F1 ピエール・ガスリー レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダのF1ドライバーを務めるピエール・ガスリーは、チームメイトのマックス・フェルスタッペンは現役F1ドライバーのなかで“最も才能なるドライバー”だと評価。お互いにリスペクトできていると感じていると語った。

昨年、トロロッソ・ホンダで初のフルシーズンを戦ったピエール・ガスリーは、今年、ホンダF1とのパートナーシップを開始するレッドブル・レーシングにステップアップ。ホンダのF1エンジンでの経験が大きなメリットをもたらすことが期待されている。

カート時代からマックス・フェルスタッペンと対戦してきたピエール・ガスリーは、現役F1ドライバーのなかで最も才能のあるドライバーだとフェルスタッペンを評価。コース内外でリスペクトを維持していきたいと語る。

「F1での僕の目標はワールドチャンピオンになることだし、ワールドチャンピオンになるためにはグリッドでベストドライバーたちを倒す必要がある」とピエール・ガスリーはコメント。

「公平に見て、現時点でおそらく彼は最も才能のあるドライバーであり、彼と同じチームでレースができるのは素晴らしい機会だと思っている」

「これ以上のことを求めることはできな。僕はF1で2年目だし、まだ成長して、多くのことを学ぶ必要があるからね。超競争的なチームメイトが隣にいることは自分を向上させる助けになると思う。自分自身の成長がかなり早まると思うし、それは素晴らしいことだ」

「カート時代に僕たちはあまりお互いのことを知らなかったけど、ドライバーとしてはお互いに知っていたし、後には人として知るようになり、そして、友人になった。僕たちはお互いを尊重することを明確に学んできたと思う」

「お互いにリスペクトしていて、コース内外で物事を分ける方法を知っていれば、すべてはうまくいくと思う」

2019年、レッドブル・レーシングは、23歳のピエール・ガスリーと21歳のマックス・フェルスタッペンというグリッドで最も若いドライバーを起用することになる。

レッドブル・レーシングのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ピエール・ガスリーのレッドブル・レーシングへの昇格は、ダニエル・リカルドの離脱による想定外のことだったと認めており、2019年はチームの先輩格のマックス・フェルスタッペンを中心に開発を進めていくことを示唆している。

レッドブル・レーシングは、2月13日(水)にホンダのF1エンジンを搭載する初のマシンとなる『RB15』を発表。同日にはチャンピオンチームのメルセデス、そして、レーシングポイントが新車を発表する。

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カテゴリー: ピエール・ガスリー | レッドブル | ホンダF1