F1ロシアGP
ロシアのウラジーミル・プーチン首相は、2014年からF1ロシアGPを開催する7年契約を締結したことを正式発表した。

「(F1の)主催企業と合意に達した」とプーチン首相はソチの投資家に述べた。

「適切な仕事を準備するために、我々の国にマネジメント企業を設立しなければならない。それは民間企業で構成されるべきだ」

報道によると、国営企業ロステクノロジー(Rostekhnologii)、携帯電話会社メガフォン(Megafon)、石油企業ルークオイル(Lukoil)、ルサール(Rusal)アルミニウム製造業者といったロシア最大手企業が2億ドルといわれるサーキット建設に投資するとされている。

先月ロシアのスポーツカーメーカーであるマルシャ(Marussia)のニコライ・フォメンコは、2012年にF1に参戦する予定だと述べている。マルシャはすでにヴァージン・レーシングのスポンサーを務めている。

「ソチでのグランプリ開催の契約にサインすることはロシアチームがF1に参入する助けになる」とロシア・モーターレーシング連盟のIgor Yermilinは述べた。

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カテゴリー: F1ロシアGP