前澤友作 レッドブルF1のニューウェイが設計した『ヴァルキリー』を購入
前澤友作が、アストンマーティン・ヴァルキリーを購入。自身のYoutubeチャンネルの企画「前澤友作、スーパーカーを買ってみた!第5弾!」として納車の模様を届けた。

アストンマーティンは、当時スポンサーを務めていたレッドブル・レーシングと共同でヴァルキリーを開発。F1の有名デザイナーであるエイドリアン・ニューウェイが構想設計した6.5リッターの自然吸気V12エンジンを搭載した2人乗りのハイパーカー。ハイブリッドと組み合わせて1160馬力を発生させる。

市販車バージョンのヴァルキリーは150台限定ですでに完売している。前澤友作も7年前にオーダーとしたと語っている。

富士スピードウェイにアストンマーティンのトランスポーターで搬入され、グレーの車体にホワイトのラインが入れられたヴァルキリーが前澤友作に納車され、動画ではその外装や内装が紹介されている。

驚きはその価格。諸費用含めてなんと4億7000万円! ブガッティやパガーニも所有する前澤友作にとっても史上最高額のスーパーカーとなった。



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カテゴリー: F1 / レッドブル・レーシング / F1動画