リアム・ローソン F1人生を変えたマルコへの直談判「なぜチャンスをくれない?」
リアム・ローソンは、自身のF1キャリアを大きく変えた2023年オランダGPでの出来事を振り返り、レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコに直談判したことが、その数時間後に訪れたF1デビューにつながったと明かした。

当時レッドブル育成ドライバーだったローソンは、F2でランキング3位となりF1昇格を期待していたものの、チームはニック・デ・フリース、続いてダニエル・リカルドを起用。自身は日本のスーパーフォーミュラ参戦を命じられ、不満を募らせていた。