F1レース結果の2009年02月のF1情報を一覧表示します。

F1バーレーンテスト最終日:フェリペ・マッサがトップタイム

2009年2月20日
F1バーレーン合同テスト最終日
F1バーレーン合同テストが20日(木)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで最終日を迎えた。

先週は予想外の砂嵐で満足なテストを行えなかったフェラーリ、トヨタ、BMWザウバーの3チームだが、今週は安定したコンディションの中でテストを実施した。

最終日のトップタイムを記録したのはフェラーリのフェリペ・マッサ。F60で様々なセットアップに取り組み、信頼性作業といくつかのエアロダイナミクスソリューションのテストに集中したマッサは、113周を走行し1分32秒162を記録した。

F1バーレーンテスト3日目:ティモ・グロックがトップタイム

2009年2月19日
F1バーレーン合同テスト3日目
F1バーレーン合同テスト3日目が18日(水)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

風の強い1日となったこの日のバーレーン。トップタイムを記録したのはトヨタのティモ・グロック。TF109で132周を走破しセットアップ作業に取り組んだグロックは、フェリペ・マッサ(フェラーリ)に約コンマ4秒差となる1分32秒492を記録した。

「僕たちにとって再び良い1日となった」とグロックは語る。

F1バーレーンテスト2日目:ライコネンがトップタイム

2009年2月18日
F1バーレーン合同テスト 2日目
F1バーレーン合同テスト2日目が17日(火)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

この日のトップタイムは、フェラーリのキミ・ライコネンの1分32秒102。2番手のトヨタのヤルノ・トゥルーリとはコンマ1秒差だった。

しかし、フェラーリ F60は、KERSの冷却装置に問題が生じ、修理に約3時間を要してしたが、ライコネンは最終的に107周を走行。明日からはフェリペ・マッサがテストを引き継ぐ。

F1バーレーンテスト初日:クリスチャン・クリエンがトップタイム

2009年2月17日
F1バーレーン合同テスト初日
F1バーレーン合同テストが16日(月)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで再開した。

フェラーリ、BMWザウバー、トヨタの3チームが、先週に引き続きテストを実施。先週は砂嵐により、ほぼ2日間テストが中止となったバーレーンだが、この日は3チームとも生産的なセッションを行った。

トップタイムを記録したのはBMWザウバーのテストドライバーであるクリスチャン・クリエン。131周を走破したクリエンは、キミ・ライコネン(フェラーリ)から約コンマ3秒差の1分32秒544を記録した。

F1ヘレステスト最終日:ハミルトンとアロンソが好タイム

2009年2月14日
F1ヘレス合同テスト最終日
F1ヘレス合同テストが13日(金)、スペインのヘレス・サーキットで最終日を迎えた。

2009年マシンの最速タイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。94周を走行し、1分19秒632を記録した。しかし、この日もマクラーレン MP4-24は、2008年仕様のリアウイングを装着してテストを実施していた。

2番手タイムを記録したのはルノーのフェルナンド・アロンソ。これまでルノー R29のパフォーマンスは疑問視されていたが、セットアップ作業に取り組み109周を走破したアロンソは、完全に2009年仕様のマシンでハミルトンから約コンマ2秒遅れとなる1分19秒846を記録した。

F1バーレーンテスト最終日:ライコネンがトップタイム

2009年2月14日
F1バーレーン合同テスト最終日
F1バーレーン合同テストが13日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで最終日を迎えた。

ここ2日間、バーレーンテストは砂嵐にとり中止となっていたが、この日3チームは一日を通してテストに集中し、多くの走行を行うことができた。

トップタイムを記録したのはフェラーリのキミ・ライコネン。105周を走行し、1分33秒325を記録した。

F1ヘレステスト3日目:ルイス・ハミルトンが好タイム

2009年2月13日
F1ヘレス合同テスト3日目
F1ヘレス合同テスト3日目が12日(木)、スペインのヘレス・サーキットで行われた。

この日は、2008年度チャンピオンであるルイス・ハミルトンが参加。93周を走行したハミルトンは、1分20秒737で2009年マシンの最速タイムをマークした。

しかし、そのわずか0.001秒後ろにはレッドブルのセバスチャン・ベッテルがつけた。

F1バーレーンテスト3日目:再び砂嵐で中止

2009年2月13日
F1バーレーンテストは再び中止
F1バーレーン合同テスト3日目は、前日に続いて砂嵐のため中止となった。

今日のコンディションは、昨日よりも悪化。フェラーリ、トヨタ、BMWザウバーは、まったくテストを行うことができなかった。

キミ・ライコネン、ヤルノ・トゥルーリ、ロバート・クビサの3名は、インストレーションラップを終えただけで、それ以上は走行することはできなかった。

F1ヘレステスト2日目:コバライネンが好タイム

2009年2月12日
F1ヘレス合同テスト2日目
F1ヘレス合同テスト2日目が11日(水)、スペインのヘレス・サーキットで行われた。

トップタイムは、唯一2008年マシンで参加しているトロ・ロッソのセバスチャン・ブエミ。ブエミは、予選とレースのシミュレーション、そしてタイヤとリアサスメンションの評価を行った。

2009年マシンの最速タイムを記録したのは、マクラーレンのヘイキ・コバライネン。MP4-24で110周を走行し、1分20秒799というタイムを記録した。しかし、この日のMP4-24には、2008年版のリアウイングが装着されていた。
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