マクラーレン 「F1ブラジルGPでの表彰台はモチベーションを与えた」
マクラーレンのF1チーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルが、2019年のF1世界選手権の最終戦アブダビGPにむけて意気込みを語った。

マクラーレンは、今季のF1コンストラクターズ選手権でベスト・オブ・ザ・レストとなる4位を獲得。前戦ブラジルGPでF1初表彰台を獲得したカルロス・サインツは、ドライバーズ選手権6位の座を争っている。

「インテルラゴスでの素晴らしい結果の後、再びレースをする時間だ。先週、ファクトリーでチーム全体とカルロスの表彰台とコンストラクターズ選手権4位確定をお祝いする時間をとった。だが、もう我々は再び集中し、目の前のタスクに集中している」とアンドレアス・ザイドルはコメント。

「もっと多くの表彰台を獲得したいのであれば、すべての機会にプッシュし続ける必要があることはわかっているし、ブラジルGPはこの目標を達成するために必要なあらゆるモチベーションを提供してくれた」

「現在、我々はシーズン最終戦にすべての焦点を向けているおり、最高のカタチでシーズンを締めくくることを目指している。我々はシーズンを通して順調に進歩を果たしており、最終戦にもそれを持ち込みたいと考えている。コンストラクターズ選手権の順位が確認されたことで、今の我々はドライバーズ選手権で可能な限り最高のポジションを獲得することを目指している。カルロスは6位を争う有利な立場にあり、ランドも今週末にポジションを上げることができる。我々の情熱とモチベーションは強いままであり、シーズの最終ラップまで戦うことを楽しみにしている」

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カテゴリー: F1 / マクラーレン