マクラーレン・ホンダ
マクラーレン・ホンダは、26日(金)にカタロニア・サーキットで“フィルミングデー”を実施し、テスト1日目に失った時間を埋め合わせた。

今週、マクラーレン・ホンダはプレシーズンテストで力強いスタートを切ったが、後半2日は技術的なトラブルで54周の走行に留まった。特に最終日は冷却液漏れで3周しか走行できなかった。

フィルミングデーは、当初から予定されていたものであり、マクラーレン・ホンダはトラブルなく走行を完了させた。

冷却漏れの問題は木曜日の午後に解消され、チームは午前9時からMP4-31での走行を開始。日が落ちるまで“撮影”は続けられた。

フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンの二人がMP4-31のステアリングを握り、チームの情報筋によると、“一日を通してまったく問題なく走行が行われた”という。

フィルミングデーは、プロモーション活動を目的に実施できるもので、ピレリの特別なタイヤを装着し、100kmの走行に限られている。

マクラーレン・ホンダは、プレシーズンテスト4日間で1196kmを走行。新興チームのハースの1308kmに届かなかった。

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カテゴリー: F1 / マクラーレンF1チーム / ホンダF1