メルセデスAMG F1 W03
Mecedes AMG F1 W03
メルセデスAMGの2012年F1マシン「F1 W03」。昨年までメルセデスGPとして参戦していたが、今季からハイパフォーマンスの名を冠したメルセデスAMGとして参戦。メルセデス・ベンツとして新たにワークス参戦してから3代目のシルバーアローだ。

メルセデスAMG F1 W03 主要諸元表

シャシー構造カーボンファイバー及びハニカム・コンポジット構造による成型
サスペンションウィッシュボーン型、プッシュロッド/プルロッド トーションバー&ロッカー
ダンバーペンスキー製
ホイールBBS製鍛造マグネシウム
タイヤピレリ
ブレーキブレンボ製キャリパー、ディスク及びパッド(カーボン素材)
ステアリングラック&ピニオン(パワーアシスト付)、カーボンファイバーステアリングホイール
エレクトロニクスFIA標準ECU、FIA承認電子制御システム
トランスミッション成型アルミニウムメインケース、電子油圧制御7速セミオートマチック
クラッチカーボンプレート

ディメンション

全長4,800mm
全高950mm
全幅1800mm

エンジン諸元

エンジン名称メルセデス・ベンツ FO108Z
排気量2,400cc
気筒数8
最高回転数18,000rpm(FIA 規定に則る)
Vアングル90°
ピストン口径98mm (FIA規定)
バルブ数32
重量95kg (FIA規定最低重量)


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カテゴリー: メルセデス | F1マシン