オスカー・ピアストリ、F1キャリアの固定カーナンバーは“81”を選択
オスカー・ピアストリは、2023年からマクラーレンですたーとするF1 キャリアで使用する固定カーナンバーに“81”を選択した。

アルピーヌF1チームとの厄介な契約問題が解決されたオスカー・ピアストリは、マクラーレンと複数年契約を結んで2023年にF1デビューを果たす。

2014 年以降、すべてのドライバーは、F1キャリあ全体で使用するレース番号を選択する必要がある。オスカー・ピアストリは、81番を走らせることを選択した。

今年初め、オスカー・ピアストリはソーシャルメディアの投稿にハッシュタグ「#OP81」を含めており、この番号を使用することをほのめかしていた。

In The Fast Lane ポッドキャストで、オスカー・ピアストリはその番号を確認し、それはレーシング キャリアのルーツにまでさかのぼると説明した。

「基本的に、初めてレースに参加したとき、最初のレースのためにナンバーを選ばなければならなかったんだけど、僕が行ったカーショップには1番の在庫しかなかった」とオスカー・ピアストリは語った。

「そして、それは1桁か2桁の数字でなければならなかった。明らかな理由で、僕は1番をつけることはできなかった。だから、最初の数レースでは実際には11番だった」

「ビクトリア州のタイトルだったと思うけど、誰かがすでに11番でエントリーしていた。だから、どうして自分が81番を選んだのかはわからないけど、最初の番号を8に変更して、それ以来、それが定着している」

2014年にドライバーナンバーに関する現在のルールが追加されて以来、オスカー・ピアストリは81番を使用する最初のドライバーとなる。

22歳のオスカー・ピアストリは、契約を1年早く終了することに合意したダニエル・リカルドの後任として2023年にマクラーレンF1チームでランド・ノリスのパートナーを務める。

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カテゴリー: F1 / オスカー・ピアストリ / マクラーレン