レッドブルF1首脳 「ピエール・ガスリーには何の反感も抱いていない」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、アルファタウリ・ホンダF1を率いるためにピエール・ガスリーを必要としていると語る。

2021年もアルファタウリ・ホンダF1への残留が発表されたピエール・ガスリーは、自分が2021年にレッドブル・レーシングのアレクサンダー・アルボンの後任の座を争うことがなかったことへの驚きを表明している。

「失望はしていない。自分が候補リストに載っていないように見えたことに少し驚いたくらいかな」とピエール・ガスリーはイモラで語った。

しかし、ヘルムート・マルコは、ピエール・ガスリーは2021年のアルファタウリ・ホンダF1残留を自分への烙印として解釈すべきではないと語る。

「私はガスリーに何の反感も持っていない」とヘルムート・マルコは語る。

「彼はこれまで以上にいい走りをしている。とにかくアルファタウリのために緊急に彼が必要だ」

「我々のアルファタウリの衣料品ラインは、ガスリーがモンツァで勝利したことやその他の優れたパフォーマンス以来、多額の投資が行われ、売上が著しく増加したプロジェクトだ」

「戦略的に、特に角田が来年にルーキーとしてマシンに乗る場合、非常に強力なドライバーが必要だ。ガスリーは当社の哲学の重要な部分である」とヘルムート・マルコは説明した。

「ガスリーに昇給と2021年末に再び話し合うことを約束している」

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カテゴリー: F1 / レッドブル / ホンダF1 / ピエール・ガスリー / アルファタウリ