F1 フェルナンド・アロンソ
フェリペ・マッサは、かつてフェラーリでチームメイトだったフェルナンド・アロンソは、チームを分裂させる存在だったと打ち明けた。

少し前、レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、フェルナンド・アロンソがチームに“カオスを引き起こす”ため起用することはないだろうとコメント。その発言にアロンソは“ノーサンクス”と返していた。

フェリペ・マッサもブラジルのGloboのインタビューで同じようにアロンソを評した。

「才能という点ではミハエル(シューマッハ)とフェルナンド(アロンソ)は同じレベルだと思っている」とフェリペ・マッサはコメント。

「アロンソはそれくらいの才能を持っている。レースに関してはね・・・彼はシューマッハと同じように並はずれたドライバーだし、スマートで速く、完成させている」

では、ミハエル・シューマッハとフェルナンド・アロンソの違いはどこにあるのかと質問されたフェリペ・マッサは、それは主にコース外デハナク、コース上にあると語る。

「実際、彼ら二人と付き合っていくのは大変だったけど、ミハエルとはとても親しい関係を築いていた。僕は7度のワールドチャンピンオンを獲得したドライバーから学びたいと思っていたし、彼も僕にとてもよくしてくれた」

「フェルナンドとは戦いの場だった。クルマの外では問題ないし、彼はいつもとても仲良くしてくれたし、僕たちはいつも良い作業関係を築いていた」

「フェルナンドの唯一のことは、彼はバイザーを閉じると、別人のように思えたし、チームを分裂させてしまう」

「その視点で見れば、彼が走った多くのチームで、いつも2つにチームを分裂させていたと思う。それが彼が持っている問題だ。もし、彼にそのような問題がなければ、彼はもっと多くのことを勝ち取っていただろう。彼にはその才能があるからね」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: フェリペ・マッサ | フェルナンド・アロンソ