ピレリの2018年12月のF1情報を一覧表示します。

F1チーム、予選Q3進出タイヤでスタートするルールの廃止に反対

2018年12月13日
F1 フォーミュラ1
F1チームは、グリッドの半分のクルマが中古タイヤでスタートするルールを廃止するという提案を拒絶した。

F1では2010年にQ3で使用していたタイヤセットでスタートするというルールが導入されたが、2014年から上位10名はQ2でベストタイムを記録したタイヤでスタートするようルールが変更された。

ピレリ、2019年のF1世界選手権の開幕4戦のタイヤ選択を発表

2018年12月11日
F1 ピレリ 2019年のF1世界選手権
F1の公式タイヤサプライヤーを務めるピレリは、2019年のF1世界選手権の開幕4戦のタイヤコンパウンドの選択を発表。新たな命名が採用あれ、2018年よりも硬めのコンパウンドが選ばれた。

ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5))と名付け、各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。

ピレリ 「F1の問題はタイヤだけの責任ではない」

2018年12月5日
F1 ピレリ
ピレリのカーレーシング責任者を務めるマリオ・イゾラは、F1を退屈にさせているのはタイヤだという見方に異論を唱えた。

最近、F1ドライバーはピレリとミーティングを開催し、ピットストップのために労わるのではなく、プッシュできる堅牢なタイヤが必要だと主張した。

ピレリは、2023年までF1の公式タイヤサプライヤー契約を確保している。

F1 | ピレリ、タイヤセーブよりも本気の走りを目指して方向転換?

2018年12月1日
F1 ピレリ
F1の公式タイヤサプライヤーであるピレリは、2019年に新しいコンパウンドを導入しても1ストップ戦略がチームにとって人気のある選択肢になることを示唆。2018年はコンパウンドを柔らかくしてアグレッシブな戦略が展開されることを目指したが、そのアイデアは失敗だったと認める。

今週のF1アブダビテストでは、2019年仕様のタイヤコンパウンドが初めて使用された。
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