レッドブルF1、RB18に好感触「物事を逆さまにする必要はない」 / 2022年 F1バルセロナテスト 1日目
レッドブル・レーシングは、F1バルセロナテスト初日にマックス・フェルスタッペンが147周を走破し、9番手タイムとなる1分22秒246をマークした。

これまで2022年F1マシン『RB18』の秘密を守ってきたレッドブル・レーシングだが、F1バルセロナテストでアグレッシブなサイドポッドを備えた実車がベールを脱いだ。初日はマックス・フェルスタッペンがカーナンバー1のマシンで走行を行った。

「非常に短いオフシーズンだったが、トラックに戻ってナンバー1のマシンを見るのは素晴らしいことだ。F1カーに掲載されるのは久しぶりだ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

「今年の目標はナンバー1をマシンにとどまることだ。我々は、このスポーツの新時代が始まり、マシンが怒号を放ちながらコースに出ていくのを初めて見ることができて興奮している」

「このような大きなレギュレーションの変更により、今年はさらに魅力的になる。我々は素晴らしいチームを持っており、今シーズンに向けて完全にモチベーションを高めている。マックスはマシンはドライブするのが楽しいと感じており、ポジティブな最初の朝だった。今年はチェコにとって良い年になるだろう。今では彼は2年目になり、チームに精通している」

レースエンジニアリング責任者であるギヨーム・ロッケリンは「今日はチームにとって本当にうまくいったので満足している。700kmという楽観的な目標を掲げ、それより約3周足りずにフィニッシュしたが、それはテスト初日としては非常に珍しいことだ」とコメント。

「物事は順調に進み、いくつかのテストを行い、マシンを改善するための良い方向性がある。マックスはこれまでのところ満足している。バランスにはいくつかの制限があるが、マシンを機能させるために物事を逆さまにする必要があると思わせるものは何もない」

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カテゴリー: F1 / レッドブル・レーシング