ピエール・ガスリー スーパーフォーミュラ
ホンダがピエール・ガスリーがスーパーフォーミュラの最終戦に出場することを熱望しており、ピエール・ガスリーのF1アメリカGP出場は保証されたわけではないと報じられている。

7日(土)、ジョリオン・パーマーがF1日本GP限りでルノーを離れ、トロ・ロッソのカルロス・サインツがF1アメリカGPからルノーに移籍することが発表された。トロ・ロッソもダニール・クビアトを復帰させ、ピエール・ガスリーとチームを組むと述べている。

しかし、鈴鹿サーキットでは、ホンダがピエール・ガスリーを日本でスーパーフォーミュラの最終戦に参戦させることを熱望しているとの噂が広まった。ピエール・ガスリーは、ホンダエンジンを搭載するTEAM MUGENからスーパーフォーミュラに参戦し、最終戦を残して石浦宏明から0.5ポイント差の2位につけている。

レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは「ホンダにとって日本のスーパーフォーミュラは重要だ」とコメント。だが、ピエール・ガスリーをスーパーフォーミュラに参戦することになった場合の代替ドライバーについては触れなかった。

ピエール・ガスリー自身は、スーパーフォーミュラのタイトルの可能性を断念してでも、F1に参戦したいとの思いを語っている。

ホンダは、2018年シーズンからトロ・ロッソにF1パワーユニットを供給することが決定しており、ピエール・ガスリーがレースドライバーを務めることは濃厚だとみられている。

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カテゴリー: F1 / ピエール・ガスリー / トロロッソ / スーパーフォーミュラ