ザウバーの2010年12月のF1情報を一覧表示します。

セルジオ・ペレス 「2011年はF1デビューの最後のチャンスだった」

2010年12月30日
セルジオ・ペレス
セルジオ・ペレスは、2011年にF1デビューのために契約することができなかったらF1の夢を逃していただろうと語る。

カルロス・スリム率いるメキシコの通信会社テルメックスが支援するセルジオ・ペレス(20)は、2011年に小林可夢偉のチームメイトとしてザウバーでF1デビューを果たす。

小林可夢偉、ザウバー C30でシート合わせ

2010年12月24日
小林可夢偉 C30
小林可夢偉とセルジオ・ペレスは、ザウバーの2011年マシン「C30」でシート合わせを行った。

ザウバー C30は、テクニカルディレクターのジェイムス・キーがザウバーで手掛ける初のF1マシン。

2010年序盤にザウバーに加入したジェイムス・キーは、C29の初期の信頼性問題を解決し、残りのシーズンで競争力を改善する重要な役割を担った。

ザウバー、2011年からタカタがシートベルトを独占供給

2010年12月24日
ザウバー
ザウバーは、2011年から日本のタカタ株式会社からシートベルトの独占供給を受けることを発表した。

タカタは、世界17カ国、46の工場でシートベルトやエアバッグ、ステアリング・ホイール、チャイルドシートなどを製造・販売する自動車用安全システムメーカー。2011年、小林可夢偉とセルジオ・ペレスが乗るザウバー C30にタカタのシートベルトが独占供給される。

ザウバー、インタープロテクションとスポンサー契約

2010年12月21日
インタープロテクション
ザウバーは、メキシコの保険会社「インタープロテクション(Interproteccion)」とのスポンサー契約を発表した。

メキシコに本社を置くインタープロテクションは、ラテンアメリカを中心に世界100カ国以上に拠点を置く保険グループ。今回の契約により、インタープロテクションのロゴがR30のリアウイング翼端板、ドライバーのオーバーオールやチームウェアに掲載される。

小林可夢偉、2010年で最もミスが多かったF1ドライバーにランク

2010年12月15日
小林可夢偉
小林可夢偉は、Auto Motor und Sport が発表したミスをした回数のランキングで最下位となった。

このランキングは、金曜フリープラクティスからのスピン、コースアウト、クラッシュなどのミスの回数を集計してランキング化したもの。

最近、AUTOSPORT Awardsのルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞した小林可夢偉だが、同誌の集計によると60回のミスがあったという。

小林可夢偉 「開幕戦からポイントを獲りたい」

2010年12月14日
小林可夢偉
小林可夢偉が、2011年シーズンへの意気込みを自身の公式サイトで語った。

ザウバーでの2年目のシーズンとなる2011年、小林可夢偉はルーキーのセルジオ・ペレスをチームメイトに迎え、チームを引っ張る立場になる。

「僕自身は絶対開幕戦からポイントを獲って選手権を戦うんだと思っています」と小林可夢偉はコメント。

ザウバー、プロッツァ・ワイン・グループとパートナー契約

2010年12月12日
ザウバー
ザウバーは、プロッツァ・ワイン・グループ(Plozza Wine Group)と2011年のプロモーショナル・バートナー契約を結んだことを発表した。

今回の契約により、プロッツァ・ワイン・グループの「Plozza Vini Brusio」と「Cottinelli Malans」の2つの伝統的なワインメーカーのワインが、ヒンィルの風洞イエベントエリアとヨーロッパレースのチームのホスピタリティで提供される。

小林可夢偉、2011年のザウバーの進歩に自信

2010年12月8日
小林可夢偉
小林可夢偉は、2011年にザウバーがグリッド上で前進を果たせると確信している。

日本人初の英オートスポーツ・アワードの「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した小林可夢偉。

「これまでのところ、チームは来年にさらにステップを果たせる素晴らしいポテンシャルを持っていると思っているし、僕自身、シーズン序盤からもっといいシーズンを過ごせると期待しています」と小林可夢偉はコメント。

小林可夢偉 「世界中のファンから投票で選ばれたことを誇りに思う」

2010年12月8日
小林可夢偉
小林可夢偉が、英オートスポーツ・アワードの「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したことへの喜びを語った。

この賞は、イギリスの『AUTOSPORT』誌が毎年行っているファン投票によって選ばれるもので、F1のみならずWRCやIRL、GP2など、ありとあらゆるカテゴリーのルーキーが対象となっており、その中から小林可夢偉が選出された。日本人が選ばれるのは初めてのこと。
«Prev || 1 | 2 || Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム