F1 レッドブル・レーシング アゼルバイジャンGP 2018年のF1世界選手権
レッドブル・レーシングは、F1アゼルバイジャンGPの決勝レースで同士討ちを演じてダブルリタイアを喫した。

ダニエル・リカルドが4番グリッド、マックス・フェルスタッペンが5番グリッドからスタートしたレッドブル・レーシングは、レース序盤からチームメイト同士のバトルを展開していた。

39周目、マックス・フェルスタッペンがピットインしてダニエル・リカルドの前で4番手でコースに復帰。そして、翌周のメインストレートでダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンがバトルを展開。お互いラインを変えて駆け引きをしていたが、ダニエル・リカルドが止まり切れずに高速でマックス・フェルスタッペンに追突。当たり所が悪ければ、大事故になる可能性があった危険なクラッシュだった。

この接触で両者はリタイア。レッドブル・レーシングはノーポイトでアゼルバイジャンを去ることになった。

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