F1 マックス・フェルスタッペン
レッドブルのモータスポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、メルセデスがマックス・フェルスタッペンの獲得を狙っていると語る。

21歳のマックス・フェルスタッペンは、これまでF1で5勝を挙げて将来のF1ワールドチャンピオン候補の一人に数えられているが、まだタイトルを狙えるクルマには巡り合えていない。

レッドブル・レーシングは、マックス・フェルスタッペンに史上最年少F1ワールドチャンピオンを獲らせたいと考えており、昨年末でルノーとのパートナーシップを解消して、今年からホンダのF1エンジンを搭載。ワークスチームとして王座奪還への一歩を踏み出している。

しかし、ヘルムート・マルコは、メルセデスが2020年以降のマックス・フェルスタッペン獲得を狙って、フェルスタッペン親子に連絡をとったことを明らかにした。

「トト・ヴォルフは、すでに数カ月前に彼と彼の父親ヨスに連絡を取った」とヘルムート・マルコは Auto Bild にコメント。

「だが、私はリラックスしている。マックスの契約のパフォーマンス条項は安全なはずであり、彼は我々と一緒にいることを快適に感じている。我々が彼にチャンピオンシップの価値があるマテリアルを提供することができれば、心配はない。彼は留まるだろう」

マックス・フェルスタッペンはレッドブルと2020年末まで契約を結んでいる。一方、メルセデスはバルテリ・ボッタスとの契約が2019年末までとなっており、ジュニアドライバーのエステバン・オコンがそのシートを狙っている。

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