F1 ミック・シューマッハ
ランス・ストロールは、ミック・シューマッハはF3から直接F1にステップアップしても十分に通用すると考えてる。

今週末、ミック・シューマッハは、最終レースを残して2018年のヨーロッパF3のタイトルを獲得。来季はF2に参戦することが濃厚とされているが、トロロッソ・ホンダに空席が残っていることからF1デビューも期待されている。

ランス・ストロールは2016年にヨーロッパF3選手権でタイトルを獲得した後、2017年にウィリアムズでF1デビュー。父親であるローレンス・ストロールの財力が話題になっているが、デビューイヤーの序盤こそ粗いドライビングが目立ったものの、その年のF1アゼルバイジャンGPで3位表彰台を獲得するなど、一定の結果を残している。

多くの者はミック・シューマッハはF2でもう一年経験を積むべきだと考えているが、ランス・ストロールはF1へのステップアップを待つべき理由はないと語る。

「正しいとも間違っているとも思わない。F1に到達するチャンスを得られるドライバーもいるし、自分で決断しなければならない。異なる状況のドライバーもいる。ドライバー毎に依存しているが、全員が独自の状況にいる」」とランス・ストロールはコメント。

「僕は古いクルマでたくさん走ったけど、新しいレギュレーションへのステップによって、新車は2014年と比較して7秒くらい速かった」

「彼は特にシーズン後半に本当に良い仕事をしてきた。すべてをまとめていたように思う」

ランス・ストロールは、F3マシンとF1マシンとの最大の違いは実際にはスピードの急激な上昇ではないと説明する。

「パワーにはすぐに慣れる。実際にはクルマの最適化の仕方だ。タイヤもね」とランス・ストロールはコメント。

「F3からは大きなジャンプなのは確かだ。トラックにもよるけど、15秒、もしかすると20秒くらいラップタイムは違うかもしれない。大きなジャンプなの確かだ」

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カテゴリー: ミック・シューマッハ | ランス・ストロール