レッドブルF1代表 「ホンダとの関係が今後も続くことを望む」
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ホンダとの関係が今後も続くことを望んでいると語る。

レッドブル・レーシングのエンジンサプライヤーだったホンダは、昨シーズン限りでせいしきにF1を去ったが、マックス・フェルスタッペンのF1ワールドチャンピオン獲得の後、両社が別れるのは難しいことを証明している。

今年、ホンダはHRC(ホンダ・レーシング)としてレッドブル・レーシングおよびスクーデリア・アルファタウリにF1パワーユニットを供給し続けているが、運用自体はレッドブル・パワートレインズが行っており、開幕3戦ではトラブルが多発した。

「ホンダは、彼らの技術を使い続けることを可能にしてくれたことは、我々にとって非常に良いことだった」とクリスチャン・ホーナーはGQマガジンに語った。

クリスチャン・ホーナーは、ホンダとの関係継続が特に新しいE10燃料への移行においてうまく機能したと語る。

「2023年、2024年、2025年に関しては、現在の関係を継続することについてホンダと話し合っている」とクリスチャン・ホーナーは語った。

だが、2026年の新しいエンジン規制については、クリスチャン・ホーナーは、他の当事者に依存することなく、可能な限り社内に置くことが重要であると考えている。

クリスチャン・ホーナーは、フェラーリを除けば、レッドブルがすべての活動を1つの屋根の下で行う唯一のF1チームになることを強調している。

「それは非常にエキサイティングであり、間違いなく利益をもたらすと思う」とクリスチャン・ホーナーは締めくくった。

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カテゴリー: F1 / レッドブル / ホンダF1