メルセデスF1の2013年04月のF1情報を一覧表示します。
ニコ・ロズベルグ 「メルセデス内での発言権が強くなった」
2013年4月30日

ミハエル・シューマッハは、2012年末に2度目のF1引退。今年はルイス・ハミルトンがニコ・ロズベルグの新チームメイトに就任した。
2010年にメルセデスがF1参入して以降ずっとレースドライバーを務めているニコ・ロズベルグは、今年チームとの4シーズン目に挑んでいる。
メルセデス、F1スタッフのリストラを示唆
2013年4月30日

リストラ対象には、1998年にクレイグ・ポロックがBARとしてチームを立ち上げてから所属するスタッフも含まれている。チームはその後、ホンダ、ブラウンGPを経て2010年からはメルセデスのワークスチームとなった。
ミハエル・シューマッハ、ノルドシュライフェでF1デモ走行
2013年4月25日

「ニュルブルクリンクには多くの良い思い出があるし、実際に僕が走る姿を見てもらうことで、ファンやニュルブルクリンクからほど近い故郷のケルペンから来る友人たちに何かを記憶に残してほしい」とミハエル・シューマッハはコメント。
メルセデス、2014年F1マシンの開発にスタッフの50%を配置
2013年4月25日

現在、全チームが2013年と並行して2014年マシンのプロジェクトを進めているが、2014年はエンジン規約が一新されることから、キャリーオーバーできる部分は非常に少ない。
シーズンが進んでくるとどのチームも次第に2014年に焦点を移すことになるが、タイトル争いに絡んでいるチームにとってはそのバランスが悩みの種となる。
ロバート・クビサ、メルセデスのF1シミュレーターをテスト
2013年4月23日

ロバート・クビサは、冬の間にメルセデスのDTMカーをテストしたが、最終的にシトロエンと契約し、ヨーロッパラリー選手権、およびWRC2に参戦することを決断した。
2年前の事故で右腕の動きは完璧とは言えないが、ロバート・クビサは一番のプライオリティはF1グリッドに復帰することであることを隠してはいない。
メルセデス:ルイス・ハミルトンが意地の5位 (F1バーレーンGP)
2013年4月22日

ルイス・ハミルトン (5位)
「今日の結果には本当に満足している。僕たちにとってはタフな週末だったけど、切りぬけることができたし、5位でフィニッシュしてダメージを最小限に抑えることができた」
メルセデス:ロズベルグが自身2度目のポール (F1バーレーンGP 予選)
2013年4月21日

ニコ・ロズベルグ (1番手)
「今日は、今シーズン初めて全てが完璧に進んだ。最高の気分だ。ポールポジションで弾みがついたように感じているし、チーム全員による偉業だ。昨日のフリー走行後もやらなければならない仕事はまだあったし、チームは状況を好転させるために忙しい夜を過ごした」
ルイス・ハミルトン、ギアボックス交換で5グリッド降格
2013年4月20日

ルイス・ハミルトンは、フリー走行3回目の終了間際にストレートで左リアサスペンションが故障し、タイヤをパンクさせた状態でガレージに戻った。
メルセデスAMG:F1バーレーンGP 初日のコメント
2013年4月19日

ニコ・ロズベルグ (8番手)
「今日は計画していた全てを完了できたという点でテストプログラムはかなりうまくいった。でも、僕たちがここまでの3つのレース週末の金曜日ほど強くなかったのは明らかだ」