ピエール・ガスリー、アルピーヌを抑える敢闘賞「ベストの順位」 アルファタウリ・ホンダ F1ブラジルGP 決勝
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2021年F1ブラジルGPの決勝で7位でフィニッシュ。アルピーヌF1とのランキング5位争いで敢闘賞と言える仕事をした。

ピエール・ガスリーは、後方から追い上げてきたルイス・ハミルトン(メルセデス)に交わされ、オープニングラップで8番手に。前方のセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)を交わして7番手に順位を上げると、ダメージによるものを除き、全ドライバーの中で最も早い25周目にピットイン。ハードタイヤに交換する。

51周目に2度目のピットインでハードタイヤに交換したピエール・ガスリーは、1ストップ作戦を採っていたアルピーヌの2台をパスすべく、プッシュしていく。ファイナルラップでアルピーヌの2台を立て続けにオーバーテイクし、7位でフィニッシュ。コンストラクターズ5位のアルピーヌと同点のままで今大会を終えた。

「とてもうれしい。今日はかなり激しいレースだったけど、満足のいく結果だったと思う」とピエール・ガスリーはコメント。

「ダニエル(リカルド/マクラーレン)やセブ(セバスチャン・ベッテル/アストンマーティン)、そして終盤では2台のアルピーヌと、素晴らしいバトルができた。F1で彼らとレースをすることはあまり多くないので、とても楽しかった」

「大変ではあるけど、今日はトップ3チームの直後という、僕らに可能な中でベストの順位でフィニッシュできた。そして、コンストラクター5位争いにまだ踏みとどまっていることが、最も重要だ」

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カテゴリー: F1 / ピエール・ガスリー / ホンダF1 / F1ブラジルGP / アルピーヌ