マクラーレン:ランド・ノリスが食中毒の疑い…代役としてニック・デ・フリースが待機 / F1ブラジルGP
ランド・ノリスが食中毒の疑いでF1ブラジルGPの木曜日のメディア業務をキャンセル。マクラーレンは万が一の場合に備えてメルセデスF1のリザーブドライバーであるニック・デ・フリースを待機させていると伝えられている。

木曜日、マクラーレンは、ランド・ノリスが食中毒の疑いで医師からホテルで休むよう命じられたとツイート。だが、現状では、金曜日には予定通りに稼働することを期待しているとした。

だが、マクラーレンは、ランド・ノリスが回復しない場合、2023年にアルファタウリでレースをすることが決定ているが、現時点ではリザーブドライバーとしてメルセデスと契約を維持しているニック・デ・フリースが、今週末のインタルラゴスでノリスの代役を務める。すでにマクラーレンのガレージでは、チームのレーシングスーツを着用してデ・フリースがシート合わせを完了している。

ニック・デ・フリースがインテルラゴスでマクラーレンでトラックに出れば、今シーズン、4チーム目をドライブすることになる。

27歳のニック・デ・フリースは、バルセロナでウィリアムズ、ポールリカールでメルセデス、モンツァでアストンマーティンとのFP1 セッションを楽しんだ。

しかし、アレクササンダー・アルボンが虫垂炎のに倒れたF1イタリアGPでニック・ド・フリースはウィリアムズと共にF1レースデビュー。驚異的なパフォーマンスと 9 位でのフィニッシュにより、レッドブルにアルファタウリでのピエール ガスリーの後任としてデ・フリースを獲得することを納得させた。

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