ニコ・ロズベルグ
ドイツ国籍だが、モナコで育ったニコ・ロズベルグにとっては、モンテカルロでのレースは“ホームグランプリ”ということになる。ロズベルグはモナコGPの約2ヶ月前からトラックで作業が始まるのを見る機会がある。

「モナコは僕のホームグランプリだよ。育った場所だし、友達や家族、あらゆるものがあるからね。僕の都市を通って、僕の町を通って、よく知っているストリートを通るんだ。」

「トラックは、実際のグランプリの約2ヶ月前から組み立て始めるんだ。縁石やバリアが届いて、断片を見れるよ。クルマで通り抜けるといつも記憶と考えをもたらすんだ。“もうすぐ僕はF1カーのレースでこのストリートを通るんだ”ってね。」

「レースカーでトンネルを走り抜けるのは凄い感覚だよ。」

「モナコはとっても特別なトラックだし、たぶん1年で最もチャレンジングだ。実際、どんなミスも許されないからね。」

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カテゴリー: F1 / ニコ・ロズベルグ / ウィリアムズ・レーシング