マクラーレン・ホンダ
F1日本グランプリが開催されている鈴鹿サーキットに、マクラーレンの総帥ロン・デニスが姿を見せていない。

今週、F1日本グランプリを前にマクラーレンの首脳陣が栃木県さくら市にあるホンダのF1エンジン開発拠点を訪れ、“緊急会議”を行ったと報じられている。

また、鈴鹿ではジェンソン・バトンだけでなく、フェルナンド・アロンソのF1での将来についても“引退”の2文字が踊り始めている。

かつてない不振に見舞われているマクラーレンは、結果が出ないことで財政的にもかなり厳しくなっていると報じられている。

元マクラーレンのF1ドライバーだったデビッド・クルサードは「ロン・デニスは日本に来ているものの、サーキットには姿を見せていない」とコメント。

「マクラーレンではいったい何が起きているんだ?」

マクラーレンの広報担当者は、68歳となるロン・デニスがまだサーキットに姿を見せていないのは、単に健康状態があまりよくないためだと説明している。

「ロンはウイルスにやられてしまい、2日にわたって東京のホテルのベッドで安静にしています」とマクラーレンの広報担当は GMM に述べた。

「しかし、彼は決勝日にはサーキットに来る予定になっています」

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カテゴリー: F1 / マクラーレンF1チーム / ホンダF1 / F1日本GP