メルセデスF1、2022年のジョージ・ラッセルの起用を正式発表
メルセデスF1は、2022年のドライバーとしてジョージ・ラッセルを起用することを正式発表。ルイス・ハミルトンのチームメイトとなる。

今週7日(火)、現在メルセデスF1のドライバーが務めるバルテリ・ボッタスが2022年にアルファロメオF1に移籍することが発表され、チャンピオンチームに空席ができていた。当初からジョージ・ラッセルの昇格は規定路線とされていたが、その憶測に終止符が打たれることになった。

2017年にメルセデスとジュニアドライバー契約を結んだジョージ・ラッセルは、同年にGP3でチャンピオンを獲得。翌年にはFIA-F2でチャンピオンを獲得し、2019年にウィリアムズからF1デビューを果たした。

ジョージ・ラッセルは非力なF1マシンでも優れたパフォーマンスを見せており、今年は3回のQ3進出を達成して“ミスターサタデー”の異名をとり、雨のF1ベルギーGPでは2番グリッドを獲得し、F1初表彰台となる2位表彰台を達成している。


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カテゴリー: F1 / メルセデス / ジョージ・ラッセル