フェリペ・マッサ
フェリペ・マッサは、フェラーリドライバー史上で最も長い未勝利に耐えていると AutoSprint は分析した。

フェリペ・マッサは、2008年F1ブラジルGP以来勝っておらず、先週末のF1オーストラリアGPで68戦連続未勝利となった。

それにより、これまでのジャン・アレジが保持していた連続未勝利記録を抜くことになった。

ジャン・アレジは、1991年のフェラーリデビューから1995年のモントリオールまで67戦連続で勝つことができなかった。

フェラーリドライバーの連続未勝利記録では、ミケーレ・アルボレート(55戦)、エディ・アーバイン(49戦)、クレイ・レガツォーニ(34戦)、ステファン・ヨハンソン(31戦)、ルーベンス・バリチェロ(30戦)、クリス・エイモンとゲルハルト・ベルガー(27戦)が続く。

しかし、F1史上では、もっと長く、しかも勝利を達成できなかったドライバーがいる。

アンドレア・チェザリスは208戦、ニック・ハイドフェルドは183戦、マーティン・ブランドルは158戦を戦ったが勝利を収めることはできなかった。

最も長く勝利を増やそうと目指したドライバーにはヤルノ・トゥルーリがいる。2004年にモナコで優勝したヤルノ・トゥルーリだが、その後135戦レースに出場したものの、再び表彰台に立つことはできなかった。

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カテゴリー: フェリペ・マッサ | フェラーリ