ビザ・キャッシュアップRBの2026年06月のF1情報を一覧表示します。

レーシングブルズF1代表 ニコラ・ツォロフ加入説を否定「話し合いは一切ない」

2026年6月30日
レーシングブルズF1代表 ニコラ・ツォロフ加入説を否定「話し合いは一切ない」
レーシングブルズのチーム代表アラン・パーメインは、2027年シーズンにレッドブル育成ドライバーのニコラ・ツォロフがレギュラーシートを獲得するとの報道を否定し、「チーム内でその件について話し合ったことはまったくない」と明言した。

今季のレーシングブルズは、リアム・ローソンとルーキーのアービッド・リンドブラッドがモナコGPとバルセロナ・カタルーニャGPで揃って入賞するなど好調を維持している。

リアム・ローソン チームオーダー混乱「攻撃されないはずだった」

2026年6月29日
リアム・ローソン チームオーダー混乱「攻撃されないはずだった」
リアム・ローソンは2026年F1第8戦オーストリアGPで9位入賞を果たし、レーシングブルズはアービッド・リンドブラッドとのダブル入賞を達成した。しかし、レース中のチームオーダーを巡る混乱について、ローソンはチームと話し合う必要があるとの考えを示した。

ローソンはレース中、ブレーキを労わるよう指示を受け、その間はチームメイトから攻撃されないと伝えられていたという。ところが実際にはリンドブラッドがオーバーテイクを仕掛けてきたことで、チーム内の意思疎通に疑問を抱く結果となった。

リアム・ローソン 決勝後に審議へ F1オーストリアGPでスタート手順違反の疑い

2026年6月28日
リアム・ローソン 決勝後に審議へ F1オーストリアGPでスタート手順違反の疑い
レーシングブルズのリアム・ローソンは、2026年F1第8戦オーストリアGP決勝後にスチュワードの審議を受けることになった。

対象となっているのは、レッドブル・リンクでのプラクティススタートに関する手順で、レースディレクターの指示に従わなかった疑いが持たれている。審議は71周の決勝レース終了後に行われる予定だ。

レーシングブルズF1 リアム・ローソン更迭説を否定「議論すらしていない」

2026年6月27日
レーシングブルズF1 リアム・ローソン更迭説を否定「議論すらしていない」
レーシングブルズのチーム代表アラン・パーメインは、リアム・ローソンが2027年シーズン限りでシートを失い、レッドブル育成ドライバーのニコラ・ツォロフが後任に決まっているとの報道を明確に否定した。

パーメインは、ツォロフの将来性を高く評価しながらも、現在のドライバーラインアップには満足していると強調し、「その件についてはまったく議論していない」と噂を一蹴した。

岩佐歩夢 レーシングブルズF1でFP1完了「2戦連続の経験は大きな財産」

2026年6月27日
岩佐歩夢 レーシングブルズF1でFP1完了「2戦連続の経験は大きな財産」
岩佐歩夢は、2026年F1第8戦オーストリアGPのフリー走行1回目(FP1)でレーシングブルズのマシンをドライブし、空力評価を含む開発プログラムを担当した。

前戦バルセロナ・カタルーニャGPではレッドブル、今回はレーシングブルズと、2戦連続で異なるF1マシンを走らせた岩佐歩夢は、「パフォーマンス向上につながる経験になった」と振り返った。

レーシングブルズF1 Salesforceと提携 AIでファン体験を刷新

2026年6月26日
レーシングブルズF1 Salesforceと提携 AIでファン体験を刷新
レーシングブルズ(Visa Cash App Racing Bulls / VCARB)は、AIを活用した顧客管理プラットフォームを展開するSalesforceとのパートナーシップを発表した。両社はAIを活用してファンエンゲージメントやホスピタリティ、レース運営を強化し、F1における新たな観戦体験の創出を目指す。

今回の提携では、SalesforceのAIソリューション群「Agentforce 360」を導入。

リアム・ローソン ニコラ・ツォロフのF1昇格で交代説「話すにはまだ早い」

2026年6月26日
リアム・ローソン ニコラ・ツォロフのF1昇格で交代説「話すにはまだ早い」
リアム・ローソンは、自身の将来を巡る憶測について冷静な姿勢を示し、2027年シーズンに向けた話し合いを行うには「まだ早い」と強調した。

今週末のF1オーストリアGPを前に、スペインメディアのsoymotor.comは、FIA F2選手権に参戦するニコラ・ツォロフが2027年にレッドブル陣営のいずれかのF1チームのシートを確約されたと報じた。この報道を受け、レーシングブルズで戦うローソンの去就にも再び注目が集まっている。

レッドブルF1とレーシングブルズの“協力疑惑”は本当か? メキース代表の反論を検証

2026年6月25日
レッドブルF1とレーシングブルズの“協力疑惑”は本当か? メキース代表の反論を検証
レッドブルが2チーム体制を維持することへの疑念は、2026年シーズンに入っても消えていない。ライバル陣営からは、オン・トラックでの協力や人材移動、技術情報の共有などが競争の公平性を損なう可能性があるとの指摘が続いている。

しかしレーシングブルズ代表ローラン・メキースは、少なくともレース中の振る舞いについては「今季のレースを見れば答えは明らかだ」と主張する。本当にレーシングブルズはレッドブルを優遇していないのか。2026年シーズン前半の実例を振り返る。

岩佐歩夢 レーシングブルズからF1オーストリアGPのFP1出走決定

2026年6月24日
岩佐歩夢 レーシングブルズからF1オーストリアGPのFP1出走決定
レーシングブルズは6月24日、岩佐歩夢が2026年F1第8戦オーストリアGPのフリー走行1回目に出走することを発表した。

チームは公式SNSで「Ayumu in Austria(歩夢がオーストリアへ)」と投稿し、「岩佐歩夢がシュピールベルクでVCARB 03のステアリングを握る」と明らかにした。
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