F1 トロロッソ・ホンダ アレクサンダー・アルボン
トロロッソ・ホンダのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、フリー走行3回目でのクラッシュを喫してッピットレーンからスタートして印象的な10位フィニッシュを果たしたアレクサンダー・アルボンに“アグレッシブにいけ”と伝えていたとを明かした。

アレクサンダー・アルボンは、最後尾となるピットレーンのスタートから1ストップ戦略を採用。ソフトタイヤでのいくつかの印象的なオーバーテイクを披露して2戦連続となるポイントフィニッシュを達成した。

アレクサンダー・アルボンは、ファンが選ぶF1中国GPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出されている。

フランツ・トストは、アレクサンダー・アルボンは完璧なレースをしたと称賛する。

「今回もアレックスは素晴らしいレースを走り、2度目のポイントを獲得した」とフランツ・トストは Autosport にコメント。

「彼のパフォーマンス、今回のレースでの走りには本当に満足している。インシデントもなく、完璧なレースだった。レース中の彼のオーバーテイクも非常に良かった。

「私は彼に『アグレッシブにいけ』と伝えた。ピットレーンからスタートで何を望めるだろう? ソフトタイヤでスタートして、アグレッシブにオーバーテイクするという戦略だった」

「当初は2ストップ戦略を計画していたが、ソフトタイヤがかなりうまく機能していたので、1ストップに変更した」

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カテゴリー: トロロッソ | アレクサンダー・アルボン