スーパーアグリの2008年03月のF1情報を一覧表示します。

スーパーアグリ、2台揃って完走

2008年3月23日
マレーシアGPで2台揃って完走したスーパーアグリ(画像)
スーパーアグリは、2008年F1第2戦 マレーシアGP決勝レースで、2台揃って完走。アンソニー・デビッドソンは15位、佐藤琢磨は16位でレースを終えた。

暑く湿気の多い厳しいコンディションのマレーシアで、スーパーアグリの2台は揃って完走した。アンソニー・デビッドソンは15位完走。佐藤琢磨は、コースオフなどで順位を落としたが、中嶋一貴を抑えて16位でレースを終えた。

スーパーアグリ:マレーシアGP予選 佐藤琢磨は20番手

2008年3月22日
20番手ポジションを獲得した佐藤琢磨(画像)
スーパーアグリは、2008年F1第2戦 マレーシアGP予選で、佐藤琢磨が20位、アンソニー・デビッドソンが22位という結果に終わった。

厳しい状況が続くスーパーアグリだが、両ドライバー共にスピード面での小さな改善をみせた。佐藤琢磨はフォース・インディアのエイドリアン・スーティルをおさえ、20番手ポジションを獲得した。

スーパーアグリ:マレーシアGPフリー走行 琢磨は20番手

2008年3月21日
スーパーアグリ、佐藤琢磨は20番手
第2戦マレーシアGPの初日フリー走行午後のセッションで、スーパーアグリは、佐藤琢磨が20番手、アンソニ・デビッドソンが21番手だった。19番手のジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア)とは1秒近い差があり、厳しい幕開けとなった。

午後のセッションは、開始早々にトロロッソのセバスチャン・ブルデーが、エンジンブローでストップ。またデビッド・クルサード(レッドブル)は午前中に破損したマシンの修理が間に合わず、計20台での走行となった。

2人はともに30周近い周回をこなし、佐藤19番手、デビッドソン20番手となった。

スーパーアグリ SA08

2008年3月20日
SA08A
SUPER AGURI SA08A
スーパーアグリの2008年F1マシン「SA08A」。基本的に昨年のホンダRA107をベースに改良したマシン。RA108用のギアボックスやリアサスペンションなどリアセクションは今季バージョンに変更されている。SA07と比較して前後のトレッド、特にリアを縮めることにより、ホイールベースは若干延長されている。

マグマ・グループによる買収が発表され、カラーリングは変更されるものとみられる。また、SA08Aの名称が示すように、今季後半にはホンダRA108をベースとしたSA08Bが投入されるとみられる。

スーパーアグリ、残念ながらダブル・リタイア

2008年3月16日
中嶋一貴とのバトルも見せた佐藤琢磨(画像)
一時は参戦も危ぶまれていたスーパーアグリだが、2008年開幕戦オーストラリアGPに2台のSA08Aが並んだ。しかし結果は、残念ながら佐藤琢磨、アンソニ・デビッドソンともにリタイアとなった。

18番グリッドのエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)がピットスタートとなり、琢磨、デビッドソンはそれぞれ、19、21番手と奇数グリッドからレースをスタート。しかし、デビッドソンは、1コーナーの混乱にが巻き込まれて1周目でリタイアとなった。

琢磨は11番手に順位を上げ、背後のグロックからのリードを保ちつつ、周回を重ねる。しかし惜しくも、14周目にかわされて、12番手に後退。

26周目、デビッド・クルサード(レッドブル)のクラッシュで、セーフティカーが導入される。琢磨はピットが閉鎖される直前の、絶妙のタイミングでピットインを済ませた。しかし32周目、トラブルによりコース脇に自らマシンを止めレースを終えた。

スーパーアグリ:オーストラリアGP予選 佐藤琢磨は20番手

2008年3月15日
無事に予選を終えたスーパーアグリF1チーム
スーパーアグリのオーストラリアGP予選はQ1で終了した。

佐藤とデビッドソンの1回目のアタックは1分29秒台で、21、22番手。しかし終盤、佐藤は自己ベストを1秒以上縮め、ルノーのネルソン・ピケJr.を抜いて20番手に上がった。デビッドソンは22番手だった。

ともにQ2進出は果たせなかったが、2台のSA08Aがグリッドの最後尾から揃ってのスタートは回避された。

ホンダ、スーパーアグリの支援を段階的に撤退

2008年3月15日
スーパーアグリの支援から撤退する意思を表明したホンダ(画像)
ホンダF1のニック・フライは14日、事実上の“ジュニアチーム”であるスーパーアグリF1チームへの支援から段階的に撤退することを明らかにした。

ニック・フライは、ロイター通信の取材に対し「エンジンなどは今後も供給するが、2010年に向け、完全に独立したチームになってもらう」と語った。

スーパーアグリは2005年11月に、元F1ドライバーの鈴木亜久里氏が“純日本チーム”として設立。しかし、スポンサー不足で財政難に陥り、英国の自動車コンサルタント会社であるマグマ・グループ(Magma Group)と資本提携で合意したと発表した。

スーパーアグリ、プロキシムワイヤレス社とパートナー契約

2008年3月15日
F1 スーパーアグリ
スーパーアグリは、プロキシムワイヤレス社とのパートナー契約を発表した。プロキシムワイヤレス社はコアネットワークと顧客をつなぐブロードバンドの無線ネットワークに関するソリューションサービス提供において第一人者であり、チームの無線ネットワーク装置がオーストラリアGPから提供される。

プロキシムORiNOCO AP-4000デュアル無線アクセスポイント(Proxim ORiNOCO AP-4000 Dual Radio Access Points)が、スーパーアグリのピット内やモーターホーム、ホスピタリティエリア、その他外部施設に導入される。この装置によりインドアとアウトドアのアクセスポイントが相互接続され、シームレスなWi-Fiネットワークが提供されることになる。AP-4000の装置のメッシュ機能により、安全で信頼性の高い無線ネットワークが簡単に設置でき、そのため、ケーブルを引き回す必要がなく、関連コストも削減できる。

スーパーアグリ:オーストラリアGPフリー走行 琢磨は21番手

2008年3月14日
スーパーアグリ SA08A (画像)
スーパーアグリは14日、アルバートパーク・サーキットでF1 2008年開幕戦のオーストラリアGPの初日フリー走行を行った。

冬の間ほとんどテストができず、新車SA08Aもこの日の走行が実質的なデビューとなるなど、チームを取り巻く状況は厳しい。午前中のフリー走行は、ともに7周のみで、佐藤19番手、デビッドソン20番手だった。

午後のセッションで、佐藤は16周を周回。ライバル勢をしのぐことはできず、21番手となった。8周しか走れなかったデビッドソンは、22番手に終わった。
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