レッドブルF1代表 「メルセデスF1にスペインGPでの敗戦の借りを返した」 / F1フランスGP 決勝
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1フランスGPでのマックス・フェルスタッペンの勝ち方は、第4戦F1スペインGPでの敗北の“借りを返した(Pay Back)”ものだったと表現した。

ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、ターン1でワイドに走行してリードを手放したが、予想外のアンダーカットを成功させてルイス・ハミルトンの前に出た。レッドブル・ホンダはフェルスタッペンをもう1度ピットインさせることを選択し、1ストップのハミルトンから残り2周でリードを奪い返した。

それは先月のF1スペインGPで展開された2ストップのルイス・ハミルトンが1ストップのマックス・フェルスタッペンを仕留めた状況とほぼ逆だった。

「第1スティントでは、密接にフォローするのは非常に困難だった。非常にタフだったし、(バルテリ)ボッタスがピットインした。彼をカバーするには十分だったが、彼らが同じラップでルイスに同じことをさせなかったのに驚いた。マックスは見事がアウトラップを披露して、トラックポジションを得ることができたからね」とクリスチャン・ホーナーは語った。

「その時点で、メルセデスは非常に激しくプッシュしていたと感じた。とにかく、我々はバルセロナと同じ立場にいたくはなかった。21周でトップからピットインするのは常に難しいことだが、それが我々のやったことだ」

「マックスは3台のマシンを捕らえて、追い越すペースを持っていたのは明らかだったし、ボッタスをすばやくパスすることが重要だった」

「そして、そのあとルイスを捕らえることができたのは素晴らしかった。あと1周半だった今年の初めのバルセロナのちょっとした借りを返せた」

マックス・フェルスタッペンの勝利は、メルセデスF1が以前に2018年に復活して以降の2回の訪問で勝利を収めていたポール・リカールで起こった。

「我々は今回がメルセデスの強力なサーキットの1つになることを分かってここに来たと思う」とクリスチャン・ホーナーは語った。

「つまり、今回のレースを望井絵t、以前のここでのすべてのラップをリードしていた。そして、それはルイスとだったと思う。したがって、今週末ここでビッグスコアを獲得できたのは素晴らしいことだ。そして、それはマックスが2週間前に獲得していたはずの勝利だ」

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カテゴリー: F1 / レッドブル・レーシング