リバティ・メディアの2026年04月のF1情報を一覧表示します。

BYDはなぜF1を狙うのか EV専業ではない実像と参入の現実

2026年4月28日
BYDはなぜF1を狙うのか EV専業ではない実像と参入の現実
BYD副社長ステラ・リーが、F1 CEOステファノ・ドメニカリと会談し、将来的な参入について「協議している」と認めたことで、中国の電動車大手によるF1参入構想が現実味を帯びてきた。

一方で、「EVメーカーならフォーミュラEではないか」という見方も少なくない。しかし、この認識は現在のBYDとF1の実態を十分に捉えているとは言い難い。

BYDがドメニカリとF1参入を協議 副社長ステラ・リー「技術を試す本当の機会」

2026年4月26日
BYDがドメニカリとF1参入を協議 副社長ステラ・リー「技術を試す本当の機会」
BYDの副社長ステラ・リーは、上海でF1 CEOのステファノ・ドメニカリと会談したことを認め、将来的なF1参入について「協議している」と語った。

中国の電気自動車大手であるBYDは、F1が12番目のチーム枠を残すなかで参入候補として浮上している。FIA会長モハメド・ビン・スライエムも12チーム体制を支持しており、その中に中国とアメリカのチームを含めたい考えだとされる。

ステファノ・ドメニカリ F1ルール見直しへ方針転換か ベアマン50G事故が警鐘

2026年4月10日
ステファノ・ドメニカリ F1ルール見直しへ方針転換か ベアマン50G事故が警鐘
2026年F1レギュレーションを巡り、F1 CEOステファノ・ドメニカリの姿勢に変化の兆しが見えている。日本GPで発生したオリバー・ベアマンの50Gクラッシュが、安全性への懸念を一気に顕在化させた。

開幕前まで「レースに問題はない」として変更に消極的だったFIAとF1首脳部だが、この事故を契機に、早期のルール見直し議論が現実味を帯びてきている。
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