2008年04月のF1情報を一覧表示します。
ヤルノ・トゥルーリ、「トルコでは更に向上できる」
2008年4月30日

再びヨーロッパでレースできるのは嬉しいものなのでしょうか?
それほど大きな違いはない。単に飛行機に乗っている時間が短くなるというだけだよ! でも自宅により近くなって、モーターホームの設備が全てサーキットに揃うというのはいいものだね。お陰で物事が幾分容易になる。それにヨーロッパのファンはいつだって熱心で情熱的だから、彼らの前でレースするのは楽しいんだ。
ティモ・グロック、「クルサードはアウトラップで遅かった」
2008年4月28日

2度の接触により、ティモ・グロックのレースは崩れた。レース終盤には、デビッド・クルサードに後ろから接触。レースインシデントと呼ぶには、やや強引な突入により、レースを台無しにした。
ヤルノ・トゥルーリ、チームのミスで無駄なピットイン
2008年4月28日

順調にいけば6位入賞のポジションを走行していたヤルノ・トゥルーリだったが、ティモ・グロックの接触により、チームのコミニュケーションが混乱。チームはトゥルーリに間違った指示をあたえ、余計なピットインを実施。結局、トゥルーリは8位でフィニッシュ。より多くのポイントを獲得するチャンスを逃した。
トヨタ:スペインGP予選 トゥルーリは8番手
2008年4月27日

順当にQ2に進出したトヨタ。ヤルノ・トゥルーリはQ3進出を決めたが、ティモ・グロックは、タイムは第1セッションより向上したものの14番手となり、Q3進出はならなかった。
ヤルノ・トゥルーリは8番手に入り、明日の決勝は4列目からレースへと臨む。
トヨタ:スペインGP初日 トゥルーリは14番手
2008年4月26日

公式練習初日は好天に恵まれ、ドライコンディションの下で始まった。ヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックは共に車のセットアップに奮闘する一日となった。公式練習第1回目はヤルノ・トゥルーリが15周をこなし14番手、ティモ・グロックが20周で11番手のタイムを刻んだ。
その後、2時間半のインターバルを経て午後2時から開始された公式練習第2回目は、ヤルノ・トゥルーリが34周をこなし14番手、ティモ・グロックが40周をこなし20番手でセッションを終えた。今夜は収集したデータをもとに、明日の公式練習3回目と予選、日曜日の決勝へ向けて、体制を整える。
トヨタ、新しいパッケージに自信
2008年4月22日

我々はシーズンのスタートに満足している。そして、マレーシアとバーレーンでヤルノが獲得したポイントは、シーズン前の我々の期待を立証した。それだけではなく、ヤルノとティモはシーズン最初から競争力のあるラップタイムを出している。そのため、我々はとても前向きな気持ちでヨーロッパに戻っている。
ティモ・グロック、「ポイント獲得に挑みたい」
2008年4月22日

バーレーンでの成績には自信が持てたし、もしギアボックスのわずかな問題がなかったらポイントを獲得することができたであろう。トップ10以内でレースを戦い終えることが出来て良かった。今シーズンが始まってから、我々は向上していると思う。そして、自分も良い結果を出し続けていければよいと思っている。
トゥルーリ、「現状に満足はしていない」
2008年4月22日

シーズンのスタートは自分にとって喜ばしいものになった。 新しい車は競争力があり、チームのみんなが本当に良い仕事をしてくれたおかげで、それに見合った結果を手に入れることができた。しかし、我々がこのポジションを維持し、トップ3のチームとの差を縮めるために、もっと頑張らなくてはいけないことは分かっているから、現状に満足はしていない。
トヨタ:バルセロナテスト3日目 トゥルーリが参加
2008年4月17日

3日目は、ヤルノ・トゥルーリがティモ・グロックから引き継いでテストを行った。明日は雨が予測されるため、トヨタはできるだけドライコンディションのコースでテストするためにプログラムを修正した。ヤルノ・トゥルーリは、来週のスペイングランプリのためのセットアップとあわせてTF108の新しい空力パーツの作業に一日の大半を費やした。また、ランチの前にギアボックスコントロールの問題で中断はあったものの、ダンパーとサスペンションの作業も実施した。