レッドブルF1首脳、またもクラッシュの角田裕毅は「衝動的で頑固」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、角田裕毅の“衝動的”で“頑固”な性格を強制する必要があると語る。

予選Q1やプラクティスなど、角田裕毅の不必要な場面でのクラッシュはすでにヘルムート・マルコの怒りを買っており、英国からイタリアに転居させられ、アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表であるフランツ・トストの厳格な指導を受けている。

「イタリアへの転居は正しい決断であり、僕にとって本当にポジティブなことでした」と角田裕毅はバクーの後に語った。

しかし、その後、角田裕毅は、ポール・リカールでの予選Q1の最初のラップでアルファタウリをバリアにスピンさせた。

「彼の信じられないほどのスピードに影響を与えることなく、彼の衝動的な性質を遅くしなければならない」とヘルムート・マルコは ServusTV に語った。

「この種のことはイモラの後で終わるだろうと思ったが、彼が非常に頑固であることを証明している」

対照的に、ヘルムート・マルコは、ポイントリーダーであるレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは“比較的楽”に獲得したポールポジションを喜んだ。

「まあ、ポールは決して簡単ではない。つまり、マシンとエンジンドライバーの組み合わせがとても良かった」とヘルムート・マルコは語った。

「我々は実際にペレスが3位になることを望んでいたが、彼は数百分の1でそれを逃した。だが、全体的にレースにむけて良いポジションにいる」

「ここはDRS効果が強いので、スタートで勝ち、前で引き離して、1秒リードしたい。それから、レースをトップでコントロールしたい」

「それが理論だ。メルセデスにもあると思いますが、うまくいくと思う」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / レッドブル / ホンダF1 / アルファタウリ / 角田裕毅